安心の3GOOD
                    落雪防止装置 ゆきもちくん製造元  株式会社キョ−ワ

 
雪の被害でお困りではないですか?落雪でお困りの際は「ゆきもちくん」
 ゆきもちくんの施工は屋根工事専門の外部工務店にお任せください。
 ゆきもちくん施工例  ゆきもちくんお問い合わせはこちらまでお願いします。
3GOOD 3つのGOODが落雪・落氷の悩みを一発解決!
「1. 落雪しない」「2. 樋が破損しない」「3. ツララが出来にくい」
 北海道から山陰地方までの積雪は近年、地球温暖化と共に積雪量は少なくなって来ました。しかし、必ず雪の季節はやってきます。そして毎年落雪・落氷による被害が多数報告されています。
その被害を防ぐ為に開発されたのが脅威の落雪防止装置【ゆきもちくん】です。
ゆきもちくん
こんなに違う!ゆきもちくんの取付け後
ゆきもちくんの威力を設置前と設置後で比較してみました。
ゆきもちくん設置前
落雪しているのが分かります。
ゆきもちくん設置
屋根の上部2ヶ所に設置しました。目立たなく外観を損ないません。
ゆきもちくん設置後
雪が止まっています。
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なるほど!GOODなワケはココ!!
@落雪しないのは?網目パワーの目を見張る“底力”
「ゆきもちくん」がついていない場合
 屋根の上に積もった雪は溶けた水分が凍結部を溶かし潤滑剤となり、屋根の勾配にそって摩擦抵抗の少ない屋根の上を雪は滑り落ちていきます。しかもその雪は溶けて水分を非常に多く含み、少量の雪でも落下する速度は速く、積もった雪の何倍もの重さになっています。
 更に従来のアングル等の製品では、1点に力がかかる為屋根を痛める原因になります。
<原理>
→基礎のないブロックは簡単に倒れます。
「ゆきもちくん」がある場合
 「ゆきもちくん」をつけた場合では、雪が「ゆきもちくん」に食い込み土台となるベースを作り、「ゆきもちくん」が摩擦抵抗となって上にふり積もった雪が滑り落ちるのを防ぎます。
また網状の中に積もった雪が網の中に入り込み下に溜まった水分だけが屋根の勾配にそって流れ落ちていきます。
又、「ゆきもちくん」は1部で屋根上の雪を支えるのではなく、屋根全体で雪を支え静止させるため、上部部品に負荷かがかかる事なく屋根を痛める事もなく、落雪を防止します。
<原理>
→基礎のあるブロックは倒れません。
A雨樋が破損しないのは? 雪庇を消滅する“防御力”
「ゆきもちくん」がついていない場合
 屋根に積もった雪が風等で吹き溜まりになって大きくなったり、屋根上部の雪がせり出し、雪庇(せっぴ)ができ、雨樋を巻き込むことにより雨樋の支持金物全体が破損します。
「雪庇」は思わぬ時に突然落雪し、外壁やガラス等を破損させたり、大きな事故につながる危険があります。

▲雪庇(せっぴ)
「ゆきもちくん」がある場合
 軒先で「ゆきもちくん」が上部からの雪を支え、屋根全体の雪を止め、雪の巻き込みを防止しますので、雨樋を破損する事がありません。今まで雨樋の取付けが出来なかった多雪地域でも雨樋の取付けが可能になりました。

(注)風による雪庇(せっぴ)
 風などの気象条件により、「ゆきもちくん」で止められた軒先の積雪にさらに雪が付着し、雪庇になる場合があります。
このような風による雪庇はさけられません。
Bスガモレしにくいのは? 雪解け水を凍らせない“保温力”
「ゆきもちくん」がついていない場合
 屋根裏の暖かい空気によって溶けた雪が軒先に流れ、この水が軒先で冷たい空気に触れ凍ることによりダム(氷堤)となり、融けた水をせき止め、それが逆流し建物内部に侵入してしまいます。(スガモレの発生)
「ゆきもちくん」がある場合
 積雪後の雪は「ゆきもちくん」より下の部分、左写真(積雪1m30cmを除雪)の様に、凍結することはなく、スガモレを最小限にくい止めます。

(注)気象条件、屋根構造等の条件によりスガモレの発生状態は異なります。
(注)屋根構造・地域条件により「ゆきもちくん」を取り付けたためにスガモレがおきる場合もあります。(厳寒地)
Cツララができにくいのは? 雪解け水を樋へ逃がす“引率力”
「ゆきもちくん」がない場合
軒先で雪は止らずツララが生じてしまい、雨樋を壊すこともあります。ツララを伴う落雪は大惨事にもなりかねません。
「ゆきもちくん」がある場合
雪が雨樋を壊したりする事も無く、軒先で雪は止るため、ツララをつくる雪どけ水は雨樋に入ります。従ってツララは出来にくくなります。

(注)気象条件および雨樋の有無、屋根構造等の条件により異なります。雨樋の位置によっては、雪どけ水が雨樋に入らない場合があります。
ピッチ 20mm の編み目が驚異の力を発揮!
菱形金網の特性を活かし雪を網状部分に固定させ、摩擦抵抗を最大に活かせるのがピッチ 20mm の編み目の実力。
積もった雪が滑らず、解けだした水は樋に流れ込むという仕組み。
NEXT 実例が見たいな



▲雪止金具のない
   カラーベスト屋根

雪止金具がなく大雪でアンテナと樋が破損したため平板瓦に葺き替えました。
「雪止瓦」があるだけでも落雪の量が違います。
 他の地域の業者が施工した場合雪止瓦(雪止め金具含む)を入れない業者が多く(雪の少ない地域の特に名古屋の業者は入れないことが多い)落雪の原因のひとつになっています。
 雪止め瓦がない場合、屋根の雪が一度に落ちるため樋や下屋などを痛めてしまいます。

    
▲雪止瓦2段使用平板瓦
  弊社の倉庫の様子です

「雪止金具」設置例 
(イーグルM)

   

多雪地域では雪止瓦を推薦します。
 雪止金具は多雪地域で施工すると写真のように曲ってしまい瓦割れの原因になる場合があります。


「雪止金具から雪止瓦」への施工例(ア−バン40)
 現場が大野町で雪が多い土地柄のため、雪止金具1段から雪止瓦2段にしました。


「後付雪止金具」の設置工事施工例(スーパートライ110)
 現場が愛知県で雪が少ないため、後付けの雪止金具1段を施工しました。

雪止瓦、雪止金具を増やす工事は容易にできますので
一度ご相談ください。



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