♦ReBirth♦再誕♦

魂の私で生きる&女神の目覚め



これは神社ワーク等の日記です。

天河ワーク&奈良神社巡り
北口本宮富士浅間神社ワーク
竹生島〜宝厳寺"弁天堂・観音堂"&都久夫須麻神社〜



天河ワーク&奈良神社巡り

3月3日に、私の「ヴィーナス・セミナー」の
師匠であるL.E.O-japan のリエル先生と
Angelart桜*さゆり先生のユニット「コスモス*エンジェル」での
スピリチュアルワークが奈良県の天河大辨財天社 にて
行なわれました。
私は以前から天河へ行ってみたかったというのと、
天河大辨財天社の五十鈴が欲しくて参加しました。
ここでのワークは、
女神の目覚めをサポートし、新たな地球を誕生させる
という重要なワークでした。
私は天河行ってみたい!五十鈴欲しい!というのん気な感じで
参加したのですが、それでも、"女神様をお迎えする"というワーク
ということは聞いていましたので、女神様にお会いできるんだ〜
とワクワクしていました。
女神が13人必要とのことで、13人以上の参加者を募られていました。
キリストの使徒12人とキリストで13人、
月は一年で地球の周りを13回周るなど、
"13"という数字は宇宙の重要な数で、
12が完成数、13が再生数なのだそうです。
だから、今回の女神の目覚めをサポートし、新たな地球を誕生させる
ワークでは、女神=女性が13人必要とのことでした。
当日は男女合わせて20人近くの参加者の方々が集まられました。
ワークは3月3日の1時からでしたが、リエル先生と桜*先生
また数人の皆様は準備ワークの為に3月2日に天河に入られ、
3月3日当日、女神を含む波動の高いエネルギーを迎える為に
その準備の為のワークをされました。

Copyright©〜和鼓〜
弁天さま"楽しくいきましょう。音楽を楽しむように。気楽に。楽しくすごしましょう。"
<こちらの素敵な女神様は、天河ワークでご一緒させていただいた
漫画家の和鼓先生が描かれた天河大辨財天様です。>

