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先輩の就活は? 先輩からの就活アドバイス

▲先輩スタッフの束田さん

就職先をどこにするか?決めるのは大変だと思います。

もしあなたが、介護関係の仕事に関心かあるけれど、いろいろ迷っているのなら、先輩からの就活アドバイスが参考になるのでは?このページでご紹介しています。非福祉系の方には、大学で英語専攻だった先輩からのメッセージもあります。

先輩からのメッセージは次のページにもあります。併せてどうぞ。
私たちの仕事>先輩スタッフからのメッセージ中途採用スタッフの声
職場いきいき>みんな仲間 (職場の雰囲気がわかります)

あなたの応募(エントリー)をお待ちしています。見学会でお会いしましょう。
 

束田先輩からの就活メッセージ ~見学会に参加してみよう~

あなたと同じように就職活動で悩んだ束田先輩が、メッセージを書いてくれました。


見学会に参加してみよう!

グループホーム やすらぎ
束田 悠衣 (平成22年入社


私はサンスクエア沼南グループの求人案内を見て、実際にどんな施設なのか見てみたいと思い、職場見学会に参加しました。老人保健施設・グループホームの見学はもちろん、温水プール体験やデイサービス利用者さんとの昼食会、また先輩職員への質問コーナーと、とても充実した内容でした。

私は職場見学会に参加した時の、二つのことがきっかけでこの施設への就職を決めました。ひとつは、どの施設へ行っても職員、利用者の方の笑顔が見られ、とても楽しそうな雰囲気があったことです。私もこの施設で働いて利用者の方と楽しく過ごしたいと思いました。そしてもうひとつは、質問コーナーで先輩職員の方が、私の質問にとても丁寧に答えてくださったことです。

私は大学の音楽科で主に音楽療法を学びました。実習先の養護学校では、私の演奏を心地よさそうに聞いてもらえるという、貴重な経験をしました。もしかしたら、高齢者の施設でも音楽をいかすことができるかもしれないと思い、質問してみたのです。自分が挑戦したいことを話すと、「何でも挑戦させてくれるから、頑張ってみたら?」というお言葉を頂き、とても前向きな気持ちになりました。

私は今、グループホームやすらぎの“なごみ”という部署で働いています(注)。グループホームでは、入居者さんや家族さんと共に過ごす家族会が開かれます。家族会では、誰からともなく歌が飛び出すこともあり、そんな時私はホールのピアノを弾いて、皆さんと音楽を楽しんでいます。

まずは見学会に参加して、実際に自分の目で確かめるのが一番です。そして利用者の方々と話をしてみたり、分からないことや聞いてみたいことを先輩にぶつけてみて、自分の将来を考える機会にしてみてはどうでしょうか?

注)グループホームやすらぎは4ユニットあり、グループホームでは1ユニットで入居者9人という少人数で生活しています。なので入居者の方一人ひとりと関わる時間が多いので深く関われると思います。私は日々先輩職員、入居者の方から学ぶことが多く、とても充実した日々を送っています。やすらぎでは、夏に大イベントの「夏祭り」があり、毎年、職員、入居者が一緒に盛り上がっています。


高橋先輩からの就活メッセージ ~早い時期からスタートダッシュ~

あなたと同じように就職活動で悩んだ高橋先輩(2012年入社)が、メッセージを書いてくれました。


早い時期からスタートダッシュ!

新人研修中(平成24年6月現在)
高橋 新太 (平成24年入社









早い時期に就職活動を開始すれば施設見学の機会も多く、より多くの情報が手に入ります。自然と、就活自体に余裕が生まれるのではないでしょうか。

わたしがサンスクエア沼南から内定をいただいたのは、大学4年の7月でした。もともと、7月までには絶対決める覚悟で就職活動をスタートさせました。というのも、4年の夏休みには社会福祉士の実習があり、秋からは国家試験対策に取り組む計画があったからです。7月に内定を得てからは落ち着いた気持ちで、そして集中して勉強することができました。

3月に社会福祉士試験に合格できたのも“サンスクでこの資格を持って働くんだ”という、具体的な目標を持つことができたからだと思います。自分が働く姿をイメージすると、より一層やる気が出たものです。

就職したら勉強は終わりなのではありません。現在は、知らないことを知る刺激がいっぱいの毎日を送っています。


新宅先輩からの就活メッセージ ~不安なあなたへ~ 

あなたと同じように就職活動で悩んだ新谷先輩が、メッセージを書いてくれました。


資格がなくてもだいじょうぶ

グループホーム 喜望
新宅尚一 (平成22年入社)








私は、大学では英語を専攻しました。なぜ介護の仕事に就くことになったかと申しますと、それは教員免許取得のために、特別養護老人ホームと養護学校で実習をしたことがきっかけです。実習が終わってからも、養護学校へはボランティアにうかがいました。短い期間の実習やボランティアでしたが、「福祉の世界は、ステキな笑顔が見られるんだな」「人の役に立てる仕事なんだな」と肌で感じることができました。“厳しい”というイメージばかりが先行していた私でしたが、だんだん福祉の仕事にも興味を持つようになったのです。

介護の資格は何もない私でしたが、サンスクエア沼南グループに就職して5年目を迎えました。入社したての頃は何もわからず、なかなか行動できずに注意を受けたことを覚えています。また、グループホームに異動した時には「何かしなければ!」と気持ちばかりが焦ってしまい、入居者さんといっしょに座って、じっくり話をすることができなくて苦労しました。

入居者さんは戦争の頃のお話を時々されますが、以前の私は、一問一答のようなやり取りが精いっぱいでした。それでも、その頃住んでいた家のようすや、どんな物を食べていたのか、また福山空襲が怖かったことなど、少しずつ教えていただきました。当時のようすがわかるようになると、だんだん会話がはずむようになり、入居者さんは「あんた、よう知っとるなぁ。」と、楽しそうにお話を続けてくださいます。

介護の仕事を通して、コミュニケーション力がついたことが、自分なりの一番の成長だと思っています。『技術や経験は、あとからでもついてくる』というのが、率直な今の思いです。




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サンスクエア沼南グループ (代表:医療法人 常仁会)
 窓口:サンスクエア沼南 TEL 084-956-1177 広島県福山市水呑町