本格的タヒチアンダンス、ハワイアンフラの教室、ポリネシアン民族舞踊研究所

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ハワイの州花ハイビスカス(黄) 知っていましたか?ポリネシアの踊りのこと ハワイの州花ハイビスカス(黄)

ハワイの州花ハイビスカス(黄) タヒチアンダンスでダイエット

当然のことですが、体に負荷をかけると運動量が増え、カロリーを消費します。同じ動きをしてもウエイトを付けた方がカロリーをより消費します。 タヒチアンダンスをするとき、手、足にウエイトを付けるとダイエット、シェイプアップ効果は抜群!
いい例が2007年9月23日日テレの「ミラクルシェイプ」で、テラ・キョウコさんが 赤ちゃんを背負いながらゆっくりタヒチアンダンスをし、3か月でマイナス18キロを達成したとのこと。タヒチアンダンスに一工夫ですごい効果です。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) 伝説のフラガール 40年ぶりの復活!

2007年8月19日日テレの24時間テレビ内で、スパリゾートハワイアンズ(映画「フラガール」の舞台)創設時のダンス指導者の早川先生(役:松雪泰子)、へ初代のフラガールの方々と現役フラガールが感謝のダンスを披露していました。 現在60歳を超えた初代フラガールの踊りは感動的でした。40年前、フラ、早川先生との出会いが彼女たちの「人生を変えた」のですね。。。人生を変える、、、ダンスってすごい!

ハワイの州花ハイビスカス(黄) 密着!新人フラガール

2007年7月6日TBSのバース・デイ(毎週 木曜日24:59から)で、スパリゾートハワイアンズ(映画「フラガール」の舞台)の新人フラガール8名に密着撮影し、わずか3ヶ月の集中レッスンで舞台に立つ過程をドキュメンタリーとして放映していました。 真剣にレッスンに打ち込む初々しい18歳〜22歳の女性の姿は心を打つものがありました。習い始めのため余裕がなく、笑顔が出来ず苦労している様子がよーく分かりました。先生の「まずは笑顔!」という指導が印象に残りました。来週放映の後編で新人フラガールがどれほど成長し、デビューを飾るのか楽しみです。取材時、放映の様子はスパリゾートハワイアンズのブログに書かれています。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) 大人気!タヒチアンダンス

2007年6月26日TBSのはなまるマーケットの「とくまる」で、またタヒチアンダンスが取り上げられていました。中腰の姿勢で主に下半身を使っての踊りなので、シェイプアップや運動不足解消に最適です。ビリーズ・ブート・キャンプは激しすぎてちょっと・・・と思う方にオススメです。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) 女たちが今はまる2大ブーム

2007年6月11日日本テレビの「ゲツヨル!(22時〜)」女たちが今はまる2大ブームということで、"ダンス教室のマル秘快楽" というテーマが取り上げられていました。番組によると・・・
■丸の内のOLに聞いたダンスを習った経験がある人は、38%
人気のダンスとは・・・タヒチアンダンス、ベリーダンス、ポールダンス、インドポップス など
■東京都内のダンス教室の数は、ハンバーガーショップよりも多い。
ハンバーガーショップ:795件 ダンス教室:809件 (2007年5月現在 「iタウンページ」調べ)
■女性が今までに習ったことあるダンス トップ3は、
クラシックバレエ
ジャズダンス
ヒップホップダンス
これから習ってみたいダンストップ3は、違う結果が
第3位 フラメンコ・・・スペインアンダルシア地方のジプシーが始めたと言われるダンス
第2位 ベリーダンス・・・女性のカラダの曲線的な美しさを表現したダンス。 ポイントはおなか
第1位 フラダンス・・・ハワイの海や山に宿る神々と交信する、スピリチュアルな踊りと言われている

なんと、人気のダンスにタヒチアンダンス、これから習ってみたいダンス第1位にフラが入っていました。 さらに驚きは、ダンス教室の数の多さです。これはダンスに恋する女性たちが増えている結果ということでしょうか。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) ハワイアンネームについて