私はこのワークの前日の夜、後から思えばそのワークを象徴するような夢を見ていました。 その夢というのは、時代はいつの時代かはよく分からないのですが、能の舞台のような舞台の上で、芸妓さんが5、6人ずつ2列になって、 扇子を片手に踊っていて、また、その舞台の近くには、盆踊りの櫓のようなものがあり、色とりどりの着物を着た女性達がその周りに山のように押し寄せて来ている、というものでした。その色とりどりの着物は、ピンク、黄色、水色などなどとても綺麗な色でした。
3月3日のワークでは、"女神は波動の高い土地にしか降りられないので、今の大地の波動を、天使や妖精が楽しそうにくるくると踊れる様な大地、そのような波動の大地、喜びの波動で大地を埋め尽くし、地の波動を上げて女神のエネルギーを降ろす、お迎えする"というワークのメッセージをリエル先生、桜*先生からいただきました。 そのお話を聞いて、前日に私が見た夢はまさに、 そのように"女神の目覚め"を象徴するようなものだったのだ、と思いました。 <←左の写真は天河大辨財天社の写真です。山の中です。>
天河大辨財天社の参拝殿に入るには50段くらいの階段を上っていくのですが、その階段を上りきり、参拝殿に入る、その入った先は本来の自分を取り戻す、魂の自分に帰るというワークをしました。
私は参拝殿に一歩を踏み入れた瞬間から、本来の自分自身、魂の自分で生きることを宇宙へ宣言することになるのだと、緊張しつつも、本来の私、魂の自分はどのように感じられるのだろうと思いながら、階段を上りました。そこへ足を踏み入れた時、私が感じたものは紫のエネルギーとピンクのエネルギー、女神達が楽しそうに戯れる姿でした。 その参拝殿では、皆ご祈祷をしていただき、各々参拝し、それぞれのヒーリングエネルギーや、祝詞、祈りなどを奉納し、宇宙への本来の自分自身の姿の宣言をしました。
<これは天河大辨財天社の五十鈴のネックレス型の御守です。→>
私は以前DNAリーディングをしていただいた時、地球に入る前に、セントラルサン(神との契約を交わす場所)で、
音のイニシエーションと女神のイニシエーションを受けてきたそうです。音のイニシエーションを受けることにより、音を発して人や物事を動かしたり、人をヒーリングしたりという能力を備えられたそうです。例えば、セッションの時、音楽をかけることによって、自然に相手の方のバランスを取ったりなどということです。また、女神のイニシエーションを受けることにより、女神全体のエネルギー、すなわち女性性のエネルギーを司り、自分の権利で全ての女神を呼び寄せることができる能力を備えられ、それを使う義務があるそうです。そしてそれらのエネルギーと一緒に何かをしたりすること、その能力を地球でのこの人生で生かすことを望んで、地球に転生してきたとのことで、ぜひその能力を生かしたいと思っていました。
<こちらのの写真は天川の写真です。流れている川は、天の川です。まだ雪が残っていました。>
私の中で"女神"はキーワードで、自分も女神として生きられるように、また全ての女性が女神として生き、ご自身の能力を発揮していただいたり、パートナーやご家族など、男性も共に幸せになられて生きていかれるようになれればいいな、そのお手伝いができればいいなと思っていました。もちろん、今現在もその思いでいっぱいです。天河大辨財天様へも、全ての女性がまず幸せになること(女性が幸せなら、男性も幸せになれますから。^^)、そのお手伝いをしますと、宣言してきました。
皆様、各々宇宙への魂の自分で生きることの宣言をした後、皆で手を繋ぎ、和になり、いよいよ女神様をお迎えする儀式を行ないました。 その儀式後、女神様は降りて来られました。皆、それぞれエネルギーの感じ方は様々ですが、身体で感じたり、香りで感じたり、ビジョンが見えたり、そのエネルギーを感じられていました。私は、白と金色が混じったような繊細なフワーっと広がるようなエネルギーの柱が降り注いでいるのを感じました。また、女性が色とりどりの花を咲かせ、その花々は日本中を埋め尽くし、世界へ広がっていくというビジョンを感じました。 地の波動を上げ、新しい地球に女神様が無事降臨され、ワークの終了となりました。参加者の皆様はそれぞれ本来の自分を思い出し、魂の自分で生きることを宣言されていました。その後、雨が降ったり、あられの様なものが降ったり止んだりと、くるくると天気は表情を変えました。女神様の喜びと浄化の雨だそうです。 <この写真は朝、天川を散歩している時に撮りました。カラスが3羽三角形(女性性の象徴の図形)五十鈴の形にとまっていました。さすが天河大辨財天様のお膝元、カラスの並びも違う、、とパチリとしました。↑> 天河大辨財天社は、初めて行きましたが、宮司である柿坂神酒之祐さんのお話も伺うことができ、その優しくて伸び伸びとされた雰囲気に感動致しました。また、ぜひ、伺いたいと思う場所でした。

