入院生活to退院・・・1日の予定です


午前6時 起床時間 眠くても起こされます 検温&血圧の測定
午前8時 朝食 毎日メニューが違います 選択可
午前10時 回診 外科の先生が巡回します この時に色々と問診します
午前11時 掃除 専門のおばさんが掃除します -
午後12時 昼食 毎日メニューが違います 選択可
午後4時 回診 外科の先生が巡回します 検温&血圧の測定
午後6時 夕食 毎日メニューが違います 選択可
午後9時 消燈 カーテンを引き消燈です 検温&血圧の測定

入浴
原則(週2回)

約7日間入浴できません 毎日蒸しタオルを貰い身体を拭きます
外来で許可が出るとシャワーを使えます。
傷口の回復次第で湯船に入る許可が出ます。湯船に入るのも治療の一つです。
排便後にボラギノール軟膏は、欠かせません。


上記が毎日の入院生活のパターンです。 身の回りのものは、ベッドの下の引出しとベッド横の小さな床頭台です。

そこに全て収納できます。 食事は、ベッド上で食べる為、あまり食べごこちが良くないです。

午後12時から4時まで時間が有りますが、午後は面会の人も多く余りゆっくりと出来ません。

実際に昼寝をしたのは殆んどありません。手術の翌日は終日ベッドの上です。

歩行が許される2日目より点滴をキャスター付きのフックにぶら下げて移動できます。

売店に行ったりトイレに行けます。病棟から外来に移動するとき産婦人科や内科の前を通りますが、皆道を譲ってくれるので

歩行に苦労はしません。但し視線が気になります。

入院中は患者の誤認防止の為、名前と年齢を記入したバンドを手首につけます。

退院までこのバンドは、はずせません。

他の患者さんや緊急手術がある時に部屋やベッドが移動することも有ります。

大部屋の場合、窓際の方は明るくて良いですが入り口側は電気が点いていても、かなり薄暗く本とかも読みずらいです。

枕もとにライトがありますが逆に、こちらは明るすぎるようでした。

個室が理想でしょうが金額の面で大変だと思います。

空調関係も大部屋の場合、一部分が冷えたり暑かったりします。

天井からカーテンレールで、カーテンが吊るしてあるので、その影響があります。

大部屋の場合、冷蔵庫も共同が多いようです。

この場合個人の飲み物はスーパーで貰うビニール袋等へ入れてマジックで名前を書いて保冷しました。

点滴が外れてから、少しずつ牛乳やゼリー等食事に付いてきましたが

殆んど毎日お見舞いに来てくれる私の子供達に上げました。

あとエチケットとして貴重品や高額の現金はお手元に置かない方が良いかと思います。

誰もが不愉快な思いをしない為です。お金を使うことも余り有りませんので・・・

入院費の請求は、原則として月に2回あります。15日と月末です。

私の場合さほど高額では無い為、何とか成りましたが、中には癌の患者さんとかは

100万円から200万円位掛かる為、会計で困っていました。その場合、会計のほうで相談できますので悲観しなくて

大丈夫だと思います。月賦にしてくれる様です。

入院(8/20)の翌日、手術(8/21)をしました。それから退院(9/3)するまで、15日間の入院生活でした。

予定より5日間早く退院できました。退院後約7日間は自宅で静養しました。体温も平熱より2〜3部高いです。

それは手術の影響で傷口がまだ、しっかりとくっついていないからです。

お尻にはガーゼをあて、判ソウコウで止めています。

それでも自宅に帰れて本当に嬉しかったです。病院の中は規則正しい生活でしたが外出するにも

許可が要るので不自由さを感じました。家では起床も消燈も自由です。開放感があり幸せです。・・・


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