ハワイアンネームはクムフラ(フラの師匠)が弟子に授けます。ハワイアンネームには、その人が本来もっている質を最大限に生かすことが出来るようにとマナ(ハワイ語で霊力と言う意味)が込められています。当教室主宰のPualililehua(プアリリレフア)は「プア=花」「リリレフアの花(赤いサルビアの一種(写真)、火の女神ペレに捧げる神聖な花、雨の女神)」、 またハワイアンミュージックの人気曲に『pua lililehua(歌詞:お気に入りハワイアンソング:吉見大介氏)、試聴(SHU-SANのウクレレワークショップ)』があります。 チーフインストラクターのPomaikai(ポーマイカイ)には「幸福を呼ぶ」という意味があります。素敵なハワイアンネームを授かることは、幸せをもたらしてくれるのかもしれませんね。 ハワイアンネームについては、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」に興味深い記事がありました。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) タヒチアンダンスで太りにくい体にAPart2

前回お知らせした2007年5月20日日本テレビの「ミラクルシェイプ」で『50代からでもできる、ダイエットスペシャル!』後編で、水沢アキさん(52歳)はタヒチアンエクササイズで30日間でウエスト5.5cm(70cm→64.5cm)のサイズダウンに成功! 水沢さんはシェイアップ挑戦中にもかかわらず食欲旺盛でしゃぶしゃぶなども平気で食べていました。50代の女性でも食事制限なしで、しっかりシェイプアップできるんですね。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) タヒチアンダンスで太りにくい体にA

2007年5月13日日本テレビの「ミラクルシェイプ」で『50代からでもできる、ダイエットスペシャル!』というテーマで、水沢アキさん(52歳)がポリネシアンダンスのタヒチアンダンスに挑戦していました。なんと10日間でウエスト3.5cmのサイズダウンに成功されていました。 タヒチアンダンスは主にウエストから下を使って踊るので、骨盤の中の筋肉がエネルギーを大量に消費します。そのため下腹部から下のシェイブアップにも効果的です。5月20日放映の後編にも期待しています。人の身体は年を重ねるごとに痩せにくくなっていきますが、タヒチアンエクササイズで水沢アキさんはとれだけシェイプアップされるのでしょうか。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) タヒチアンダンスで太りにくい体に

2007年1月11日TBSのはなまるマーケットの「とくまる」で代謝のアップにタヒチアンダンスが取り上げられていました。エアロビクスやジャズダンスほど激しくなく、無理なく基礎代謝が上がり、痩せ体質を目指せるので年配の方にもオススメです。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) ホットフラとは

巷ではホットヨガが人気を集めていますね。ホットフラも室温、湿度を高くしたスタジオでゆったりと踊ります。水分を補給しつつ、たっぷり汗をかくので新陳代謝を高める効果があります。美容と健康に大注目のホットな話題です。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) フラを廃止した王、復活させた王

有名なカメハメハ王はキリスト教宣教師達からのフラ廃止の声と西洋文化の憧れから、表向きはフラを禁止しました。 それでもハワイの人達は文化を象徴するフラを愛しひっそりと受け継いでいました。その後50年ほど経ちデビッド・カラカウア王がフラ(カヒコ=古典フラ)を復活させ、さらに伴奏にウクレレ、スチールギターなどを用いるフラ(アウアナ=現代フラ)へと発展させたのです。そんなカラカウア王のニックネームは「メリーモナーク(陽気な王様)」。 毎年盛大に行われる「メリーモナーク・フラ・フェスティバル」はハワイの人々に愛されたカラカウア王にちなんで付けられました。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) ポリネシアンダンスのこと

ハワイ、タヒチ、サモア、ニュージーランド(原住民マオリ族)、トンガなどポリネシア地域の島々の踊りの総称です。「フラ」はポリネシア文化の影響を受けたハワイオリジナルの踊りです。 ちなみにココナッツブラに腰みので激しく踊るのはタヒチアンダンス。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) フラダンスって?