天河ワークは、3/3の一日のみでしたが、その前日(3/2)とそのあくる日(3/4)には、奈良県の以前から行きたかった神社へも参拝に行きました。
3月2日は、橿原神宮に参りました。
御祭神は、神武天皇、ヒメタタライスズヒメ皇后。
神武天皇は天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト/コノハナサクヤヒメ様の旦那様です。)より、四代目に当たり、
第一代の天皇の位におつきになられた方だそうです。 古くは、神日本磐余彦火火出見天皇(カムヤマトイワレヒコホホデミノスメラミコト)と言われたそうです。 皇后のヒメタタライスズヒメは、大物主命(オオモノヌシノミコト)の御娘に当たる方だそうです。
<←これは橿原神宮の外拝殿の写真です。>
橿原神宮では、爽やかな天気で、空に大きな鳳凰雲を見ることができました。
鳳凰雲の全体を上手く撮影できず^^;、お見せできないのが残念ですが、大きな見事な鳳凰雲でした。
参拝を終え、ご朱印をいただき、御守などを見て、神社との縁結びであるクリスタルを神社のどこに置いてこようかな〜と思い、 良さそうな木を見つけたので、そこに置きに行こうとその木に近づいたところ、L.E.O-japan のリエル先生とAngelart桜*さゆり先生のお二人さまにお会いすることができました。それから、天河へとご一緒に向かわせていただきました。
この日(3/2)は、橿原神宮を参拝し、その後天河に入り、民宿に宿泊しました。夜は近くにある天の川温泉に行きました。とても柔らかいお湯で、露天風呂もあり、天河の山の空気を感じながら、お湯を楽しむことができました。
3月4日は、大神(おおみわ)神社と春日大社に参拝に参りました。
<←これは大神神社の二の鳥居の写真です。一の鳥居はとても大きいものでした。タクシーでその下をくぐりました。写真の右端に写っている白、ピンク、紫の光は、私が天河ワークの時に感じていた光と同じです。改めて、天河に集った者がそれぞれ各神社等へ行くことによって、ワークの時に降ろしたエネルギーをお繋ぎしているのだなあ、と思いました。>
三輪山を御神体として、大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)をお祀りしています。 (大物主大神様は、橿原神宮に祭られているヒメタタライスズヒメ様のお父様。) 大神神社には、本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、御神体である三輪山を拝するという原初の神祀りの様が伝えられている神社とのことです。 大神神社には、2本の木にしめ縄がかかっているという物が拝殿に向かう途中、階段を上りきったところにありましたが、L.E.O-japan のリエル先生のお話によると、それが本来の鳥居の形なのだそうです。
<右の写真の階段の一番上のところに2本の木にしめ縄がかかっている本来の鳥居があるのですが、分かりますでしょうか。かろうじて写っている、かな。。^^;; この先に拝殿がありました。→>
御手水舎(おてみずしゃ)で、手や口を清めた後、その御神水で持参したクリスタルも清め、パワーをいただきました。神社に参拝に行きます時、いつもクリスタルを持って行きますが、神社の御神水でクリスタルを清めると一気にキラキラと輝きだすので、その度に神社のパワーって凄いんだな〜と思います。ここには、邪馬台国の卑弥呼さまのエネルギーが封印されているというお話を先生から伺っていました。拝殿で天河ワークのことを思いながら手を合わせていると、美しい女性がニッコリと微笑む様子が感じられました。それは卑弥呼さまではなくて、前日、天河でのワーク後、以前から読みたかった美内すずえさんの漫画「アマテラス」を手にすることが出来たのですが(早速、天河大辨財天さまのご褒美が来ました!)、その中に出てきた女の子(名前を忘れてしまいました。。--;三輪さん??)が成長している感じの女神さまでした。よくしてくださいましたね、とニッコリ、という感じでした。 みわ鈴を購入。鈴は神霊の依り給う神具で、清らかな音は邪気を祓うと言われています。
<←大神神社の拝殿です。>
参拝後は、そろそろお昼の時間ということで、三輪へ来たのなら、三輪そうめん、と言うことで、三輪そうめん(私は温かくにゅうめんで)と柿の葉寿司をおいしくいただきました。
お昼をいただいた後は、春日大社へ参拝に向かいました。本殿で、今回の天河ワークで魂の自分で生きる宣言をしたこと、女性が女神に目覚めるお手伝いをすることを宣言してきたことをご報告しました。リエル先生のお話によると春日の神様は、子守り神、安産の神様で、妊婦を守り、子供の成長を見守るのだそうです。私は、これから"DIVINE LOVE"を通してたくさんの女神の目覚め、女神を生み出すお手伝いができますようにと祈願致しました。その後、今回の天河ワークや橿原神宮、大神神社、春日大社と巡ってきたことの意味を、メッセージを神様から頂こうと思いおみくじをひきました。天河ワークで、魂の私で生きること、本来の自分の"ReBirth再誕生"、そして女神の目覚めのお手伝いをすること、もちろん自分自身がまず、女神として"ReBirth再誕生"すること、そして、女神の目覚めは新たな地球の"ReBirth再誕生"に繋がること、これらを気づかせていただいた、そして宣言をした今回のワーク、このワークに参加し、奈良の旅をした自分自身へのメッセージは、大吉でした。これは神様からのGO!サインということで、 "DIVINE LOVE"を通じて皆様に幸せに、魂のご自身でイキイキと生きる、女神として目覚めて女神パワーを生かして楽しく生きていただけるように、お手伝いをして参りたいと思います。宜しくお願い致します!
(ちなみにおみくじは、木で作られている鹿が巻物(おみくじ)をくわえているという姿が可愛らしい鹿みくじをひきました♥)

