伏見人形
古伏見人形
(鯛抱き童子・俵をかつぐ童子・座り童子
「稚児」・鼓をうつ童子
・槌かつぎ童子・童子とうさぎ・大尽
俵をかつぐ童子
俵をかつぐ童子 明治初期 13cm
2003.11.10追加
大尽 明治時代 高さ7cm 村上敏明所蔵
2004.11.12追加
大尽  江戸末期  古伏見人形・北前伏見 
高さ 14cm 村上敏明所蔵 07.11.14追加

熱心なコレクターより入手・この人形は京から淀川を下り、北前船に揺られて遠く佐渡まで運ばれた。佐渡・小木の民家から採取。発見時は痛々しい姿だった何とか残したいとの思いで頭巾の部分を修復された。

童子とうさぎ 富士忠製
明治時代 13cm 2002.6.6追加
鯛抱き童子(15cm) 
明治末〜大正 村上所蔵  07.5..2更新
稚児(裃を着た座り童子)明治時代 7.5cm
槌かつぎ童子 明治時代
村上敏明所蔵
鼓をうつ童子 明治時代 11cm
村上敏明所蔵
伊藤若冲の伏見人形図(稚児と布袋)
の一部
「伏見人形の原型」(奥村寛純)などいろんな資料を見てもこれらと同じ人形は紹介されていない。ただ、稚児は、伊藤若冲の伏見人形図(1782年作・細見美術館所蔵・京都市と1764年作エッコ・ジョー・プライス美術館所蔵)に描かれている。また、鼓をうつ童子・槌かつぎ童子についてはポーズが少し異なるものを「伏見人形の原型」に見ることができる。 注:右は「童子とうさぎ」の裏面にある刻印・なぜか逆に押されている。京都市左京区の細見美術館のご了解をえて、伊藤若冲の伏見人形図(稚児と布袋)の一部を左に掲載した。複製・コピーは細見美術館の許可を得てください。