ストリングマシン
ストリングマシン購入
きっかけ
ストリングの張替えって結構高いですよね。そしてラケット本数もっているとその本数分お金がかかったりします。2004年当時、以前から雑誌などに掲載されているSpinJapan社製のストリングマシンを眺めながら、自分で張ったら安く挙がる?などと考え始めました。さらにネットで調べると、結構ネット上に張り方を紹介しているサイトがあったり、今はなき「巨テニ」(巨大テニス掲示板」だったかな?)のホームストリンガー板などで、情報なども広く公開されていたので、思い切って「行っちゃえー」という事になりました。
マシンの種類
検討したのは分銅式と電動式の2種類でした。機械式(バネ式)を検討対象からはずしたのは、引き方により適正なテンションが出ないことがあり、またコンスタントプルではないので弛めに晴れてしまう可能性が高いからです。購入する会社もいいろ検討しました。んで検討上の候補としては、SPIN JAPAN社の「ディアナSP(電動式)かEgnas社の「NeonCX21(電動式)」の2台になりました。SPIN JAPAN社については神奈川に本社があり、サポートもしっかりしていそうでした。反対にEgnas社は以前SPIN JAPAN社と提携していた為、SPIN JAPAN社の型遅れ品が格安で手に入るというのがウリですが、やはりサポートは期待できません。当時すでに大阪に事務所はありましたが日本人の対応者はテニスの知識も全くない素人さんといった感じでその方は台湾人(?)の方の通訳をしているといったイメージでした。「Egnasで電動式はアフターが危険だけどSPIN JAPANは高いなぁ・・・」というのが本音でした。そもそも自分と家族の分くらいしか張らないのに電動式の10万以上の機種はとても高価だと感じていました。電動は機械なだけに故障の危険といつも隣り合わせです。サポートが良くても故障したら修理代もかかります。
そう考えると、やはり分銅式でも十分なのでは?と思うようになりました。
分銅式いろいろ
分銅式であれば、Egnas社で買ってもちゃんとメンテすればおそらく10年以上は問題なく使えるだろうということで、分銅式をEgnas社でということに決めました。当時は価格面でXP-45UやFlex-740を買ってる方が多かったですが、ターンテーブルが華奢だったりクランプベースの固定がネジ式だったりと張りに影響しそうな部分のつくりが今一歩。他の機種を見ると、いいのがあります。ターンテーブルもしっかりしていてクランプベースも他の電動式と同じスプリング式のものが・・・・。Callenger1とSmart707の2機種が候補になりました。で最終的には少し価格が安く、バトミントン用クランプの付いていたSmart707に決定。
Egnas社対応
今はsmart707はEgnas社のラインナップからちゃんと外れていますが、問い合わせた当時から既に、「Smart707はもうない。同等品のCombo710ならすぐ発送できる」との回答。しょうがないのでCombo710で発注しました。しかし2009年初頭までSmart707はラインナップ上から消えませんでした。こういう対応は非常にルーズで、「彼らの行っていることは本当か?」と疑いたくなるようなことは多々ありました。「バトミントンは張らないからバトミントンクランプをテニスクランプにしてくれ」とかいってもこの頃は対応してくれなかったのですが、その後自分のような要望をする方が増えたのか、そういう要望もOKとこたえているとの情報をネットで見かけましたが、そういう柔軟性も期待しないほうが良いです。それからメールの返事が遅いことはもちろん、対応も遅いです。およそ日本の企業とは比べ物にならないような対応ですが、価格だけが優位ポイントな会社ですのでまあそれも予想範囲内でした。しかし品物の品質までここまでとは・・・。
思わせぶりに写真付きの次ページへ続く!
