Soulmate♥Seoulmate Korea


これは韓国のSpiritualな旅行記です。



Soulmate♥Seoulmateの皆さまへ愛に…

2009年3月26日から3月30日まで、4泊5日の韓国、ソウルの旅へ行って参りました。
今回の旅の目的は、過去世から綿々と私の愛の師匠でいらっしゃる方のお誕生日のお祝い!と
再び韓国のマリア様とお会いしご挨拶がしたい、ということ、
そして、昨年、伊勢巡礼の旅の際に受け取らせていただいた伊勢の神々の皆さま、
そして最強の女神さまアマテラス様のエネルギーをお届けしたい、というものでした。
伊勢巡礼のお話はこちらです。。
<←中部国際空港のスカイデッキからの眺めです。これは国内線側。。>
このスカイデッキからは伊勢神宮の方向が示されていて、その伊勢の森の姿が拝見できました。
そしてそこから、今回アマテラス様のエネルギーをお繋ぎすることのご報告と、韓国と日本がもっともっと仲良くなれるように、そしてその愛の波動が世界中を包むことができるようにと、見守りいただけますようにと祈願をさせていただきました。そして、今回はできるだけたくさんの寺院等に伺って、Ho'oponoponoでお馴染みの
言霊でお祈りをさせていただこうと決めていました。
魂の約束、祝福された物語であるとはいえ、感情の滞りは、しっかり癒されない限り苦しいですものね。。
韓国の演じてくださった崇高な役割、勇敢な魂のご活躍にただただ感謝の意を表します。。。

I'm sorry、ミアナムニダ、ごめんなさい。

Please forgive me ヨンソヘジュシプシオ、許してください。

Thank you、カムサハムニダ、ありがとうございます。

I love you、サランハムニダ、愛しています。大切な存在です。


今回の旅は、韓国ソウルメイトの皆さまとのLOVE♥LOVE♥LOVE、至福の愛の日々〜でした。*^0^*
 女神の皆さま、神々さま、天使、守護天使の皆さまありがとうございます。。。

韓国 奉恩寺 韓国最大の弥勒さまとの出会い

韓国で一番初めに訪れた寺院は、「奉恩寺/ポンウンサ」でした。
予定では、明洞聖堂のマリア様にまずお会いして〜なんて考えていましたが、
ポッと空いた時間に行ける事になり、奉恩寺に伺うことになりました。
こちらには、韓国最大の弥勒さまがいらしゃって、まずは、弥勒さまに挨拶を、、、
ということなのかしら〜とか思いつつ参りました。
<奉恩寺の門、真如門をくぐらせていただくなり、始まりました鐘楼での僧侶の方の夕刻の勤行。
素晴らしい太鼓の音。私、歓迎されているのかしら?なんて。。^^20分くらい続きました。→>

