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大学院院生のグループホーム実習レポート

▲グループホーム沼南「ひだまり」
広島県で最初のグループホーム

兵庫県立看護大学大学院の院生で、老人看護学を専攻されていた中島さんが、グループホーム沼南「ひだまり」で4週間の実習をされました。本レポートはその実習内容を演習レポートとして、中島さんがまとめられたものです。

介護の仕事で本当に大切なことは何か。短い実習期間に理解されたようです。皆さまにもご参考になると思い、ご本人の承諾を得て、掲載させていただきました。

老人看護実践演習レポート:グループホーム「ひだまり」




▲グループホームでの一こま


■レポートの要約にかえて(実習を終えていただいた手紙の抜粋)


病院でしか働いたことのない私にとって「ひだまり」の実習は大変学びになりました。実習した最初の頃は「看護婦は病院の中では高齢者とかかわれるけど、生活の場は大変なんだろう」と思っていましたが、

実習を進めて行く中で、看護婦は高齢者の失われた部分は介助できるけど、高齢者をプラスにみるような捉え方ができていないことがわかりました。

スタッフ皆様の入所者へのかかわり方を見てみると、ひとつひとつが入所者の「その人らしさ」や「その人の元々持っている能力」を引き出す「技」と感じました。

この実習で一番苦労した原因は、私がその「技」を全然持っていなかったため、とレポートをまとめる段階で気付きました。

いかに「技」が大切か、「技」を持っていないと高齢者とかかわることができないか、私が「ひだまり」の実習で得た最大の学びです。

今は修論に向けて研究動機をまとめる段階なのですが、「ひだまり」の実習で学んだ「その人らしさ」や「その人の元々持っている能力」を引き出す「技」を明らかにするような研究をしたいと考えています。

------------------------兵庫県立看護大学 大学院修士課程老人看護学専攻
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中島彰子


■中島さんの実習レポートおよび手紙の全文ダウンロード

老人看護実践演習レポート:グループホーム「ひだまり」
 PDFファイル(312Kb)A4版9P


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