Spiritual Brother KOREA


これは韓国のSpiritualな場所を訪れた時の日記やLightWorkのご報告等です。



韓国 曹渓寺 お釈迦様、観音様との出会い&明洞聖堂 マリア様へのご挨拶

3月28日から3月30日まで、2泊3日の韓国、ソウルの旅へ行って来ました。
この旅行の前に、2006年の12月にも韓国、ソウルを訪ねており、その時のお話からします。 韓国とのご縁は、過去世からありました。その時の私は日本で僧侶をしていました。韓国から貴重な経典を受け取るチャンスがあり、僧侶仲間3人で石川県の海岸まで雪の中を出掛けていきました。しかし、吹雪のため上手く会うことが出来ず、その貴重な経典を受け取る事は出来ませんでした。このような過去世があると知った時、以前から韓国へは何度も出掛けていましたが、その時の僧侶だった自分の無念の想いがそうさせるのか、そうだとしたら、韓国のお寺に出かけることによってその時の想いを思い出したり、それを手放すキッカケになるかもしれないという想いがあり、韓国のお寺を訪ねました。
<←明洞聖堂の聖母マリア様>韓国のお友達のお話によると、有名なお寺は、ほとんど名山といわれる山の中にあるそうですが、私が伺ったのはソウルにある観光客の方がよく訪れる仁寺洞(インサドン)からも歩いて行ける鍾路区(チョンノグ) 堅志洞(キョンジドン)にあるお寺です。韓国仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の総本山「曹渓寺」(チョゲサ)です。 曹渓寺の敷地の中には、大雄殿(テウンジョン)、舎利塔碑など幾つかの建物がありました。大雄殿の中には、金色に輝く大きな釈迦三尊。真ん中にはお釈迦様(ブッタ)がいらっしゃいました。
釈迦三尊という仏像の置き方の形式では、釈迦牟尼仏から見て左に文殊菩薩、右に普賢菩薩がいらっしゃるのが一般的だそうですが、両脇にはどなたがいらっしゃったのか確認するのを忘れました。^^;大雄殿の中ではたくさんの信徒の皆様がお祈りをされていました。私は外から手を合わさせていただきました。宇宙の中心から祝福の光を降ろし、曹渓寺の真ん中を通して、地球の中心を通し、地球の周りをぐるぐると光で包み、再び、宇宙の中心に返すというお祈りをさせていただきました。有難うございます。舎利塔碑の周りを3回周ると良い(願いが叶うだったかな?)とガイドの方に聞いて、早速、お線香とろうそくをお供えして、お釈迦様に"ここに居て下さってありがとうございます。韓国と日本が益々仲良くなれますように。"とお祈りをしました。 その後は、曹渓寺内の仏教用品店で、大好きな観音様のキーホルダーを見つけて、3つほど買いました。曹渓寺の周りには、仏教用品店がたくさん集まっていて、素敵な観音様の像との出会いを楽しみにいろいろ見て歩きました。 そこで観音様の像との出会いはありませんでしたが、ひと月ごと違う綺麗な観音様が描かれているカレンダーを見つけ、クァン・インさまの大ファンである私は大喜びで買いました。 素敵な観音様に出会えて、すご〜く嬉しかったです。蓮の花の形をした赤色と紫色の可愛いろうそくも買いました。 <↑こちらの観音様は"幸せ観音"と言われるもので、韓国旅行から帰って来て一ヵ月後に日本で出会わせていただきました。幸せ観音様のうしろに咲いている赤い蓮の花は、この時の韓国旅行で購入してきた蓮の花のろうそくです。幸せ観音様の右下に見える緑の石は、アベンチュリンといって緑色の癒しの石の代表的なものです。ハート型をしているんですが、よく分かりませんね。^^;白い生花はシクラメンで、ふと見ると鉢植えから一つだけ落ちていたので、ここに乗っけてみました。>
結局、僧侶だった過去世の記憶を更に思い出すということはなく、というかすっかり祝福の光を降ろすことに夢中になっていて、そのことを忘れていました。^^;きっと、それで良かったのでしょう。^^
お話を今回のソウル旅行に戻します。^^; 私の過去世の一つに、インドで愛を学ぶために愛のマスターの弟子となり過ごした、というものがあります。その時、私の師匠であった方が現在、ソウルにいらっしゃいます。(この過去世では、私は男性で、この愛のマスターの近くにいたお弟子さんでした。師匠とエネルギーの交換をしたり、辛いときも楽しいときも共に時を過ごしました。 今世でも再び愛を学ぶために引き寄せられました。愛の力はもの凄いので、海を簡単に越えてしまうのですね。距離は関係ありませんね。 )その師匠とそして、韓国にいるソウルメイトの皆様に会いに行きました。(私はもともと韓国や台湾など、ご縁があり、そこにいるソウルメイトにもてなしていただける運があるそうです。だから、日本語教師としても、東アジアの方を中心にご縁があったのですね。) <聖母マリア様の近くに置いてあったカラフルなろうそく。↑サイズは2種類あって、大きい方は2,000ウォン、小さい方は1,000ウォンでした。韓国語で"聖母様!わたくしはお祈りすることができません。このろうそくにも似たわたくしの心を捧げます。わたくしとわたくしの家族のためにお祈りしてください。"と書いてありました。私もピンクのろうそくに火を灯させていただきました。→>
