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みんな仲間。協力し、助け合う職場です。

▲職場の仲間でバーベキュー会

サンスクエア沼南グループは、職場の雰囲気が明るく、元気なことが自慢です。

先輩・後輩がみんなで協力し、助け合える職場です。一人ぼっちではありません。チーム・仲間として、みんなで一緒に考え、一緒に悩み、一緒に喜ぶ職場です。

こちらでは先輩スタッフが後輩に、職場の雰囲気や人間関係を知ってもらおうと、書いてくれたメッセージをご紹介します。

私たちの仕事先輩が感じていること(先輩からのメッセージ)もご参考に


チーム・仲間として助け合える職場

先輩の井上さんは入社6年目。次のように着実にキャリアアップしています。

平成20年4月:入社、グループ・ホームよろこび配属
平成22年4月:主任代行、デイサービス喜望配属
平成26年5月:主任、サンスクエア沼南デイケア配属

その井上さんが、サンスクエアでの「私のあゆみ」を書いてくれました。

利用者の皆さんと井上さん(中)
こんにちは。私は、サンスクエア沼南のデイケアで主任をしている井上といいます。平成20年4月に入社し、グループホームよろこび、デイサービス喜望を経て、平成26年5月よりサンスクエア沼南のデイケアへと異動になりました。グループホームよろこびで2年間、デイサービス喜望で4年間働かせていただき、現在のデイケアで3か所目になります。

私は以前、入社1年半ほどでホームページに原稿を書かせていただきました。それはグループホームで、毎日失敗の連続だった頃の体験談です。次のような内容でした。

分らないことだらけで周りに迷惑をかけることもあったのですが、その度に先輩は「初めはできなくて当たり前!」と励ましてくださいました。たとえ失敗しても、全てを教えるのではなく、「なぜ失敗につながったのか?」考えるよう声をかけていただきました。おかげで、「なぜ?どうして?」といつも考えながら行動するようになりました。

時には介護の仕事に向いてないんじゃないか…と悩むこともありました。それでも『チーム・仲間』として助け合える職場だったから、続けることができました。この一年半はあっという間に過ぎたような気がしています。
そして、グループホームで手探りながら、ようやく2年経った頃に、デイサービスの主任代行になったのですが、ここでもやはり仲間の大切さを学びました。私は自分に自信がなく、チームのリーダーとして役割を果たせるのかどうか、とても不安でした。それでもなんとか今日までやってこられたのは、スタッフが何かにつけて助けてくれたことが大きいと思います。特に年長のスタッフには、私が言いづらいことを代弁してもらったり、率先して行動してもらったりなど、私とスタッフとのパイプ役になってくれたことはとてもありがたかったです。

ついて行くから一緒に頑張ろう!」この言葉に背中を押され、ここまで頑張ってこられたと思っています。

現在はサンスクエア沼南デイケアへ異動となり、まだ新しい環境になれていない私ですが、主任として優しく受け入れてくれているスタッフのみなさんに、とても感謝しています。いつかは、頼れる主任になりたいと思っています。



先輩から後輩へ (先輩からのメッセージ)


平成18年入社の中堅スタッフが、職場の雰囲気について
「先輩として後輩たちへ」わかりやすく書いてくれました。




≪1年後輩の宮川さん(左)と高橋さん(右)

療養室 ひよこの高橋です。

私は大学を出て、たいした資格すら持たないままに右も左もあまり分からない状態で、介護の現場に出会いました。

今では肩書きばかりですが先輩となり、幾人か後輩も教えながら,、仕事あがりにご飯を食べに行くなんてこともあったりします。

(恋の悩み、仕事の悩み、趣味の共有、色々話題が出ますね。)

会社全体でもボーリング大会などあったりして、その時期になるとみんな力が入ってますね~

会社なので辛いことが無いというと嘘になります。それはどこにいってもある最低限の辛さです。それ以上に楽しいことがここにはたくさんあると思いますよ。

一緒に働いてみませんか?


いっしょに学んで、頑張っていきましょう 

竹内さんは平成23年入社で、現在老健サンスクエア沼南のさくらんぼチームで働いています。

「ひとりで悩んでいた私は、まわりの皆さんに支えられているんだなあと、気がつきました。“チームの力ってすごいな、仕事って楽しいな”と感じた」と書いてくれました。

≪平成23年入社の先輩、竹内さん
社会人になったら、今の環境とは大きく変わってしまうことが不安な方も多いのではないでしょうか?

私も入社する前、社会人としてちゃんとできるのか、高齢者の方との関わりや介護ができるのか、そして職場になじむ事ができるのか悩んでいました。大学で福祉を専攻してきた自分でも不安を感じたので、これから初めて福祉に関わろうという方なら、より心配も大きいのではないかと思います。

サンスクエア沼南では、約1か月の実習期間があります。仕事の基礎を先輩方が講義形式で教えてくださるため、先輩の体験を実際に聞きながら必要なことを身につけることができます。そのため、実習を通して少しずつ分かること、できることが増えていき、私の不安も少しずつ落ち着いてきました。

最近こんなことがありました。ある利用者Aさんの対応に悩んでいた時のことです。主任に相談したところ「どんな時に問題が起こるのか?まず、パターンを知ることから始めよう。」と、アドバイスをいただきました。

すると先輩スタッフが「Aさん、昨日こんな場面があったよ。」と、私の知らないAさんのようすを話してくださったり、また、行動記録表の記入を手伝って下さったりしました。

ひとりで悩んでいた私は、まわりの皆さんに支えられているんだなあと、気がつきました。“チームの力ってすごいな、仕事って楽しいな”と感じたできごとです。そして私もいつか、支える側になりたいと思っています。

サンスクエア沼南では実習期間が終了しても、日常的に学ぶ機会が多いため、一歩ずつ自分の知識、技術を増やしていくことができます。いっしょに学んで頑張っていきましょう!!




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