Soulmate♥Seoulmate Korea

ソウル社稷檀(サジッタン)

国家の繁栄と民衆の生活の安定を願って神に祈願する、国の神聖な祭壇

<←社稷檀(サジッタン)正門に掲げられている「社稷檀(サジッタン)」という文字です。>
この社稷檀は太祖4年(1395)、李氏朝鮮王朝の太祖が漢陽(現在のソウル)に都を置き、宮殿、宗廟(チョンミョ)を建てる時に一緒に作ったものだそうです。宗廟(チョンミョ)へは、この後行きました。素晴らしいエネルギーが満ちる場所でした。
 前王朝の高麗の「礼」にならい、土地神を祀る国社壇は東側に、穀物の神(穀神)を祀る国稷壇は西側に配置し、神座を北側に祀った国家の祭壇なのだそうです。
毎年正月、2月、8月の3回、国王が自ら祭祀を執り行い、干ばつが続くと祈雨祭(雨ごいの儀式)を行ったりしたそうです。
東洋では古代から円形は空を、四角形は大地を象徴するとされてきたそうですが、
正方形をした社稷壇もそうした思想に基づき建造されたとみられるのだそうです。

この韓国の神聖な祭壇、社稷檀(サジッタン)は、現在は、社稷公園(サジッコンウォン)といって、
市民の皆さまの憩いの場所となっています。周りは、ソウル市立図書館、ソウル市立子ども図書館で囲まれていて、とてものんびりとした爽やかなところでした。^^
素晴らしいエネルギーに満ちていて、本当に気持ちの良いところでした。^^*
<水浴びを楽しむ平和の象徴、鳩ちゃんたち。*^^*
楽しそう〜♥私も一緒にその玉子プールで泳ぎたい!→>


日本にいる時にこの社稷檀(サジッタン)の存在を知り、
ぜひ、ここでお祈りを捧げたい!と思っていました。
昔の王様が天に祈りを捧げた場所…
今回、こちらサジッタンでお祈りをするためのサポートの皆さまは、
まずは、アマテラスさま、女神エネルギーの込められたハートのローズクォーツ、
より多くの場所に女神エネルギーをお届けしたいという思い、今回の目的ですね。
<←東の紅箭門(ホンサルムン)陵・園・廟・宮殿などの正面に建っている赤く塗った門に丸い柱を2本建て、
屋根なしの赤い桟を支えているもの。)>

それと、エンジェルチューナー、オーラソーマクイントエッセンスのラオツー&クワンイン(老子と観音)。
クイントエッセンスのラオツー&クワンインは、私たちが過去から持ってきたものの価値に対して理解と感謝をもたらし、それによって自己愛が進化し、深い安らぎを感じることができるというもの。
また、ラオツー&クァンインの慈愛のエネルギーは、自分を「古いプログラム」から解放したいという
あらゆる状況――セラピー、瞑想、祈りなど――で役立ち、
これらのマスターの次元を超えた能力は、あらゆる制限からの解放を提供する、ということなので、
韓国と日本、この大きなソウルメイト集団間の魂の約束、祝福された物語を感情レベルでもクリアーにしていく為の「I'm sorry、Please forgive me、Thank you、I love you」の祈りにピッタリのエッセンス!
そういうことで魂が持って来たのでしょうね。^^
ちなみに、ラオツーは、苦しみの精華を長寿の精華に変える錬金術のマスターだったのだそうです。
韓国と日本、末永く幸せにいましょうね。。。
 そして、腕には今まで巡ってきた神社の神々やイエス様、マリア様のエネルギーが込められた
ローズクォーツのブレスレット、女性性を癒す3種の石で作られたヴィーナスセミナーでいただいたブレス、
ヴィーナスセミナー講師の証であるバラのローズクォーツのブレス、そして、大阪の住吉大社で購入した
水晶の勾玉が付いたキラッキラに輝く水晶のブレスを付けました。
<南の紅箭門(ホンサルムン)と外側の低い塀。→>
現在、社稷檀は、斜面に取り囲まれたふたつのの塀の中に置かれています。
まず、外側の低い塀の東西南北4カ所に紅箭門(ホンサルムン)が建てられ、
この門を通り過ぎると内側には低い塀が社稷檀を囲んでいます。
これが神聖な場所とこの世を区分する「ユ」という垣根といわれています。
<←西側から拝見した社稷檀。
西の紅箭門(ホンサルムン)と外側の塀と、内側の塀もご覧いただけると思います。
これが神聖な場所とこの世を区別する「ユ」という垣根。
内側の低い塀にも紅箭門(ホンサルムン)がありますね。^^この2つの塀に囲まれているのが社稷檀です。>

