INDEX

詰チャンギのルール

1)漢の先手で、最短の連続チャングンで詰め切る。
2)楚は、最長のモングンで受ける。
3)楚の、「モングン+チャングン」または「モングン+ピッチャングン」の指し手も有効で、その直後の漢の指し手は「モングン+チャングン」のみ有効。


新棋譜による1,3,5手の詰チャンギ


新棋譜による7,9,11手の詰チャンギ






<過去出題問題(旧棋譜)のページ>

詰チャンギ 問題へ(No.101〜No.113)

詰チャンギ 問題へ(No.51〜No.100)

詰チャンギ 問題へ(No.1〜No.50)


妙手クイズのルール 

1)漢の先手で、ピッチャングン・千日手・パス以外の手はすべて有効。
2)楚は、パス・ピッチャングン・千日手も可能。
3)漢は、最善・最短手で楚を詰め切る。

 妙手クイズ 問題へ



引き分け奪取問題のルール

1)不利な漢の先手で、有利な楚に対し引き分けに持ち込む、最短のピッチャングン、または、千日手を成立させる。
2)漢の指し手に制限はないが、楚からのチャングンは必ずモングンする。
3)一般対局ルールの元、どちらか又は双方の盤上駒点数の合計が30点を越えていても良い。

 引き分け奪取 問題へ



作品の応募について  

1)上記ルールによる各作品は、下記メールにて、誰でも応募できます。
  ただし、どんな作品も自作(または、合作)のものに限ります。
2)問題は、「漢」側(先手、攻め方)と「楚」側(後手、受け方)の駒の配置を符号で記して下さい。
3)正解手順は、棋譜で記して下さい。何手の問題でもOKです。
4)私(宋 正彬)、または、川口 宏さん、他、東京支部会員がチェックし、秀作はこのページで公開します。
私たちの手に負えないような、物凄い作品の場合には、ソウル本部のプロの先生にチェックしてもらいます。
5)あなたの応募問題と正解に、もし、間違いや訂正すべき点など、あった場合にはお知らせします。

正解手順が間違っているかも知れない、とか、あまり見栄えが良くない、とか、気にしないで、どしどし応募してみて下さい。

創作問題とは、長手数だからスゴイというわけではありません。
短手数でも意外な妙手や鮮やかな筋があれば、それはとても良い問題です。
今後の採用分から1、3、5手の問題は、初級・中級者のページにアップします。

問題図の盤上の駒に無駄がなく、各駒の存在価値が高く、変化が多彩で各駒の動きが激しいほど、その問題は良い出来となることでしょう。


 作品の応募へ(何手の問題でも可)