伏見人形
赤物・友引人形
花もち童女(明治〜大正)
8.5cm 村上敏明所蔵 09.10.15追加
赤い塗料は一部に後に塗りなおされたような痕跡があります
鯛抱き童子(明治〜大正)
高さ7cm
村上敏明所蔵 07.5.17追加
童子「茶坊主?」(明治)
高さ7cm
村上敏明所蔵 07.5.17追加
伊勢参り姿の童子
(明治末から大正) 高さ8cm 
村上敏明所蔵 07.2.1追加
素朴な表情に魅かれる。
神功皇后(大正) 高さ7.0cm
伏見の旧家ではお雛飾りは神功皇后が主役、中心に飾られていた。
 東京の吉田義和氏より贈られ
村上敏明所蔵 05.10.23追加
狛犬 (明治) 高さ3.5cm
右は裏面 下に亀の甲の刻印がある
欽古堂亀祐の末裔の作と思われる

村上敏明所蔵 09.10.20追加
虚無僧 (明治末から大正) 
東京の吉田義和氏より贈られ
村上敏明所蔵
高さ7.5cm  05.5.13追加
乳のまし(明治から大正)
高さ4.5cm
村上敏明所蔵 07.5.17追加
参考 虚無僧は、船酔いのまじないに旅人が懐に入れたといわれている。 古典落語「三十石夢の通路」または「三十石」(桂米朝集成第2巻・岩波2004年刊・)(米朝落語全集・第4巻・1981年刊・創元社)(上方落語・笑福亭松鶴・1987年刊・講談社)に伏見街道を大阪に向かう旅人に虚無僧他伏見人形の縁起を語るシーンがある。
赤物(娘)
天神さん(明治末から大正)
高さ8.5cm東京の吉田義和氏より贈られ
村上敏明所蔵 05.10.23追加
狛犬 (大正) 高さ 6.0cm
これは節句の雛段にも飾られた。
東京の吉田義和氏より贈られ
村上敏明所蔵 05.10.23追加
団扇を持つ娘
(明治末から大正)高さ15.5cm
東京の吉田義和氏より贈られ村上敏明所蔵 05.5.13追加
娘の人形 
村上敏明所蔵(高さ13cm)冨士忠製
友引人形 広田氏所蔵の赤物
立天神(明治末から大正)
高さ8.5cm

村上敏明所蔵 06.2.5追加
友引人形 横幅10cm 稲荷神社前料理屋玉家所蔵
子どもが亡くなったとき、一人での旅はさびしかろうとこの人形とともに埋葬するという風習があった。大正時代 田中緑紅が「友引人形」(田中緑紅・伏見人形)と名づけた。
福助(高さ7.5cm)
鯛のり童子、「鯛」 (幅7cm)など
 大正時代の作
 2001.8.13追加
広田長三郎氏所蔵
大原女(8.0cm)
大正時代
村上敏明所蔵 09.10.20追加
いろいろの赤物(伏偶舎所蔵)          赤物人形について
一文人形ともいわれ14cmから5cmぐらいの小さな安物の伏見人形で、主に子どもの玩具として作られた。西行、天神、狐、娘、童子などの人形があり、昔は、皿秤ではかり、何文といって売られた。 冨士忠は東山区の本町13丁目(JR・京阪「東福寺」の近く)にて太平洋戦争前までは各種人形を大量に生産していたが、戦後、廃業。伏見人形の原型」「全国郷土玩具図鑑」による

左 赤物のいろいろ 伏偶舎所蔵・冨士忠製 
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