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牛乗童子 昭和初期 丹嘉5代目の作品 (10cm 6.5cm) |
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撫牛(丹嘉製) 横36cm 高16cm 比較的新しい伏見人形ですが、六代目丹嘉の刻印が押してあります。撫牛は本来黒色のものです。撫牛には頭に大黒天・宝珠を刻んであります。延亨3年(1746年)の「開運撫牛縁起」に、家内の棚などに置き、日ごろ撫でさすると吉事が増え家運が広がること、初牛には小豆もちを備え、また初穂を祭ると家がますます繁栄すると述べています。 臥牛にも白黒斑点のものと、茶色のものと二種類があって、その姿は平凡である。この牛には腹に小さな穴があって、これに飯粒を詰めて川へ流すと、子供の疱瘡(ほうそう)のまじないとなるという。昔から牛は天神さんのお使いだといわれ、北野の天満宮境内には石や銅の臥牛を見かける。これを人形にしたものに牛乗天神がある。天神像は全国に多いが、牛に乗った人形は珍しい。俵牛は近畿地方の農家でも神棚に祀るが、殊に岡山県では、旧正月に行なわれる牛祭になくてはならぬもの。これを祀って家畜の安全を祈願するという。 塩見青嵐「伏見人形」を参考にしました。2002.3.15追加 |
| 俵牛 塩見家所蔵 俵牛は、伏見人形での代表的なものである。牛の背中に米俵を三俵乗せ、突き立っている姿は素朴そのものである。・・・ この牛にも大小あって、真黒のものと白と黒がまんだらのものの二種ある。. 俵牛は近畿地方の農家でも神棚に祀るが、殊に岡山県では、旧正月に行なわれる牛祭になくてはならぬもの。これを祀って家畜の安全を祈願するという。 |
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車引牛 伏偶舎所蔵 塩見青嵐「伏見人形」より (その他の牛) 臥牛にも白黒斑点のものと、茶色のものと二種類があって、その姿は平凡である。この牛には腹に小さな穴があって、これに飯粒を詰めて川へ流すと、子供の疱瘡(ほうそう)のまじないとなるという。 |
| 牛乗天神 (丹嘉所蔵) 昔から牛は天神さんのお使いだといわれ、北野の天満宮境内には石や銅の臥牛を見かける。これを人形にしたものに牛乗天神がある。天神像は全国に多いが、牛に乗った人形は珍しい。(09.4..20追加) |
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