♦伊勢巡礼♦



これは伊勢巡礼一泊二日の日記です。

2008年11月15日(土)一日目

猿田彦神社
月読宮
倭姫宮
月夜見宮



猿田彦神社

2008年11月15日(土)、16日(日)、私の「ヴィーナス・セミナー」の師匠である
L.E.O-japan のリエル先生と Angelart桜*さゆり先生のユニット
「コスモス*エンジェル」主催のスピリチュアル・ツアーに参加しました!
「スピリチュアル・ツアー〜アセンションへの旅:伊勢神宮」ということで、
伊勢神宮(内宮)、伊勢神宮(外宮)、倭姫宮、月夜見宮、月読宮、猿田彦神社、
二見浦(二見輿玉神社・夫婦岩)の 全7ヶ所へ行って参りました。
全7ヶ所を2日間で巡るという強行(!?)スケジュールということでしたが(^^)、
無事に全部参拝させていただくことができ、神々のご加護を感じさせていただきました。 ありがとうございました。*^^*
 ご一緒させていただきましたのは、天河大辨財天社でのワークでご一緒させていただいたT様と龍神を扱われるK様とY様、 そして、戦士であるY様のお父様、女神6名と戦士1名というメンバーでした。 今回は、【六芒星】というのが、キーワードとしてあったのですが、最後の内宮でのワークでは、 まさにこの人数が六芒星を形作るのに必要な人数であり、また、戦士が中心に1人いることで、その
「エネルギーがどっしりと 安定したものになっていましたね」
とおっしゃる方がいらして、
「天に繋がる女神エネルギーと地に繋がる戦士の エネルギー…」
この人数の戦士と女神は、
エネルギーを天に奉納し、地球にグラウディングするのに
まさに必要だったんだなあと、思いました。
(このお話については、「ヴィーナス・セミナー」の中でもお伝えしています。)
スピリチュアルな世界では当たり前なことですが、
あらためて、偶然ってないんだなあ、と思いました。
宇宙を信頼していれば、必ず、必要な時に必要なところに居られるんですね。
神を信頼していなくても、それはそれで、必然のところに存在しているとは思いますが。。^^ どこに居たとしても、その場所が今の自分の魂がそう望んだこと、ということなんですね。。^^
皆さまとお昼ご飯をいただいた後、「伊勢鳥羽みちくさきっぷ2DAYS」\1600-を購入、バスで猿田彦神社へ参りました。 この日は、11月15日の七五三参りの日。
境内は、たくさんの家族でにぎわっていました。
御手水舎で禊、そして、持参した水晶の玉とハート形のローズクォーツを浄化、パワーチャージをしました。 そして、先に御朱印を頂きに行き、それをお預けしている間に、参拝をしました。宇宙の中心から最も高い波動のエネルギーを 降ろし、神社の中心を通し、地球の中心を通しました。この時、私にやって来たエネルギーは、ピンク色と黄色のキラキラとした エネルギーでした。そのエネルギーを降ろしていると、手にしていた水晶の玉を喉のチャクラに置きたくなったので、そこに置き、 エネルギーを感じていました。すると、たくさんのピンクや薄紫の蝶々が舞うのを感じました。 他の皆さまは、やはり喉にエネルギーを感じたという方や、きれいな青いエネルギーを感じたと言われる方がいらっしゃいました。
猿田彦神社のこの時のエネルギーは、白い中に道が見え、その道は神へと向かう道であり、本来の自分へと戻る道でもある。その道は同じ。ということでした。
