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 2017年1月1日更新
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「車いすカーリング」

カーリングのシーズンは冬。ただ今、カーリング場も盛況の中、試合が続いています。車いすカーリングは車いすではない一般のチームとも試合をします。車いすに対して手加減する?とんでもございません。
皆持てる力を精一杯出しています。車いすだからと割り引くわけではなく、自分の石、相手の石が微妙な位置にあったら、計測して勝敗を決める、どちらも譲ることなく真っ向勝負です。

この3月には本州選手権、それを勝ち進むと5月には日本選手権(これは車いすばかりの試合)まずはここに照準を定め、チームのレベルアップを目指します。チームスポーツは、皆が笑って 気遣いあい 奮起しているときに一番力が発揮されると脳科学者の林成之先生は言う。  
 不思議だが納得がいく。
JWCA(日本チェアカーリング協会)のフェイスブックに、大会の写真や動画があって、ゲームを見ることができます。興味をもたれたら、是非 始めてみませんか?
https://www.facebook.com/Japan.Wheelchair.Curling/

昨年暮れに、2016年本州ブロック車いす強化練習試合が行われた。
( 主催 長野県チェアカーリング協会  公益財団法人長野県障がい者
スポーツ協会助成)
その時に「今年、飛躍的に伸びた女子選手?」として品を頂いた。
年齢は若くはないが、伸び盛りのワタシ。つまり発展途上とも言えますが、まだまだ伸びしろは有ります。
暮れに取材があり「いくつまで続けますか?」と尋ねられた。
ん?と思う質問です。限界を決めることに意味があるのだろうか?「まだその年になった経験が無いので分かりません」と答えた。実際に本当のことで、限界はイヤでも体が教えてくれるものだ。自分がカーリングのどこを目指すか、にもよる。世界を目指すのか 地区大会を目指すのか、趣味で楽しむのか、により限界は違ってくる。しかし、限界をあらかじめ決めることこそ一番良くないことだと考えます。

それは言霊というものは確かにあって、「思いは叶う」「成るように成る」「形が人を作る」ということ。言ったことが実現してしまうのだ。だから言葉は大事です。ネガティブな言葉を吐くことは常にしないほうがいい。つい言ってしまったら訂正する。ダメだな、と言ったら「と、思ったけれど大丈夫」と続ける。人から後ろ向きのことを聞かされるのも良くない。そういう時は「そんなことないですよ」と訂正する、言いにくい場合は自分の心の中で、「大丈夫、そんなことはない」と言い換える。
これは、ずっと実践していて実際に良い効果をもたらしてくれている。
射撃やカーリング以外でも困難な場面や投げ出したいくらい劣性な状態の時にも。

昨年の11月に非常に苦しいことがあった。どうなるのだろうか、と先が見えない不安な気持ちだった。逃げ出したい、投げ出したい気持ちの中、「自分は自分を頼るに価するのだ」と、自分に期待をした。出来うる限りの努力をした。自分のことは自分で何とかする、それが大人です。 やがて事態は好転しそうな気配があった。うっすらと光が見えてくると、その勢いのようなもの、想念なのか、不思議と波に乗る。良い運気のスパイラルが上がっていくようです。だから投げ出しちゃいけないということね。
人事を尽くして天命を待つ。

今年も精一杯“今を生きる”辛いことも嬉しいこともひっくるめて。
ここ数年「穏やかに過ごせること」を目標にしていましたが、ワクワクできること、仕事やスポーツで、自分の事のみならず、何かに、誰かに貢献できたらいいなと思います。
皆様にとっても幸せな一年でありますように。


イラスト:門松

 

 

       
         
鈴木ひとみ  
       
       

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