魂の歩み

以下のお話は、DNAリーディングをして頂いたり、自分の体験を通して分かってきた私の魂の歩みです。

肉体を持つ前は、赤〜ピンク色の世界にいました。
赤色は意志、パワー、情熱を表し、それが、ピンク色なので、
もう少しハートのエネルギーに近い心であるとか、愛であるとか、
そういったものが含まれている空間にいたそうです。
その空間のエネルギーをマスターした後、地球に産まれてくることを決めていました。

地球に生まれる前に、プレアデスという星にいたそうです。
プレアデスという星は地球よりもずっと先に進んでいて、心も科学の世界も進んでいて、
エネルギーの科学というものがメインだそうです。
なので、地球のように工場で何かを作るというのではなく、
エネルギーで様々なものを作ったり、分解したりして、物質を作っているところだそうです。
この星にしばらく転生して、地球に入ってきました。

地球に入る前に、セントラルサン(神との契約を交わす場所)で、
音のイニシエーションと女神のイニシエーションを受けてきました。
音のイニシエーションを受けることにより、 音を発して人や物事を動かしたり、
人をヒーリングしたりという能力を備えてきたそうです。
例えば、セッションの時、音楽をかけることによって、
自然に相手の方のバランスを取ったりなどということをします。

(そういえば、以前、ヴォイスヒーリングを初めて学んだ時、ペアになった方から、
「以前、どこかで習われていたんですか?」 と聞かれたことがありました。
過去世でしていたんですね。。^^
ヴォイスヒーリングの一つに、相手の方のエネルギーを感じそれを声で表現し、
癒していくというものがあるのですが、
その時、ペアになった方からご感想をいただき、
すごく懐かしい人が会いに来てくれたような、子守唄を歌ってくれているような感じがしました、
とおっしゃっていただきました。
私も相手の方のエネルギーを声にし、ヒーリングをしている時、途中で確かに 真っ白なお衣装を召された女神様のような方が、子守唄のようなものを一緒に歌われるのを感じていました。素晴らしい体験でした。)

また、女神のイニシエーションを受けることにより、
女神全体のエネルギー、すなわち女性性のエネルギーを司り、
自分の権利で全ての女神を呼び寄せることができる能力を備えてきたそうです。
そしてそれらのエネルギーと一緒に何かをしたりすること、
その能力を地球でのこの人生で生かすことを望んで、 地球に転生しました。

これら女神のエネルギーと共に今回の人生を彩ろうとやってきた私。。
今世では、これら女神のエネルギーと共に「ビーナス・セミナー」をして参ります。

「ビーナス・セミナー」の詳しい説明はこちらです。

地球での経歴はエジプトから始まります。
エジプトに何度も転生し、エネルギーの扱い方をマスターしました。
エジプトでは、月の女神を下ろす神官、女性の神官でした。
エジプトでは、たくさんの儀式が常に執り行われていました。
儀式を取り仕切る者達には、月のエネルギーを扱う者たちと、太陽のエネルギーを扱う者たち、
それから月、火、水、木、金、土の星のエネルギーを扱う者たちがいました。
私はそのグループの中にいて、月のエネルギーを降ろすという仕事をしていたそうです。
イシスという存在がいて、イシスがその全てを取り仕切っていました。
それに合わせて、それに習って儀式を行なっていたうちの一人です。

アトランティスの時代には、外科医でした。レーザークリスタルを使って手術をしていました。

エジプトにも何度も生まれ変わって魔術というものを習っていました。
魔術といっても人を懲らしめたり、人をのろったりというのが魔術ではなくて、
基本的には目に見えないエネルギーを下ろして、再方向付けをするというのが、
儀式や魔術の本当の意味ですが、そういうことをエジプトで学んできました。
その後は、イギリスへ行きました。フランスとか、ドイツとかあの辺りの魔女の世界があるところです。
(セントラルサンで女神のイニシエーションを受けた人達は、間違いなく魔法使い、魔女だそうです。)
昔は技術というものが発達していなかったので、魔女達が呪術を通して、
リチュアル、儀式を通して体を直したりしていました。
その中で私が得意としていたことはハーブを扱うことでした。
ハーブや色々な鉱石なんかを使って色々な土地の粘土みたいなものを使って水のようなものを作ります。
それを飲むことによって病気が治ったりということを特にやってました。
魔女といっても、お釜を混ぜたり、とかげのしっぽをいれたり、こうもりの羽を入れたりとか、
そういうのではなくて、人に奉仕をする魔女というのをやっていました。
魔女の歴史はずっと長く、魔女という女性だけでなく、
魔女の男性版、魔術師というのもたくさんやりました。