社稷壇は、東側の社壇(サダン)土地神さまと西側の稷壇(ジッタン)穀物の神さまで構成されています。
こちらの写真に映っているのは、穀物の神さま側ですね。
壇の上には東に青、西に白、南に赤、北に黒、中央には黄色の土がかぶせられています。
これはまさに、東に青龍、西に白虎、南に朱雀、北に玄武、そして黄色は人間の象徴なので、
四神に守護を頂きながら、人が天に祈りを届ける場所、捧げる場所ということなのでしょうね。^^
壇の高さは吉の数字といわれる「3」に合わせ3尺(約91cm)で、
長台石(長く伸ばした石)の段を三段にしてあるのだそうです。
<こちらは、神座が祀られた北側の紅箭門(ホンサルムン)。豪華です!→>
また壇の形は四角形ですが、
これは国土の神である「社」と穀物の神である「稷」がすべての地と関連していて、
地を象徴しているからだそうです。円は天の、四角は地の象徴でしたね。^^
お祈りは東の紅箭門(ホンサルムン)の前から始めました。
音や香りのサポートの元、ご挨拶、そして、言霊で祈りを捧げました。
そして、アマテラス様の女神エネルギーをお届けしました。
祈りを捧げると、キラキラのパウダースノーのような金粉のエネルギーがサーっと降り注いできました。
そして、ピンクゴールドのキラキラパウダーのエネルギーのシャワー♥
気持ちいい。。とても温かく、癒される。。
そして、しっかりとしたパワーのエネルギーもいただきました。
東の紅箭門(ホンサルムン)の前から始めて、
南、西、北の紅箭門(ホンサルムン)前とお祈りをしていきました。
東の紅箭門(ホンサルムン)の前、南の紅箭門(ホンサルムン)の前と周っていたのですが、他の観光客の方がいらしたので、ここでのお祈りは後にして、先に、もう一つ伺いたかった場所、
檀君聖堂(タングンソンダン)に向かいました。
これら韓国の史跡、寺院等の情報はこちらのサイトを参照にして、文章を書かせていただいています。
詳しくお知りになられたい方は、これらのサイトをご参照くださいませ。。^^
いつもお世話になっております。 ソウルナビさま コネストさま ありがとうございます。^^

<←社稷公園から、檀君聖堂へ向かう道すがら見つけた八芒星。^^>
こちらの八芒星はマンホールの蓋に描かれていました。
八芒星とは、イスラエルの建物などによく出てくる、正方形を45度に組み合わせた形。
全宇宙。森羅万象。 大天使ミカエルのシンボルでもあるのだとか。。
8という数字は、完全性や再生、無限の循環などを象徴するのだそうです。
この八芒星の描かれた蓋は、この場所の他にも、仁寺洞(インサドン)でも見かけました。

檀君聖堂(タングンソンダン)

韓民族の始祖 古朝鮮(檀君朝鮮)の最初の王様

社稷公園(サジッコンウォン)は仁王山(イナンサン)という山の麓にありましたが、
檀君聖堂(タングンソンダン)は、社稷公園の裏、さらに仁王山の麓、少し上ったところにあります。
と言っても、階段が整備されているので、坂道とその階段を上っていきます。
社稷壇から5分くらいで行けます。 階段を上りきると、檀君聖堂の門がありました。
<檀君聖堂(タングンソンダン)の入り口の門です。→>
門をくぐり、その100メートル位先に檀君聖堂がありました。カササギが鳴き出しました。
歓迎されているの?違うか。^0^;辺りに風が起こり、明らかにエネルギーが違って来た。。
カササギは、ソウルをはじめとして多くの都市が市の鳥として指定するほどの
韓国の鳥といえば、、といった有名な鳥です。
また、朝鮮半島では、七夕伝説における織姫と彦星の間をつなぐ掛け橋の役を担う鳥として、
親しまれているのだそうです。(Wikipediaさまより。)
あの聖堂に檀君さまがいらっしゃるのね。。他には誰もいなくて、静々と檀君さまに近づく。。
あ、あれ、、ここから先、何だか先に進めない。これ以上、近づけないの…?檀君さまの御前まで、あと30メートル。