フラ(=hula)はハワイ語で「踊り」と言う意味。だから日本で使う「フラダンス」と言う言い方は「踊り踊り」という意味になります。 「フラダンスを習っている」と言うより、「フラを習っている」と言った方が本物っぽいですね。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) フラのこと

今では世界中で愛され、踊られている「フラ」はハワイの踊りとして知られています。ハワイは古来より海、山、大地・・・など自然神が存在し固有の神話の世界があります。 記述言語を持たなかったハワイの人々がコミュニケーションする手段として、神々の舞いを手本としたのがフラの始まりだと言われています。 同じ島国である日本も古事記などに神々の踊りが記されていたり、神事の際の舞などハワイと似た文化的側面はありますね。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) ハラウのいろいろ

ハラウはハワイ語で「学校」と言う意味。フラハラウは「フラの学校」。ハワイにはいろいろな個性をもつハラウがあります。大会出場を目指すハラウ(ダンサー達の見栄の張り合い、足の引っ張り合いも多い)。 大会などに出場せず文化性、芸術性を追求するハラウ。クム(先生)やアラカイ(師範)の言うことが絶対的な厳しい戒律があるハラウなど。ただ総じて、師匠と弟子の縦関係はしっかりしていると言えます。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) ハラウの運営

ハラウは通常クムのオハナ(=家族)が一緒になって運営しています。クムのお母さんが資金集め、旦那さんが料理、大会などのイベントでは親戚、兄弟、子供など一族総出であたります。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) パウスカート

フラの練習用スカートです。フラシスターたちはこれをはいて練習します。 パウの柄は無地、ハイビスカスやプルメリアなど花、ハワイアンの楽器などさまざま。色も自由です。 ウエストにゴムを通すだけの簡単なスカートなので、自分で作ることができます。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) カヒコとアウアナ

カヒコは古典フラ、アウアナは現代フラのこと。カヒコはハワイの宗教観と深く関わっており伝統芸とも言えます。 神話や伝説、自然がカヒコの歌のモチーフです。一方、アウアナは娯楽性を取り入れたフラで、新しいスタイルとして発展しています。 自然だけではなく、恋愛や男女関係などが、アウアナの歌のモチーフとなることが多いのも特徴です。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) チャントはちゃんと覚える

ハワイは口承文化の地域です。フラを習うにはハワイ語のチャント(=詩)を覚えます。 発音や意味も理解したうえで、手の動きで表現するのです。歌うだけで踊りの付かないチャント(=オリ)もあります。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) フラの基本動作

ハンドモーションとステップ。フラでは手の動きで詩を表し、表情、体の動きで感情までも表現する。 そのためストーリー性があり、情感深い踊りとなっています。

ハワイの州花ハイビスカス(黄) オテアのこと

Otea(オテア=激しいタヒチアンダンス)は嫁入り道具の一つでした。 昔、温暖な気候の為 山に行き果物を取り、海に行き魚を取り、生活にことかか無かったため、 娘の嫁入り道具の一つとしてOteaを教えた。結婚する相手に気に入られる為に・・・

ハワイの州花ハイビスカス(黄) タヒチアンダンスの両足揃え

タヒチアンダンスで両足をぴったりつけている理由。 昔、王様の嫁取りに際し、美しい娘たちを集め、踊らせ、その中で未来の王妃を決めた其の時の基準は、踊りの上手さは勿論、 美しさも勿論、両足が開かずきちんとそろって踊れることが最大の決め手であったと言われています。 足が開いているのは既に異性を知っているとされていたからです。

