ラケット

ラケットの選び方はひとえに思い入れでしょう。色やデザインが好きでないものを長く使ってはいけません。まずはラケットに惚れないとダメです。面の大きさとか、重さとかもありますが、それは好きなら乗り越えられます。とはいえ傾向としては、フェイス面が大きいラケットは回転がかけやすく、小さいものは回転が掛けにくいといわれてます。でもこれが当てはまるのは中級者以下で中級以上なら慣れでどうとでも出来ます。ただ努力はキライでスグに楽しみたいという人にはそれなりにフェイスがでかくて軽くてフレームの厚いラケットをオススメします。

 

これまでの使用ラケット

 

Willson ProStaff  STEFFI GRAF 95

通称ホワイトグラフ。グラフモデルの面が大きい版。(グラフは85を使用) 記念すべき自分で買った初ラケット。白、赤、青のトリコロール色に一目ぼれ。今思えば85を買っておけばと思うが、店員に進められた95を購入。かなりラケットが良い具合にしなる為、 思いきり振って回転をかけていける。1995年5月に購入し、購入から3ヶ月はこれ1本。しかし1年後には知人へ贈呈。(残しておけばよかった・・・)


Willson ProStaff Limited 85

購入は1995年。85にしたほうがコントロールが上がり、打感も上がるとの情報を得て購入。フェイスが小さくなるもなんと普通に使えてしまった。 調子にのり3ヶ月後にはもう一本買い増し。日本モデルの為重量は325gくらい。
打感とコントロールの良さは良い。 また、面が小さい事から、ボールをよく見て打たないと、フレームショット。

「コレは無理だろう・・」と思ったボールがスーパーショットで返ったりといったミラクルも呼んでくれるし、ショットで迷いが生じた時に立ち返ると新たな発見がいまだにある「打ち手を育ててくれるラケット」テニス開始後3ヶ月目から2003年8月までメイン利用。


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