手術後の注意点


ココには手術後の大切な事を書きます。
手術終了後、手術室前で担当医師より家族の方々に説明があります。
手術中は待合室が専用に有り、そこで身内の人が待機できます。
麻酔の性質上、頭を高くしておくため枕を使います。(約4〜5時間は下半身が麻痺しています。) 頭を動かすことで頭痛が起きる事が有りますので、
頭を動かさないように気をつけましょう。

これは非常に重要な事です。ベッド上で寝返る時には、頭と身体を同時に動かして下さい。普段はこの様な動かし方をしませんので、不自然で頭がつい動いてしまいます。気をつけましょう。実際、私は平気で動かしたため退院後も、この頭痛と肩の痛みが一週間ぐらい続きました。その為、痛み止めを長期に渡り処方して貰いました。ベッド上で痛みやその他の不快感が有るときにはナースコールをしましょう。ガスが始めて出た時も同様です。手術直後の面会は、体力を消耗するので家族の人位にしたほうが患者さんの負担にならないです。当日の夜の家族の付き添いは必要ありません。また、患者の方は、当日は飲み物、食べ物全て不可です。うがいのみ大丈夫です。のどが渇きます。つらいです。翌日から水分を摂取できます。栄養に関しては点滴を投与するので心配ありません。数種類の点滴を投与します。うちブドウ糖もある為、空腹感がありません。出来るだけ水等を飲む努力をして、身体に残っている麻酔を早く体外に出すようします。(1リットル/一日)腰椎麻酔と言えども身体に良くないのは、間違い有りません。どんどんオシッコをして下さい。