今回の旅行では、以前から行きたかった明洞(ミョンドン)にある韓国カトリックの総本山である明洞聖堂 (ミョンドンソンダン)に行って参りました。 小雨の降る中、明洞聖堂に着きますと、聖堂にはシートが掛けられていて、工事中のようでした。聖堂の中にはお邪魔しなかったのですが、マザーメアリー様に、天河でのワークで皆様と降ろしたエネルギーをお繋ぎしたいと思い、その元へと参りました。マザーメアリー様は聖堂の裏手にいらっしゃいました。カラフルなろうそくがたくさん置いてあり、私もその一つに火を灯させていただきました。写真にもありますが、このカラフルさは、私が天河ワークの前日に見た夢に出てきた、盆踊りの櫓に詰め掛けていたたくさんの女性達を思わせました。その女性達の着物は、本当にこのろうそく達のような色合いだったのです。シンクロしていると思いました。女神の目覚めの重要性をあらためて感じました。 <←こちらの石は韓国の石屋さんで出会いました。ハートのローズクォーツは優しいヒーリングのエネルギーに溢れていて、ああ、マリア様だと思い、"マザーメアリー"と命名しました。後に北口本宮富士浅間神社ワークの時にもコノハナサクヤ姫様のパワーを込めるため、そして、このハートローズクォーツに込められた韓国の聖母マリア様のエネルギーをお繋ぎするために持って参りましたが、師匠にも「すごい、ヒーリングストーン!」と言って頂きました。^^その右側のアメジストは何とも言えないような優しい紫色でとても平和のエネルギーを感じました。 左側の石達は、傷だらけですが透明感が高く(上手く撮影出来ませんでしたが。。)傷ついている分、ダイナミックな虹が出ているアメジスト達です。 こちら右側の写真のハートのローズクォーツも韓国の石屋さんで出会ったもので、こちらは愛と美の女神、アフロディーテ(英語名 ヴィーナス)を感じさせる波動でしたので、アフロディーテと名づけました。→> 天河のエネルギーを込めた石を日本から持って参りましたので、その石と韓国の石屋さんで出会ったハートのローズクォーツ"マザーメアリー"を手に持ち、雨が降っていたので、もう片方の手には傘を持って、というスタイルで、お祈り申し上げました。まずは、いつもここにいてくださいまして有難うございます。いつもここで見守りくださいまして有難うございます。そして、天河でのワークのご報告をしました。天河で私が感じたビジョンと、まず自分自身が女神として生きること、そして、全ての女性が女神として目覚めることができますように、そのお手伝いができる私でありますようにと、お祈り申し上げました。天河のエネルギーと祝福のエネルギーを宇宙の中心から降ろし、明洞聖堂、マリア様を通し、地球の中心へ、地球を包み、再び宇宙へ返しました。そして、天河ワークの時に見た世界中に色とりどりの花が次々に咲いていくビジョン、それは女神の目覚めを意味していますが、再びそのビジョンを思い出していました。祈りを終えて、振り返ると若い女性が一人、熱心にお祈りを捧げてらっしゃいました。
韓国の石屋さんで、写真にもあるようにハートのローズクォーツや、アメジストの石などを買いました。思えば、これらの石の色は、私が天河ワークの間中感じていたエネルギーの色、そのものでした。必要としていたのですね。天河ワークの翌日に訪れた大神神社の二の鳥居を撮影した時に写ったエネルギーの色もピンクと紫でした。(上に写真を掲載しています。)今後、私が女神の目覚めをお手伝いしていくときにポイントとなるエネルギーのようです。
マザーメアリー様に女神の目覚めの祈りの他に、もちろん、韓国と日本のさらなる友好と、少しでもそのお役に立てますように、とお祈り致しました。その後、インドの過去世の時の師匠と、ソウルメイトの皆様にお会いして、楽しく時を過ごさせていただきました。皆様に親切にしていただき、その温かさに感動致しました。
その素晴らしい空間に、マザーメアリー様のご加護を感じました。