北口本宮富士浅間神社ワーク


4月4日〜6日まで、L.E.O-japan のリエル先生が開催されているヴィーナス(女神)・セミナー合宿&北口本宮富士浅間神社ワークへ勉強に行って参りました。 この"ヴィーナス・セミナー"は、女性が女神として目覚めて、ご自身の能力を発揮し、男性と共に仲良く幸せに生きていくためのスピリチュアルセミナーです。わたくしは只今ヴィーナス・セミナーの講師となるために勉強中です。(現在は、念願の講師をさせていただいています!)講師の資格をいただきましたら、皆様にぜひぜひ、どんどんお伝えして、一人でも多くの女性の皆様に女神として目覚めていただき、幸せになっていただきたいと思います! (2008年5月5日、認定講師となりました!)合宿は、先生の富士忍野の別荘マンションにて行なわれました。そのお部屋からは、見事な富士山を望むことができ、大大大感激でした!
<←リエル先生の別荘マンションから望む富士の山。コノハナサクヤ姫様。>
素晴らしいお部屋の数々、優雅な気分を満喫しながら、コノハナサクヤ姫様に見守られてのラグジュアリーな^^充実した勉強会でした。 4月4日は、忍野八海へ行き、水深7mの透明な湧き水を見学しました。<水面に木の影が映り、カラフルな魚と共にとても綺麗でした。↓>
お昼は、山梨名物のほうとう鍋をいただきました。かぼちゃなど具沢山で優しいお味でした。別荘マンション到着後は、「願いが叶う祈り方」の復習をしました。翌日、5日は一日中、ヴィーナス・セミナーの勉強会でした。夜は、インナーチャイルドヒーリングの個人セッションを受けさせていただきました。女神として目覚めるためには、インナーチャイルドの癒しがとても大切です。こちら"DIVINE LOVE"でも、インナーチャイルドヒーリングのセッション、またはヒプノセラピーの中でも"インナーチャイルドに会う"というインナーチャイルドを癒すセッションがございます。インナーチャイルドとは、あなた様の一部です。あなた様、ご自身です。何かやる気が起きない、頑張っても報われない、いつも孤独感を感じるなど、、それはあなたのインナーチャイルドからのサインかもしれません。一度、インナーチャイルドさんが笑顔でいるか、泣いているか、怒っているか、拗ねているか、会いに行ってみるといいかもしれませんね。インナーチャイルドさんは、あなたに会えることを心から待ち望んでいます!^^ 4月6日の最終日は、富士吉田の北口本宮富士浅間神社へワークに参りました。浅間神社の主祭神でいらっしゃるコノハナサクヤ姫様との念願のご縁結びが出来てとても嬉しかったです。浅間神社では、女子学生の団体に遭遇しました。多くの女神候補生(師匠談)を目の当たりにし、ますます女神の目覚めのサポートのお仕事の大切さを感じました。また、初日、私が家から山梨へと向かうバスの中も女子大生の皆様でいっぱいでした。ここでも女神、女神候補生の皆様に囲まれて、天河で宣言してきたこと、"女神の目覚めのお手伝いをする"と言ったことの意味を、その重要性を感じていました。
<←北口本宮富士浅間神社の一の鳥居&参道です。> 本殿で生年月日と名前を名乗り、本殿の右手奥にある富士山神社で富士山を開き、地球を開くという浄化のワークをしました。コノハナサクヤ姫様もその場にいらしたそうです。コノハナサクヤ姫様に見守られながらのワークとなりました。ヒーリングエネルギーを富士山、地球と降ろして浄化をするというワークをしたのですが、私は浄化にラベンダー フレイム オブ クァン・インのエネルギーを使おうと思い、そのエネルギーを富士山の山頂から地球の中心へと流そうとした時、クァン・インが表れ、富士山と地球をそっと抱きしめられました。私がエネルギーの道順を導かなくても、クァン・インが抱きしめると同時に富士山と地球は浄化されていきました。富士山も地球も白くなりました。こちらの浅間神社に来たとき、消防車のサイレンが聞こえていましたが、このワークをしている時もサイレンがけたたましく鳴りました。 するとワークの中で、"このサイレンは地球の悲鳴なのだ"と言われました。他の参拝客の方がそのサイレン音を聞いて、「随分急いで行ったね」「すごく急いでいたね」と会話をしていましたが、それも"それだけ緊急を要するということなのだ"と言われました。白く浄化された富士山と地球の周りを、白い服を着た女神達が手を繋ぎ、くるりと囲みました。その一重だった女神の輪は2重、3重と増えていき、白い球となり地球を囲み、さらに浄化をしていきました。そして、浄化された白い富士山と地球を抱きしめていたクァン・インが、富士の山頂に一滴の涙を落とされました。すると、一気に富士山と地球は色を取り戻しました。地球は緑に溢れ、鳥が羽ばたき、動物が歩き出し、人間のカップルの笑顔が見えました。すると、コノハナサクヤ姫様がワークをしている私達の一人ひとりの背中に優しく手を添えるような感じで、"今、する時ぞよ"と言うような感じでお声を掛けてくださっている感じがしました。ワーク終了後、本殿の方から、太鼓の音がドンドンドンドンと聞こえてきました。
"いざ、出陣の時、今、ゆく時ぞ"と言っていました。