日本の暮らしというのもたくさんあります。戦国時代から色々な時代を経て来ています。
過去世は1000回位で、日本の貧しい村のお百姓さん、ギリシャ(ここで魂の大いなる成長をする)、
イタリアでスピリチュアルシスターズとヒーリングワーク、お花畑で歌を歌っていたシンプルで幸せな生活、
アニマルコミュニケーター
中国の琵琶奏者、男性(作詞、作曲したり、年長者に可愛がられる)、
インドで愛のマスターのお弟子さん、男性
日本でお姫さま(人々に寵愛される係りですね、この時、仕えた方、仕えた方に、誠心誠意お仕えし、
無条件で人を愛することを学ぶ)、
巫女さん、江ノ島神社で神事を行なっていたなどなど。。。
シスター、尼さんの経験は多く、何度も神様と結婚をしていました。

特に、日本の貧しい村のお百姓さんであった時の過去世での経験は、
私の深い悲しみとして現世まで持ち越されていました。
この過去世での経験は、
現世の私が行動することに対して臆病になり躊躇してしまう要因の一端となっていたようです。
そして自分が許されない罪人であるという、自分に対して強く責める気持ち、
自分が本当に自由に幸せになることを許せない要因となっていたようです。

また、魔女であった過去世のひとつにも、
今世の私のトラウマとなって持ち越されているものがありました。
それは、魔女狩りにあった時に、全存在を否定されるという経験です。
私の心の傷、「自分が存在することが、自分が存在することに自信が持てない」というのは、
古くは魔女狩りのところからきているようです。
魔女狩りがあった時に私は追われ、最終的に殺されていくのですが、
その前に凄く考えさせられて、
「私はどんな悪いことをしてきたのだろう。」
「悪いことをしていないのに、この世に存在することが許されない。」
ということがトラウマになって今世にも来ているそうです。
このトラウマを解消する為には、自分が存在する意味を確認する為には、
もう一度過去を精算することが大切になってきます。
過去世でそういうことがあるということは、
子どもの頃にも何か似たようなことがあったのではないかと推測されるそうです。
(インナーチャイルドの問題となりますね。)
なので、「自分の全存在を否定されるようなこと」…そこをワークしていくと、
「自分が存在することの自信」というものを取り戻せるようになります。
(これがインナーチャイルドを癒す、ということでもあります。)
それが終わったら、今度は過去世に飛んでいって、過去世でのそういったものを、
(魔女狩り以外にも何かあるかもしれませんが、)そういったことをクリーンにしていくと、
それらから自由になることができるのです。
(これが過去世セラピーですね。)
自由になると、本来の魂の素晴らしいクオリティー、質を輝かせて生きることが出来るようになります。

その日本の貧しい村のお百姓さんであった時の過去世、
私が深い悲しみとして現世まで持ち越してきた過去世のひとつをお話をします。
ご参考になれば幸いです。

過去世を知ることにより、ご自身が魂のままに生きることのブロックとなっている事柄の要因を
知ることが出来ると思います。
こちら【DIVINE LOVE】でもヒプノセラピーで"ご自身のハイアーセルフに会う"というメニューがあり、
ご自身のハイアーセルフ(この世でなれる最高度のご自信の姿、本来のあなたの姿)に
会うことができると思いますが、
ヒプノセラピー♦ハイアーセルフ・守護神様に会う&未来催眠♦の詳しい説明はこちらです。

そのハイアーセルフが示すように
本来、素敵なクオリティーというのをたくさん持っているのに、
それを100%生きられないのがブロックを抱えている人間の状態と言えます。
過去世、インナーチャイルドなどを知り、一つ、一つ癒していくことは、生き難く感じさせていた
ご自身のブロックを一つ、一つ外していくことで、それは、本来の魂の姿で生きることへと繋がります。
過去世やインナーチャイルドを癒していくというのは、それらを一つ、一つ拾い上げて、
起こった状況を愛してあげるということを優しくしてあげるということです。とっても大切なことです。
自分の過去を愛してあげる、受け入れ愛してあげる、ということがとても大切なのです。
そこをされていくと、ご自身のブロックとなっている、例えば「自己否定」や「恐怖心」などが癒され、
ご自身本来の魂の輝きを輝かせて生きていけるようになると思います。