剣山遠隔ヒーリング♦愛の国、韓国へ♦

剣山より日本各地、そして世界へと送られる 高次元のヒーリング&サポートエネルギーを
自分自身が光の器、柱として受け取ることにより、
ご縁のあった日本や世界の神社仏閣、教会等々のパワースポットに光をお繋ぎするという
アセンションワークに参加致しました。
私は深いご縁のある愛の国、韓国へ光をお繋ぎさせていただきました。

剣山遠隔ヒーリングの詳細はこちらです。

今回、光をお繋ぎさせていただいた韓国のお寺です。
韓国仏教の最大宗派の大韓仏教曹渓宗の総本山「曹渓寺」(チョゲサ)です。
右上に写っている松の木は、天然記念物第9号で樹齢500年の白松です。
樹齢を重ねるごとに樹皮が剥がれ、白くなっていくのだそうです。
確かに白いですよね。^^
本当に可愛らしい、ニッコリと微笑まれるお釈迦様がいらっしゃいました。
思わず、手を合わせさせていただきました。
曹渓寺に来させていただきました御礼と、
「益々韓国と日本が仲良くなることができますように」と
神様へのお祈りの仕方は、過去完了形なので、
「韓国と日本がもっともっと仲良くなりました!」と お祈りさせていただきました。
そして、「いつもここに居て、見守り下さいまして、有難うございます!」と、
御礼申し上げました。^^

こちらも、光をお送りさせていただきました韓国の教会、「明洞聖堂」です。→
その後ろ姿です。正面は工事中なのか、幕が掛けてありましたので、後姿です。^^

←こちらは、1997年にユネスコ世界文化遺産にも登録された韓国の
「昌徳宮(チャンドックン)」という宮殿です。 ソウルには数々の宮殿がありますが、王様が最も長く住んだ王宮だそうです。
その屋根に置かれた「雑像(チャプサン)」と言われるお宮を守る守護神様のお写真です。
その厄除けの守護神様達は、西遊記の登場人物だそうです。
一番前に三蔵法師、その後ろに孫悟空、沙悟浄、猪八戒…と続いているそうです。

この右の写真は、韓国の宮殿の一つ、「景福宮(キョンボックン)の思正殿(サジョンジョン)」の玉座の写真です。→
玉座の後ろにあるのが「日月五峰山図(日月図)」と言われるものです。
この日月図は、王の権威を象徴する図だそうです。
王を象徴する太陽、王妃を象徴する月が描かれています。
そして、それは陰陽の調和を意味しているのだそうです。
そして、5つの山が描かれています。
(こちらの写真では、雰囲気しかお伝え出来ていませんが。。)この5つの山は中国の道教の伝説の山、崑崙山とされているのだそうです。
そのほかに松、滝、海、波などが描かれていて、空、動植物など天地やあらゆる生物が王と国の安泰、繁栄を祈る様子を表しているのだそうです。
この図は王のいる所には必ず置かれたそうです。
又、王が移動する所には、必ず日月五峰山図が持って行かれたそうです。
日月図の上にある大きな壁画には、王を象徴する見事な龍が描かれています。

今回の剣山遠隔ヒーリングでは、男性性と女性性の調和、陰陽のバランシング、
そして新たなエネルギーを生み出すというプロセスが含まれていました。
陰陽のバランシングという意味では、今回光をお繋ぎさせていただいた私のご縁のお国、
韓国の国旗、太極旗(テグッキ)は、まさにそのバランシング、そして調和を象徴していると思いました。
太極旗には、陰(青色の勾玉形)陽(赤色の勾玉形)が描かれており、
陰陽とは、例えば先程の日月図にもあった様に、
月と太陽や、女性と男性、水と火、静と動など二つの極性を表しています。
陰と陽が調和され、融合されて出来ている中央の円、太極は、
宇宙を表し、全てのものを創造する精神を表しているのだそうです。
まさにアセンションを象徴する国旗となっていますね。
韓国にご縁をいただき、光の担い手として、光をお繋ぎ出来たことを感謝致します。