この鐘楼には、仏教の四物が奉安されているのだそうです。この写真にもあります僧侶の方が打っている大きな太鼓は「法鼓」といって、陸上のすべての衆生を救うために打つとされ、木魚は魚をかたどったもので、魚のように目を閉じることなく修業する修行者を象徴し、水中の衆生を救う為に打つとされているのだそうです。また、雲版は雲の模様が彫刻されていて、空を飛ぶ動物や虚空界のすべての衆生を救うために打つものだそうです。梵鐘は地獄の衆生を救う為に打つものなのだそうです。
これらの音、法鼓の深く雄壮な響きと共に、梵鐘は鉄と木が合わされ荘重かつ心の琴線に触れる音、これらは韓国音文化の真髄なのでした。 (奉恩寺には、英語や日本語などで書かれたお寺のパンフレットが置いてあり、その内容を参照させていただきながら、これらの文章を書かせていただいております。)
奉恩寺は、ソウル市江南区(カンナムク)(日本で有名な町、明洞(ミョンドン)とは、川、漢江(ハンガン)を挟んで、反対側にある地区です。)三成洞(サムソンドン)にあります、1200年余りの歴史を持つ韓国伝統の禅宗の大寺院です。禅宗最高の寺院として昔は、僧侶の科挙試験ともいえる僧科を実施していたんだそうです。
奉恩寺を訪れる時に最初にくぐることになる門、「真如門」。
<←「真如門」です。>
「真如」とは、物事のありのままの姿、事物の本体として永遠不滅なものを意味するのだそうです。万物の本体ですべてに通じる永遠の真理。真如門に足を踏み入れるということは、絶対不変の真理を探し求めていくことを意味するのだそうです。
こちらのお寺では、外国人のためのテンプルステイというのがあり、韓国の伝統と仏教文化が体験できるプログラムがあります。 お寺巡礼、坐禅、茶道、お寺での食事作法、勤行体験、印経(木版を使ったお経の印刷)、僧侶との対話、慈悲瞑想、蓮の花(灯)作り、写経、数珠(合掌珠)作り、108拝、運力(力を合わせて仕事をすること)等、興味深い内容になっています。^^
私が伺った時もテンプルステイをされている外国人の方がたくさんいらっしゃいました。^^
<奉恩寺の中に花ひらく女神エネルギー♥ほっとしますね。→
女性の皆さま!すべての女性の皆さまにこの美しいエネルギーが満ち満ちていらっしゃること、
お忘れではありませんね。^^貴女様も女神であるということを。。*^^*>

こちらの左の写真に写っているのは、「大雄殿」といって、奉恩寺の本堂です。「大雄」とは、お釈迦さまを表す別の表現なのだそうです。そういえば、以前伺い、今回の旅でも伺ったのですが、仁寺洞/インサドンの近くにあるお寺「曹渓寺」の本堂にも「大雄殿」と書かれていました。お釈迦さまのいらっしゃる所ということだったのですね。。写真には写っていないのですが、この「大雄殿」の前の階段には、王室でのみ使われる龍の装飾が施されてていました。「大雄殿」の中央には、お釈迦さまを本尊として祀り、左右には阿弥陀仏と薬師如来が配されているのだそうです。ちなみに「〜殿」というのは、仏菩薩が祀られている場所のみに使うんだそうです。 こちらで、まずご挨拶をさせていただきました。
再び韓国の地を訪れさせていただいことの御礼、韓国のソウルメイトの皆さまにいつもいつも親切に温かく迎えていただくことへの御礼、そして、韓国の演じてくださった役割へのI'm sorry、ミアナムニダ、Please forgive me ヨンソヘジュシプシオ、Thank you so much、カムサハムニダ、そしてI love you、サランヘヨ。。
そして、前回の韓国旅行で購入した大きなハート型のローズクォーツに込めた伊勢の神々とアマテラス様のエネルギーをお受け取りいただくようにとお繋ぎしました。
その後は、真っ先に弥勒さまにお会いしたいという思いに駆られながらも、他にもたくさんお堂や、仏菩薩さまがいらっしゃる「〜殿」があり、広い境内を弥勒さまのお姿を探しつつも、心のままに、出愛いのままに、お堂などを拝見、ご挨拶させていただきました。 <右の写真は、「霊山殿」から見たソウル。
夕方5時過ぎだったので、少し夕日のピンク色に染まっていますね。→>