ヒプノセラピー♦インナーチャイルドに会う&過去世回帰♦の詳しい説明はこちらです。

インナーチャイルド ヒーリング セッションの詳しい説明はこちらです。

♦こちらの過去世には残酷な場面がたくさんありますので、
苦手な方は読まれない方かいいかもしれません。

西暦1500年くらいの日本、私は「ごへい(吾平?)」という名の男性で、貧しい農村のお百姓さんでした。
来る日も来る日も懸命に働き続け、それでも食べるものさえままなりません。生まれた時から貧しいのですが、村の人々は例外なく死ぬまでずっと貧しいままなのです。ごへいさんは、そんな日々の暮らしに疑問を持っていました。庄屋やお殿様は贅沢な暮らしをしているし、町にいけば商人たちは自分達よりずっと裕福に暮らしている。何故自分達だけが土にまみれて貧しい生活を送らなければいけないのか、と。ごへいさんには好きな女性もいましたが、貧しさゆえにその気持ちすら打ち明けられないようでした。作った農作物を売りにたまに町にでるたびに、ごへいさんは世の不平等さを痛感します。自分達だっておいしい物を腹いっぱい食べて、きれいな着物を着て、大切な人にきらびやかなかんざしのひとつでも買ってやりたい。そんな思いに取り付かれたごへいさんは、ある日親兄弟も土地も捨てて、村を飛び出します。百姓が土地から離れることは重罪でしたし、ごへいさんもそんなことは承知でしたが、豊かになりたいという思いに取り付かれたごへいさんにはそんな規則などなんの意味もなしませんでした。親兄弟に迷惑をかけるかもしれないし、好きな人の顔を見れなくなるのは辛いけど、でもいつかきっとお金を沢山持って帰ってくれば、みんな喜んでくれる。そう思ったのです。でも村から出て放浪の生活を始めたごへいさんに何のあてもあるはずもなく、流れ者に優しくしてくれるのは悪党くらい。結局ごへいさんも犯罪に手を染める小悪党に身を落としていくしかなかったのです。根がマジメなごへいさんは、犯罪組織のしたっぱとして働く時も一生懸命です。やがて悪党の首領に可愛がれるようになりましたが、そのことが仲間の嫉妬を生む要因となりました。ごへいさんは仲間に暴力を受け、命からがら生まれた村に逃げ帰ります。何も手に入れることは出来なかったけど、生まれた家に帰れば両親はきっと迎えいれてくれる。そう思ったようです。しかしやっとの思いで帰りついたごへいさんを待っていたのは、変わり果てた自分の家でした。家はボロボロの廃墟と化し、当然誰も住んでいません。親兄弟はどこへ行ったのだろう?ごへいさんは近くの家に恐る恐る尋ねに行きます。そこで出てきた人は、ごへいさんの顔を見るなり「お前今までどこに行ってたんだ!」と怒りだしました。ごへいさんの家族は、ごへいさんが土地を捨てて逃げたことのみせしめに、全員領主(お殿様)によって処刑されたというのです。百姓が土地を捨てて逃げていけば、年貢は減り国力は衰えます。そこで領主としてはどんなことをしても、百姓を土地に縛り付けておかなければならなかったようです。そして百姓が逃げるとこんなひどい目に逢うぞという脅しのために、ごへいさんの家族を皆殺しにしたのでした。ごへいさんはことの真相を知って、呆然とします。自分が夢見て飛び出したばかりに、家族みんなが命を奪われてしまったのです。どんなに悔やんでも悔やみきれません。親兄弟はどんなに自分を恨んだだろう、どんなに苦しかっただろう。見せしめのために、張り付け・串刺しで殺された家族は、墓を作ることさえ許されず、その死体はそのまま処刑場で朽ち果てるままに放置されたそうです。ごへいさんは死人のような様子でフラフラとその処刑場に行ってみましたが、もうそこにはなんの形跡も残っていません。骨すらも残っていないのです。悲しみのあまりごへいさんは、そのまま近くの川に身を投げて自殺をしました。取り返しようのない罪を犯してしまったことを知ったごへいさんに、もはや生きる気力など残っていなかったのでしょう。

これが現世まで持ち越し、深い悲しみの原因となっていた私の過去世の1つです。
この過去世の吾平さんには、愛と感謝をいっぱい送り
「もういいよ、もう全て終わってやり直しが出来るよ」と言いました。
これから吾平さんは現世の私と共に、愛に満ちるために生きていきます。
ちなみにこの時の家族は、吾平さんの霊的成長のために殺される役を選んで生まれて来ていたので、
吾平さんに対して何の恨みも持っていないそうです。現世では、私の近くに転生されているそうです。

このように魂達は、様々な国や場所で、色々な立場に立つことによって、お互いに様々な役割を果たし、
その時々の魂の目的を果たし、その人生で学ぶべきことを学び、
愛を体現していけるように魂の学び、成長を続けるのですね。

しかしもちろん、前世で被害者だったから、今世は加害者になってもいいということではありません。
一見、同じような出来事(例えば、事故に遭うなど)を体験したとしても、
なぜ、その出来事に関わることになったのか、その出来事から何を学ぶのか、
ということは、体験した人それぞれの魂の学びであり、
そのような体験をするのは、このような理由があるからだと、
過去世で逆の立場だからだったからだろうとは、 一概には言えないそうです。
何を学ぶ為の出来事だったのかを知る為には、 それぞれ自分の過去世を知ることが必要となってきます。
そして、それぞれが相手との関係性を知り、 納得できたら、その連鎖は断ち切ることができるでしょう。
そこで学びを終えることができます。 それが出来た時、霊的な成長をしたということだと思います。

なぜ、自分はこのような現状の中にいるのだろうと思った時、
過去世や未来世を知ることは大変役に立ちます。
今、現在の学びのテーマを知ることが出来ます。
また、好ましくない未来世を見たとしても、変えていくことができますので、
安心して、現状を変えていこうと勇気を持っていただきたいと思います。