檀君(タングン)さまとは…?
韓国のドラマ「太王四神記」で御知りになられた方もたくさんいらっしゃると思いますが、
檀君さまは、漢民族の始祖、古朝鮮の建国神話で語られる最初の王様だとされています。
日本でもお馴染みのスサノヲさまだとも言われていますね。
天帝の息子、桓雄(ファンウン)と大地の子である熊女の間に生まれた檀君さま。
檀君さまは国を建て、「朝に鮮やかなる地」という意味で国名を「朝鮮」とし、
都を平壌(ピョンヤン)に定めたのだそうです。
建国は紀元前2333年であったと言われています。
韓国の人々は今も檀君ハラボジ(おじいさん)と親しく呼び、
「有史以来」という言葉も「檀君以来」と言ったりするんだそうですよ。
10月3日は開天節(ケチョンジョル)の祝日。
開天節は檀君神話に基づく「建国記念日」、檀君さまの朝鮮建国を記念し、天に感謝する日だそうです。
開天節…「天が開く」という言葉には、天から桓雄(ファンウン)さまが降臨した、
その息子の檀君さまが天を開いて国を建てた等色々な意味が含まれているのだそうです。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。^^ コネストさま
<檀君さまのお姿が。。暗くて。。^^;→>

私の檀君さま訪問記の続きですが。。。^^
タングンさまの30メートル手前で、ストップ。。ここで、ご挨拶。自己紹介。
日本から、初めてタングンさまのもとを訪れたことをお話しました。
「何の為に?」私は今回の旅の目的をお話しました。韓国と日本の間にある感情の滞りを少しでも癒したいこと。それを 「I'm sorry、Please forgive me、Thank you、I love you」の言霊でソウルの少しでも多くの場所でお祈りをして、そして、韓国と日本がもっともっと仲良くなって、その愛を世界中へ溢れさせていきたいこと。すると、
「どうやって?(具体的に。)」私に出来ることは、韓国のお友達と仲良くしていくこと。例えば、今回、韓国のお友達の皆さまにお会いしますが、その時、その場が調和の光で満たされて、愛が溢れる空間となり、さらに仲良くなれるようにすること、です。などなど、お話したと思います。
すると、私は、タングンさまの前まで近づくことができ、そのお顔を拝見して、ご挨拶をすることができました。
(でも、決して怖いとか、そういうエネルギーではないです。^^) また、アマテラス様のエネルギーをお持ちしたことをお話し、
お受け取りいただきました。
お祈りをしていると、韓国の登山客の方々がたくさん来て、タングンさまを見学されていました。ある方はタングンさまにグッと近づいて、「えっ、そんなところまで入っていいんですか!^^;」と思うほど。
さすが、檀君ハラボジ(おじいさん)と仲良しなのですね。^^
その団体さまが帰られた後、ラオツー&クワンインの香りとエンジェルチューナーで感謝の光を降ろしながら、
檀君聖堂の周りをぐるりと回りました。
この日の夜、韓国のソウルメイトの皆さまとお会いしたのですが、それはもう、LOVE&LOVE&LOVEの空間でした。
もう、楽しくて、リラックスできて、喜びに溢れる、光のハーモニー。
そして、さらにたくさんの韓国の方とお話をすることができ、お友達が増えました♥また後で、詳しくお話しますね。
その時、撮った写真には、たくさんのたくさんのオーブと大天使ラファエルが写っていました。
大天使ミカエルのエネルギーも感じました。すごい、確実にここから世界へ愛を発信できた!と思いました。
檀君さまにお話したら、ちゃんとそうなる場所を与えてくださったのですね。速攻で!^^すごいな〜。^^すごい!!!^^
やはり神様は、愛と平和、調和の為なら、速攻で、無限のサポートをしてくださるのだなあ、と思いました。
檀君さま、ありがとうございます!!!
<←社稷檀(サジッタン)からの帰り道に拝見した北岳山(プガッサン)。>
檀君さまにお会いした後は、社稷檀(サジッタン)へ戻り、
まだご挨拶をさせていただいていなかった西、北の紅箭門(ホンサルムン)の前でお祈りをさせていただきました。
その後、ご縁結びの水晶を素敵な木の根元に置かせていただき、次の目的地、明洞聖堂のマリア様に会いに参りました!


韓国Spiritual旅行記、続きます。。^^
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