「霊山殿」は、奉恩寺で最も眺めが素晴らしく、穏やかな祈祷所として知られているお堂です。
韓国の名刹というのはどこも山奥にあったのだそうです。奉恩寺も昔は山の中にあったのだそうですが、
その他の地域がどんどん町として開発され、今ではビルの立ち並ぶ街の中にぽっかりと存在しているという形になっていますね。 元来、インドの霊鷲山(りょうじゅせん)[お釈迦さまが「無量寿経」(むりょうじゅきょう)や法華経を説いた山とされている所です。] で行なわれたお釈迦様と弟子達の法会を象徴した場所で、霊山会上殿とも呼ばれているのだそうです。 いよいよ弥勒さまの元へと参りました。
<←弥勒殿です。>
段々と日が暮れていく中、弥勒殿の中の灯火が赤々と瞬いて幻想的でした。
弥勒殿の下を通り、いよいよ弥勒さまとのご対面。*^^*ばば〜ん、み、弥勒さま〜^^/。
この弥勒さまは、23メートル。韓国で最も大きい仏像だそうです。石材も弥勒信仰の中心地であった全羅南道益山から運んで来たものだそうです。
この弥勒さまの前には、茶色の石でできている場所が四角くあり、弥勒さまに近づいてご挨拶をするには、靴を脱いでその石の上に上がらせていただくことになります。
近くには、座布団も用意してあって(右の写真にも写っていると思います。緑色と赤色の座布団が。^^)、この茶色の石の板の上に上がり、座布団を敷き、その上に座り瞑想をしたり、お祈りをしたりできるスペースとなっていました。 私が伺った時は、男性の方が一人座布団を敷き(石なので冷たい〜ので)、静かに瞑想、祈祷されていました。
私は靴を脱ぎ、弥勒さまの近くへと。。そそそそそそっと。そして、ご挨拶をさせていただきました。
「大雄殿」でさせていただいたようにお祈りも。すると涙の浄化が始まりました。
しばらくすると、地から韓国の国旗にある陰陽の2柱の赤色の龍と青色の龍がくるくると絡み合ってものすごい勢いで真っ直ぐに上ってきました。天まで行ったかと思うと、次にものすごく太い金の龍が、地球の幅ごとという位大きな大きな金龍がどどどーっと上って、真っ直ぐに、真っ直ぐに天へと上っていきました。
この時以降、私は韓国でグランディングをしようと思うと、すごい勢いで真っ赤な龍が地球の核へと真っ直ぐに伸びて、その核に赤い龍がぐるぐると巻きつくという感覚をおぼえるようになりました。^^
 韓国にいる間中、グランディングは赤い龍さんに手伝っていただいてました。^^ 

その後は、まさかこちらの奉恩寺でお会いできるとは思っていなかったのですが、観音様の像を発見!
「うぎゃ〜、観音さま〜♥」と観音様の像に向かってダッシュ。本格的に日が暮れてきたということと、
次の予定の時間が迫ってきたということで、思わず観音様の元へと走り寄ってしまいました。
そこには、丸い池の中に「海水観音」さまがいらっしゃいました。 橋を渡って観音様とご対面です。
甘露水の瓶を手にし、宝冠には阿弥陀仏が彫られています。
観世音菩薩は、人間をはじめとして声を出せない生き物に至るまで、あらゆる衆生の念願をご存知で、
その苦痛を救ってくださる慈悲の化身。
この池は、阿弥陀仏の極楽世界で蓮の花が咲いた9つある池の一つを表現しているのだそうです。
海水観音さまにご挨拶をした後は、どんどん日が暮れる中^^、時間ぎりぎりまで、その他の場所を拝見したり、
お祈りさせていただきながら過ごしました。

そういえば、私が奉恩寺を参拝している間中、ずっと白黒のぶちのネコちゃんが見守ってくれていました。
ネコちゃんは、エジプト、月の女神バストの神聖動物だというから、月の女神繋がりでご縁があったのかしら。。
また、ネコちゃんは、大天使ハニエルさんだとも言われているし。ハニエルさんは月の天使で、私の守護天使さん。。
やはり、天使さんにずっとご守護いただいていたんですね。^^
ずっと守護してくれてて、ありがとう。*^^* 無事、参拝させていただきました。。*^^*



[ソウル社稷檀(サジッタン)国の神聖な祭壇♦檀君聖堂(タングンソンダン)]の日記はこちらへ

[明洞聖堂♥マリアさまとの再会]の日記はこちらへ

[Shower of Love!!!]の日記はこちらへ

[国家最高の祀堂 宗廟(チョンミョ)♦曹渓寺(チョゲサ)♦円丘壇(ウオングダン)]の日記はこちらへ

[ソウル聖公会聖堂♦Soulmate♥Seoulmateの皆さまへ愛に…そして、愛の世界へ]の日記はこちらへ