<魂の望む道へ導く>がテーマの猿田彦神社。
恐れずにどんどん自分を表現する事、それが大事ということでした。
自分を表現する事、それが自分の人生を生きるということ。
次は、猿田彦神社境内社、アメノウズメノミコトが祀られている
「佐瑠女神社(サルメ)」へ参りました。
アメノウズメノミコトは、猿田彦の奥さんだから、猿の女、サルメ。
また、イスラエルでは、神の為にダンスをする女性を「サロメ」 と言うのだそうです。
ウズメ、サルメはシュメール語で巫女という意味なのだそうです。
ここでの参拝では、皆さまは、回転させるエネルギー、渦巻きのエネルギーを感じられていらっしゃいました。私は、アメノウズメノミコトが楽しげに踊っていて、それを温かい目で見守る猿田彦、というビジョンが見えました。「ああこういうのいいな〜。」と思いながら、ビジョンを感じていました。
自由にHappyに女神がダンスをしていて、それを優しく見守る戦士...
ここでのメッセージは、歌いなさい、踊りなさい。
あなたが持っている波動、本質的なエネルギーを表現する事。
あなたを歌いなさい、あなたを踊りなさい。
ということでした。
WOW!素敵ですね!誰かの真似じゃなくて、誰かの期待を生きることでもなくて、"あなた"を生きること。 それが最高に素敵なこと。それが"生きる"と言うこと。その為に"あなた"と言う魂は生まれて来ました。 あなたの代わりは居ないのです。
だから、あなたはあなたのままでいいんですね。*^^*
この左の写真は、「君が代」、「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで…」の「さざれ石」の写真です。「さざれ石」というのは、各地にあるのだそうです。本当に苔がむしていました。^^
神代宇宙文字とその修練の場「書の霊智塾」を主宰されている安藤妍雪先生のブログで拝見したのですが、遥か昔からある「君が代」と言う歌は、 "世界の恒久平和を祈られた神歌"なのだそうです。 "「君が代」というのは、天皇のことを意味するのではなく、 君が代は、世界の国の人々に呼びかけている言葉であり、古代の天皇(スメラミコト)のお創りになられた歌であり、後世に生まれてくる 君達の世代のことが、いつまでも苔のむすまで世がつづき、幸せでありますように…と願った歌であり、作者不明"なのだそうです。 世界の平和を祈っている、地球のことも祈っているだなんて、素敵な国歌ですね。^^
右の写真は、購入しました猿田彦神社と佐瑠女神社の御守です。
一番右の御守は、「はじめの一歩御守」。猿田彦さまは、みちひらきの大神様ですものね。^^ "すべてのものは『はじめの一歩』から始まります。誰でも何でも、はじめてのことは勇気のいる事、猿田彦大神様の『おみちびき』 の御力によって新しい一歩を踏み出しましょう。"とメッセージが書かれています。
一番左の御守は、「芸能おまもり」。 "芸能の祖神アメノウズメノ命様のお力を頂き、日々の努力が形となりますようお祈りいたします。"この御守には、「うまくなる。」と書かれたシールも一緒に入っていました。このシールは道具や楽器に貼って使用するんですね。"アメノウズメノ命様の優しい気持ちをお受け下さい。"
真ん中は、御縁結びの御守です。猿田彦さまとアメノウズメノ命様のような素敵なご縁が結べるといいですね。^^