フラ/タヒチアンで使う楽器
拡大 トエレ(To'ere)
タヒチアンスリットドラムとも呼ばれ、固い木に縦に深いミゾを付けた物で、やはり固い木のバチで叩く。とても通る甲高い音がし、非常に速いテンポで演奏されます。大きさはいろいろあります。
拡大 ウクレレ(Ukulele)
ハワイ語では'ukelele。フレットが施された小型、4弦の、ギターによく似た弦楽器。ウクレレという言葉はハワイ語で「飛び跳ねる(lele)ノミ(uku)」という意味で、当時の人気奏者のあだ名から取られたとも、小さな楽器の上で奏者の指が目まぐるしく動く様を表現したとも言われています。アウアナ(現代フラ)でのみ使用されます。
拡大 タヒチアン・ウクレレ(TahitianUkulele)
タヒチのウクレレには弦(同じ太さの釣り糸)が8本あり裏に穴があります。8弦と言っても2弦ずつ同じ音の4組8弦なので、実際はハワイアンのウクレレと同じ4弦です。マンゴーなどの木材を使い、多くは表面に美しい装飾が施されています。
拡大 ウリウリ(Uli-Uli)
鳥の羽で飾られたマラカス状の楽器。"Uli"とは「ガラガラという音」のこと。振るとシャカシャカと音がします。映画「フラガール」でも使用されていました。
拡大 プ・イリ(Pu'Ili)
竹で作られたささら棒状の打楽器。2本持ちスティックどうし、あるいは地面や体に打ち付けて音を出します。主にダンスに使用します。
拡大 イプ(Ipu)
ひょうたんの一種カラバッシュから作られる楽器です。大きさはいろいろあります。指や手のひらを使ってIpuの側面を打ち、音を鳴らします。踊り手がIpuを片手に持ち、音楽に合わせてIpuを鳴らしながら踊ります。
拡大 イプ・ヘケ(IpuHeke)
ひょうたんの一種カラバッシュ(イプ)を2つ(ヘケ)貼り合わせて造られているハワイの打楽器。くびれた部分にひもをまきつけ、ひもの先は手首にまきつけて楽器に添えます。チャント(詩歌)には欠かせません。
拡大 イプ・ヘケ(IpuHeke)
イプ・ヘケは自然の素材なので形、大きさは実に様々な物が有ります。
拡大 プニュウ(Puniu)
チャント(詩歌)を唱える人が使用するドラムで、膝ではさんで使用します。ココナッツの実を半分にしたものに、三つ編みにした紐をゆわえつけてあります。紐のひとつの先端を丸く固め、その部分をドラムの革に打ち付け演奏します。
拡大 ニュウ(Niu)
Niu(ココナッツのこと)は、ココナッツの殻を半分にした楽器で、片手に一つずつ持ち、ココナッツの表面同士を打ち、音をならします。
拡大 パフ・フラ(PahuHula)
チャント(詩歌)を唱える人が使用するドラム。ココヤシの木をくり抜き、上にサメの革を貼ります。大きさはいろいろあります。両手で叩くのが基本ですが、踵で大きな音を出したり、指先で繊細な音を出すこともあります。
拡大 パフ・ヘイアウ(PahuHeiau)
Pahu Hulaをさらに大型にしたもの。フィジーからタヒチにかけてよく見られます。"Pahu Hula"が比較的シンプルなデザインであるのに対し、多くは装飾が施されています。
拡大 タヒチアン・ドラム(TahitianDrum)
ウル、アイト、マンゴーなどの木で作られた50cmほどの両面太鼓で、バチと手を使って演奏され、タヒチアンパーカッションには欠かせない楽器です。地面に立てるようにセッティングし演奏されます。
拡大 カラウ(Ka-La'Au)
ダンスの拍子用として使用された伝統的なスティック。固い木で作られています。
拡大 イリッイリ('Ili'Ili)
小石という意味。丸く平たい小石を片手に二つを持ち、カスタネットのように鳴らして使用します。親指と人指し指で一つの石をはさみ、中指と薬指でもう一つの石をはさみ、この二つの石を打ってカスタネットの様に音を鳴らすことからハワイアンカスタネットとも呼ばれます。

フラ/タヒチアンで使う飾り・衣装・小物
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プルメリア・レイポオ サモア・レイ サモア・ハク ニイハウシェル タヒチ・シェルレイ
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ジンジャー・レイ ハワイ数珠 プルメリア・レイポオ ピカケ・レイ ヒップパンド・タヒチ
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ペローン オリジナル・パウスカート オリジナル・パウスカート オリジナル・パウスカート ピューピュー
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ロング・モレ ショート・モレ ショート・モレ ポイボール オール

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