各地の土人形
山形県   相良人形(米沢市) 鶴岡人形(鶴岡市) 酒田人形(酒田市)
 
 
酒田人形 太鼓をたたく童子 
高さ10p  大石重助作
顔は鉛のため変色している。11.1.31追加
11.1.30追加  三番叟 鶴岡人形 13cm
 
 鯛乗童子(高さ13cm・横14cm)
7代 相良隆作(当代)
村上敏明所蔵
 
鶴岡人形・手まり持ち娘
鯛乗娘 江戸時代末
(横20cm)
鶴岡人形:手まり持ち娘  
明治時代
(高さ 11cm)
酒田人形:娘と犬
昭和40年代
高さ 21.5cm
この人形の裏面には「十字」が印されており、隠れキリシタンの信仰の対象であったと思われる珍しい人形である。旅で訪れた山形市七日町の「古美術好古堂」水口季三さん所蔵の人形で、ご好意により写真を取らせていただき、このページへの掲載をご了承いただいた。 鶴岡人形は、大正末期に廃絶・特色は大まかな形態、表情ののどかさ、色彩の大味。人形の中に小さな粘土球を入れるので焼きあがると「からから」と音が出るようになっている。京都東山の古美術店「南明堂」で入手・2002年4月現在・各地の土人形を豊富に扱っている。(2002.4.29追加) 酒田人形の発祥は明らかでない。大石重助明治38年没後、妻梅代が引き継ぎ、その後は娘の文子によって継承された。この「娘と犬」は文子の作である。今は故人。
鶴岡人形と姉妹土玩と言われている。
2002.8.8追加
 
鯛乗童子
(高さ14cm・横14cm)
明治末の相良人形と思われる。東寺のがらくた市で入手
2003.3.2追加  村上敏明所蔵
鞠をもった童子
(高さ9cm・横11cm)
2003.3.2追加  村上敏明所蔵