月読宮

次の参拝地は、"月読宮"です。
猿田彦神社での参拝を終え、てくてくと徒歩で月読宮へ向かいます。
今回の巡礼中は、"【六芒星】を胸腺の辺りにイメージして、巡礼を進めて行くうちに、その六芒星が黄金に輝き出すイメージを しながら行きましょう"ということで、胸腺に六芒星を思い描きながら歩きました。
左の写真は、「月読宮」の鳥居です。月夜宮には、内宮の別宮が四宮御鎮座しています。 奥から伊佐奈弥宮(イザナミノミヤ)、伊佐奈岐宮(イザナギノミヤ)、月読宮、月読荒御魂宮(ツキヨミアラミタマノミヤ)と いう風に御鎮座されていました。まずは、御親神であるイザナミノ尊様、イザナギノ尊様からご挨拶をしました。
まずは、イザナミノ尊様へのご挨拶です。第三の目の所に六芒星をイメージします。色は、自分でピンと来たもの。リエル先生が、お1人お1人の色をチャネリング。 2色で来ているとのこと。それが、六芒星の裏と表なのか、グラデーションのようになっているのかは定かではないとのことで、私は、「ピンク〜赤色」ということでした。他の方は、「金と銀」や「黄色〜緑色」(だったかな?)など様々です。私の「赤からピンク」という色は、まさに、私が肉体を持つ前にいた世界の色。私はこの空間のエネルギーをマスターした後、地球に生まれてくることを決めていました。その、「赤からピンク」の色の六芒星を額に意識しながらの参拝です。拍手を打ち(この拍手も神社、別宮によって打ち方は様々で、リエル先生、桜*先生に教えて頂きながらやりました。)、まずは、自分の使えるヒーリングのエネルギーを降ろして、奉納しました。私は、クァン・インのラベンダーフレイムのエネルギーを流しました。そして、水晶の玉を手にし、六芒星のある額のところに当て、そこからエネルギーを頂きました。ぐんぐん入って来る感じで、額が圧迫されました。
(こちらの右の写真は、奥から、伊佐奈弥宮(イザナミノミヤ)、伊佐奈岐宮(イザナギノミヤ)です。)
次に、イザナギノ尊様です。"頭の中を調整しなさい。"というようなメッセージがあったとのことで、額の六芒星、頭の中の視床下部のところ、頭の後ろのアセンションチャクラのところ、この3点を結ぶラインを意識しての参拝となりました。視床下部はホルモンの調節をするところですが、もともと持っている体の調整が必要ということで、このラインにエネルギーを流すことになりました。まずは、先ほどと同じように、自分のヒーリングエネルギーを奉納。私は、やはりクァン・インのラベンダーフレイムと浄化の白のエネルギーを流しました。そして、水晶の玉を額に当てながら、3点を結ぶラインを意識し、そこにエネルギーが流れるようにしました。やはり、額が痛くなるような感覚がありました。 (こちらの左の写真は、月読宮です。)
こちらのイザナミノ尊様、イザナギノ尊様を参拝して、 この二柱の神様は"肉の親"だということでした。 "物質レベルの親、すべてのご先祖さまを辿るとここへ辿り着く、というような。宇宙的規模の陰と陽。"ということでした。
次は、ツキヨミノ尊様にご挨拶です。今度は、水晶の玉を手のひらに置いて、そこにツキヨミ様からエネルギーがいただけるとのことで、拍手を打った後、そのようにして、ご挨拶をしました。参拝後、皆さまは、"焚き火の炎の上のようにゆらゆらした青いエネルギーを感じ"られた方や、元にあるエネルギーを"白い大きい観音様"と感じられる方や、"ツキヨミ様のイメージがガラガラと崩れ去るような(!?)無骨な厳つい(!?)感じのビジョンが来た"とおっしゃられる等など色々感じられていらっしゃいました。私はと言えば、先ほどのイザナミノ尊様、イザナギノ尊様のところで、頭の中を調整をした所為か、何も感じられず、その時のことが記憶に残っていません。。^^;
最後に、月読荒御魂宮(ツキヨミアラミタマノミヤ)を参拝しました。荒御魂宮では、"天使の羽を開く力がある。しゃがんで、飛ぶというエネルギー、イメージ"で参拝をさせていただくということで、そのように参拝しました。 月読荒御魂は"何にもしていないエネルギー"ということでした。これはとても大事なこと。月の光、、受け取って。受け取ること。電球の光もそれだけで明るい訳ではない。壁に反射しているから明るいのである。周りに鏡を置くような。
月読宮のテーマは<時を読む力 男性性の癒し>でした。
  "月読み"、"ツキが読める"というのは、自分でタイミングが分かるようになると言うこと。歌ったり、踊ったり、リズム感のいい時、スポーツでも何でも出来る。自分が自分なりのリズムをとることを恐れずに!このようにして、自分で自分のタイミングが分かるようになるということが、"ツキを読む"、月読ということ。

倭姫宮、月夜見宮の日記はこちらへ