竹生島〜宝厳寺"弁天堂・観音堂"&都久夫須麻神社〜

2008年8月8日、この日は「8・8・8」のゾロ目の日でもあり、
(ゾロ目の日には、パワーがあるそうです。)
また、リエル先生のお話に拠ると、8は末広がりで、無限大マーク。
8月8日の四万六千日大祭日に観音様にお参りすると
最も大きいご利益 があるそうです、というお話を聞き、
以前から行きたいなと思いつつも、なかなか行けずにいました
竹生島の宝厳寺と都久夫須麻神社に
観音様と弁財天様に会いに行って参りました。
また、トリプル・ナンバーは、天使からのメッセージ。
「888」のメッセージは、「古い事柄は終わりに近づいています。
新しい事が始まります。すぐに行動を起こしましょう。」です。

竹生島〜宝厳寺"弁天堂"〜

滋賀県、琵琶湖の中にあります竹生島(ちくぶじま)。
竹生島の名前は、「神の斎く(いつく)住居(すまい)」を意味しているのだそうです。
神の「つくすまい」が「つくぶすま」と変化し「竹生島」となったのでそうです。
竹生島へは長浜港から船で約30分で、到着しました。
まずは、宝厳寺へご本尊である弁財天さまへ会いに。。
弁財天さまがいらっしゃる弁天堂までは、急な165段の石段を登って行きます。
この坂は、「祈りの階段」といわれているとのことで、それを聞き私は、
「よし、私は"ありがとう"と言って登ろう!」と思いましたが、
ふと気づくと無言で登る自分がいました。。ーー;
<←こちらがその「祈りの階段」です。>
汗だくになりながらも、165段を登りきるとそこには、女神様らしく朱色で彩られた
弁天堂がありました。 弁天堂の中に入ると、左右に弁財天さまがいらっしゃいました。左右の弁財天さまは、年齢も違うとのことで、お姿も違ってらっしゃいました。
お二方ともお優しい、包容力に溢れたお顔、お姿をしていらっしゃいました。
そして、竹生島の弁財天さまに、お会いできましたことの感謝と、今後の自分についての宣言、ご報告をしました。
今回、竹生島の弁財天さまには、自分の今後
"「ヴィーナス・セミナー」を通して女神の目覚めのサポートをします"
と、いうことの宣言、ご報告を致しました。それがしたくて、来ました。
女性が女神として目覚めることの大切さ、重要さは、リエル先生から学んで来た事であり、
奈良の天河神社での「女神の目覚めをサポートし、新たな地球を誕生させる」のワークの時に、
そのヴィジョンを自分自身で見てから、これをやはり皆様に伝えていきたいと実感しました。
その為に、ヴィーナス・セミナーのサポートの女神様達や、女神様には、少しでも多く出会わせていただき、
そのことのご報告とサポートを頂けたらと、思っておりました。
「ビーナス・セミナー」の詳しい説明です。
竹生島の弁財天さまにその旨を宣言、ご報告をすると、
ピンクの大きな羽衣で私の首を締めんばかり(!?)の勢いで歓迎していただきました。 美しい笑顔と羽衣の舞、ピンクと金の舞うような軽やかなエネルギーが降り注ぎました。 その後、宇宙の中心からエネルギーを降ろし、弁天堂の中心を通り、地球をぐるぐると浄化しようと思い、エネルギーを降ろしたら、 二色のエネルギーがねじねじとよりあった形で出てきて(何色かは忘れてしまいました。。赤と白?金?だったかな。。)、中心を通り地球の周りをぐるぐるっとしましたが、最後の方は、地球の 周りをぐるぐるとするのではなく、地球以上の幅のエネルギーがザーッと地球に降り注ぐというような感じになっていました。
その時のエネルギーは虹色でした。
<弁天堂から、観音堂へと向かう道、これまた急な階段です。。 →>
この日は、弁財天さま繋がりということで、天河神社で購入した五十鈴のネックレスをして参りました。 そこで御守などを見て、楽器の琵琶の形をした御守があったので、可愛いと思い購入。そこの方に「鈴(五十鈴)してるね。」と 私に声を掛けてくださったそうなのですが、私は他の御守に夢中で気がつかず、後からそう言われていたよ、と聞いて、天河の弁財天さまに気づいていただけて、嬉しいなと思いました。(しかし、私は気づいていない、という。。。ーー;)

