松島観光料理船
磯崎丸




リストマーク 磯崎丸 遊覧70名  食事57名。
 冷暖房・床暖房完備。カラオケ装備他
   調理場、トイレ、屋上デッキ、船内大部屋。
まさに動く大宴会場




リストマーク 第五磯崎丸 定員60名
 


◆松島湾のご案内◆
 松島湾内は、水深1メートル程度と本当に浅い海です。この湾内には、長年にわたって潮の
流れにより自然に掘り込まれた3メートルから5メートルの水路が、縦横無尽に走っています。
この水路には、外洋から湾内へそして外洋へと流れる潮流が発しており、その潮流にのって、
セッパ、アイナメ、コチ、オウガイ、タイ、ボラ、タナゴ、サヨリ等また、冬になればシャケ、ニシン
などの魚が島々の「松の木」を目標に湾内に入ってくると言われております。
 
これら魚の通り道に仕掛けられるのが「つぼ網」また「すだて」漁です。


すだて漁、つぼ網漁
 松島湾内に昔から伝わる伝統漁法で正式には小型定置網漁です。東京湾内にも類似した漁法
はあるようですが、松島に伝わる「つぼ網、すだて漁」は、水深3〜5メートルの比較的浅い海面に
古来より、自然に出来ている「魚の通り道」(*注)に竹又は網を刺して、図のような形の「ワナ」を
仕掛け、魚の習性を利用して「つぼ」と呼ばれる場所に誘い込みます。
 今使用しているつぼ網の規模は、長さ500メートル巾50メートルと大規模なものです。

       *注)古来の「すだて漁」に変わって画期的な漁法が「つぼ網漁」です。
           (すだて仕掛けと漁法は変わりません)




          つぼ網                  すだて