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佐野洋 (さの よう)

1928年東京都生まれ。東京大学文学部卒。読売新聞記者を経て、1958年「銅婚式」が週刊朝日・宝石共催の懸賞募集に二席入選して 作家デビュー。1965年「華麗なる醜聞」で日本推理作家協会賞、 1997年日本ミステリー文学大賞、2009年菊池寛賞受賞。 日本推理作家協会理事長を三期務め、辛口のエッセイ「推理日記」でも知られる。

受賞作・ランクイン作

「一本の鉛」(東都書房/1959年)(講談社文庫/1977年)(角川文庫/1996年)他
「華麗なる醜聞」(カッパ・ノベルス/1964年)(角川文庫/1975年)(双葉文庫/1995年)他
「轢き逃げ」(カッパ・ノベルス/1970年)(講談社文庫/1977年)(光文社文庫/2005年)
「七色の密室」(実業之日本社/1977年)(文春文庫/1980年)(ジョイ・ノベルス/2008年)