
猿田彦神社
月読宮
倭姫宮
月夜見宮

猿田彦神社
2008年11月15日(土)、16日(日)、私の「ヴィーナス・セミナー」の師匠である
今回は、【六芒星】というのが、キーワードとしてあったのですが、最後の内宮でのワークでは、
まさにこの人数が六芒星を形作るのに必要な人数であり、また、戦士が中心に1人いることで、その
「ヴィーナス・セミナー」の中でもお伝えしています。)
神を信頼していなくても、それはそれで、必然のところに存在しているとは思いますが。。^^
どこに居たとしても、その場所が今の自分の魂がそう望んだこと、ということなんですね。。^^
<魂の望む道へ導く>がテーマの猿田彦神社。
WOW!素敵ですね!誰かの真似じゃなくて、誰かの期待を生きることでもなくて、"あなた"を生きること。
それが最高に素敵なこと。それが"生きる"と言うこと。その為に"あなた"と言う魂は生まれて来ました。
あなたの代わりは居ないのです。
世界の平和を祈っている、地球のことも祈っているだなんて、素敵な国歌ですね。^^
月読宮
次の参拝地は、"月読宮"です。
猿田彦神社での参拝を終え、てくてくと徒歩で月読宮へ向かいます。
今回の巡礼中は、"【六芒星】を胸腺の辺りにイメージして、巡礼を進めて行くうちに、その六芒星が黄金に輝き出すイメージを
しながら行きましょう"ということで、胸腺に六芒星を思い描きながら歩きました。
左の写真は、「月読宮」の鳥居です。月夜宮には、内宮の別宮が四宮御鎮座しています。
奥から伊佐奈弥宮(イザナミノミヤ)、伊佐奈岐宮(イザナギノミヤ)、月読宮、月読荒御魂宮(ツキヨミアラミタマノミヤ)と
いう風に御鎮座されていました。まずは、御親神であるイザナミノ尊様、イザナギノ尊様からご挨拶をしました。
まずは、イザナミノ尊様へのご挨拶です。第三の目の所に六芒星をイメージします。色は、自分でピンと来たもの。リエル先生が、お1人お1人の色をチャネリング。
2色で来ているとのこと。それが、六芒星の裏と表なのか、グラデーションのようになっているのかは定かではないとのことで、私は、「ピンク〜赤色」ということでした。他の方は、「金と銀」や「黄色〜緑色」(だったかな?)など様々です。私の「赤からピンク」という色は、まさに、私が肉体を持つ前にいた世界の色。私はこの空間のエネルギーをマスターした後、地球に生まれてくることを決めていました。その、「赤からピンク」の色の六芒星を額に意識しながらの参拝です。拍手を打ち(この拍手も神社、別宮によって打ち方は様々で、リエル先生、桜*先生に教えて頂きながらやりました。)、まずは、自分の使えるヒーリングのエネルギーを降ろして、奉納しました。私は、クァン・インのラベンダーフレイムのエネルギーを流しました。そして、水晶の玉を手にし、六芒星のある額のところに当て、そこからエネルギーを頂きました。ぐんぐん入って来る感じで、額が圧迫されました。
(こちらの右の写真は、奥から、伊佐奈弥宮(イザナミノミヤ)、伊佐奈岐宮(イザナギノミヤ)です。)
次に、イザナギノ尊様です。"頭の中を調整しなさい。"というようなメッセージがあったとのことで、額の六芒星、頭の中の視床下部のところ、頭の後ろのアセンションチャクラのところ、この3点を結ぶラインを意識しての参拝となりました。視床下部はホルモンの調節をするところですが、もともと持っている体の調整が必要ということで、このラインにエネルギーを流すことになりました。まずは、先ほどと同じように、自分のヒーリングエネルギーを奉納。私は、やはりクァン・インのラベンダーフレイムと浄化の白のエネルギーを流しました。そして、水晶の玉を額に当てながら、3点を結ぶラインを意識し、そこにエネルギーが流れるようにしました。やはり、額が痛くなるような感覚がありました。
(こちらの左の写真は、月読宮です。)
こちらのイザナミノ尊様、イザナギノ尊様を参拝して、
この二柱の神様は"肉の親"だということでした。
"物質レベルの親、すべてのご先祖さまを辿るとここへ辿り着く、というような。宇宙的規模の陰と陽。"ということでした。
次は、ツキヨミノ尊様にご挨拶です。今度は、水晶の玉を手のひらに置いて、そこにツキヨミ様からエネルギーがいただけるとのことで、拍手を打った後、そのようにして、ご挨拶をしました。参拝後、皆さまは、"焚き火の炎の上のようにゆらゆらした青いエネルギーを感じ"られた方や、元にあるエネルギーを"白い大きい観音様"と感じられる方や、"ツキヨミ様のイメージがガラガラと崩れ去るような(!?)無骨な厳つい(!?)感じのビジョンが来た"とおっしゃられる等など色々感じられていらっしゃいました。私はと言えば、先ほどのイザナミノ尊様、イザナギノ尊様のところで、頭の中を調整をした所為か、何も感じられず、その時のことが記憶に残っていません。。^^;
最後に、月読荒御魂宮(ツキヨミアラミタマノミヤ)を参拝しました。荒御魂宮では、"天使の羽を開く力がある。しゃがんで、飛ぶというエネルギー、イメージ"で参拝をさせていただくということで、そのように参拝しました。
月読荒御魂は"何にもしていないエネルギー"ということでした。これはとても大事なこと。月の光、、受け取って。受け取ること。電球の光もそれだけで明るい訳ではない。壁に反射しているから明るいのである。周りに鏡を置くような。
月読宮のテーマは<時を読む力 男性性の癒し>でした。
"月読み"、"ツキが読める"というのは、自分でタイミングが分かるようになると言うこと。歌ったり、踊ったり、リズム感のいい時、スポーツでも何でも出来る。自分が自分なりのリズムをとることを恐れずに!このようにして、自分で自分のタイミングが分かるようになるということが、"ツキを読む"、月読ということ。
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