竹生島〜宝厳寺"観音堂"〜

弁天堂で参拝後は、納経所で弁財天様と観音様の御朱印をいただきました。
その弁天堂からさらに階段を上がったところに宝物殿がありましたが、
今回は本殿参拝でたっぷり時間をとったこともあり、舟の時間も迫っているということで、一応、宝物殿の前までは行きましたが、
見学をせずに観音堂へ急ぎました。
弁天堂から観音堂へと向かう石段を降りると、観音堂の入り口「唐門」(国宝)の前に出ます。 そこから中へ入り、観音様にお会いに行きました。 観音堂には、千手千眼観音菩薩様がいらっしゃいました。そこには、千手千眼観音菩薩様の真言が書かれて柱に貼ってありましたので、それを唱えさせていただきました。
観音様は私が小さい時からご守護いただいている大切な御存在。観音様は本当に慈悲深く、その温かさにはいつも甘えさせていただき、感謝致しております。
有難うございます。。

竹生島〜都久夫須麻神社〜

観音堂から舟廊下と言われる渡り廊下を渡り、
都久夫須麻神社へと向かいました。
都久夫須麻神社の御祭神は、ヴィーナスセミナーのサポートの女神様でもある「宗像三女神」のお一人、
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)、弁財天様
宇賀福神(うがふくじん)、
  浅井比売命(あざいひめのみこと)、産土神
龍神
の四柱だそうです。
<こちらに江ノ島神社と厳島神社の弁財天様が祀られていました。→>
拝殿にはびわ湖に面し、突き出した所に
竜神拝所がありました。
ここは竹生島の中で一番の絶景だそうで、気持ちの良い風の吹く、
本当に素晴らしい景色の場所でした。
ここでは土器(かわらけ)投げが楽しめるということで、楽しみにしていました。
かわらけ投げとは、素焼きの小皿2枚に願い事と自分の名前を書き、琵琶湖面に突き出ている鳥居へと投げ、 投げたかわらけが鳥居をくぐれば、願い事が叶うと言われているものです。
早速、挑戦してみましたが、このかわらけ、軽〜いです。鳥居まで全然届かず、
すぐに木に当たって割れてました。2枚とも。。
この左の写真の白く見えている部分は全部、かわらけです。。
<←この鳥居を願い事を書いた土器がくぐれば成就すると言われています。 >
この竹生島神社の弁財天様は「日本三弁天」の一つと数えられていますが、
神社の境内に「日本五弁天」が記されていました。
安芸国 厳島大神
大和国 天川大神
近江国 竹生島大神
相模国 江島大神
陸前国 黄金山大神 金華山
都久夫須麻神社では、毎年6月10日に「三社弁才天まつり」が行なわれるそうです。
江ノ島神社、厳島神社より御分霊と御神官様を竹生島神社にお迎えし、
都久夫須麻神社の三社で合同の弁才天まつりが華々しく行なわれるそうです。
一度に宗像三女神さまにお会いする事の出来る日ということで、
サポートを頂いている「ヴィーナス・セミナー」を開催する者としては、
ぜひ、この御神事に参加してみたいなと思いました。
<竹生島の船着場に咲く一輪のゆり。→>