| 青木雄二 漫画家。1945年京都府加佐郡大江町生まれ。岡山県津山工業高校土木課卒。大阪府市内でさまざまな職業を経験。 1990年に「ナニワ金融道」でデビュー。唯物論者。(平成15年9月5日逝去されました。ご冥福を、お祈り致します。) 1冊、彼の本を読むなら「ゼニの人間学」を読みましょう。物の本質について書かれています。目からウロコが落ちます。 |
KKロングセラーズ 定価1200円 これ1冊読めば、他の本を読むのは無駄?であります。 |
| 本文の引用 『思うことを観念とも主観ともまた、心とも言います。在ることを実在とも客観ともまた物ともいいます。在る物は観念の外に観念から独立し観念に依存しないでそれ自体で成り立っています。ということは人間が思うことは、在ることを知覚して思うようになります。だから人間は雷という在る物を神の怒りと思ったんです、ですから在る物の方が思うより先なんです。・・・』P131より はじめて上記の文章を読んだときチンプンカンプンでした。何度も何度も読み返して少し理解できるようになり、衝撃が走りました。唯物論についての本では、世界中で一番わかりやすいと思います。 |
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