霧島牧園の温泉

霧島牧園の温泉を写真で紹介します。また途中の風景も見れます。

自転車

霧島・牧園の温泉

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 霧島は指宿とならんで県内外で有名な温泉スポットでさまざまないい温泉が多いところ。残念ながら自転車では登るのが大変!車で上まで積んでいって降りてくるのみ…というのがベストですが車で運んでくれる人がいないとなかなか出来ません。あと車がけっこう飛ばしてるので注意が必要。

霧島風景写真
霧島神宮[霧島神社]
霧島山麓に立つ神社。熊野のようなリンとした雰囲気があります


民芸村[民芸村]
神社の駐車場横の民芸村の温泉卵。民芸村の裏手に寸志で入れる温泉あり。
丸尾の滝[丸尾の滝]
かの龍馬もおとずれた滝です。水の色は新湯温泉と同じ!

みやま[地鶏みやま]
鶏飯が絶品!ただ時間がかかるので予約しとくのが無難。(牧園広域農道沿い)


霧島民芸村

[霧島町・神宮] ・・・

霧島民芸村の裏手、神水狭に降りる途中にある露天風呂。なんと寸志で入れます。泉質はやさしい硫黄泉。男女各、露天の湯船ひとつと着替えの小屋がひとつの質素な作りなので4、5人がせいぜいだが入る人は少ないので渓谷の木々をボーとみながらというのもいい。ただ男風呂は神水狭に降りる人に見られてしまうので学生の団体が多いと落ち着かない。

湯船[湯船]
小屋からちょっと降りた所にあります
洗い場
[洗い場]
ホースでうすめます。左上にちょっと小屋がありますが右手の道から観光客が見にきます

神乃湯

[霧島町・田口] ・・・

 霧島町の街中に新しくできた温泉で比較的地元の人が多い。霧島ではあるが泉質は単純泉とちょっと残念。泉質とか手すりが完備していたりサウナはスチームのみとか休憩室でお茶の無料サービスとかあって基本的にはお年寄りむきの施設という感じですが、だら~と過ごすにはいいかも。(私の入った方の湯船は打たせ湯や超音波風呂に行く為に歩行風呂を通らないといけないので身長125cm以下の子供等は危険)

入口 
[入口]

中のロビーは広く、血圧や体脂肪を無料で計れるコーナもあります。(料金は300円)


湯船
[湯船]

裏山が展望できる明るい湯船。



国民宿舎新燃荘

[牧園町] ・・・

新湯温泉で、日当山、妙見と登ってきて霧島温泉郷を通り過ぎ高千穂河原方面へ右折してすぐ左手の方向に谷間に入る道が見えます。
ここは何といっても乳白色の硫黄泉の露天風呂が人気。露天は混浴ですが女性はバスタオル可なので若い女性も多い。内湯は普通と皮膚病用それぞれ男女で計4湯船があります。(温泉番付表では西の大関になってました)

 
[外観]
山小屋風で実際登山客多し。

[温泉棟]
脱衣所と内風呂の小屋

[内湯]
窓を少し開けてないとあぶないそうです、心配な人は目薬持参を。

[露天風呂]
写真のアベックは1時間以上この位置でした。

中津川温泉

[牧園町・中津川] ・・・

223号線の妙見安楽橋を東に入り霧島神宮駅との中間付近にあります。ちょっと開けた中津川沿いの田んぼの中、公民館のような建物が温泉です。湯船の木枠や洗い場は(温泉成分で)茶色にコーティングされてます、まるで垂水のTM牧場温泉のようですがなめても苦味はありません、飲用も可能なようで横の建物でも製造販売してるようです。 (脱衣所のところにもアトピーの子供の親からのお礼の手紙が貼ってありました)

 
[建物]
向こうには霧島の山が見えます。(この手前の建物で150円払います)

[湯船]
シンプルな湯船です、うす黄褐色のお湯が掛け流しされてます。

日之出温泉

[牧園町・宿窪田] ・・・

223号線を霧島方面に登って行くと妙見、安楽温泉を過ぎて嘉例川駅や空港方面への分岐点ちょっと手前に広い駐車場を備えた「きのこの里」のカンバンをすぐに発見できるはずです。この新めで趣のある手打ち蕎麦屋の下に昔からあるような温泉があります。このお店で200円を払って下に降りるのですが、この店のソバ・ウドンは人気があるようで客が順番待ちしておりますお風呂のまえに予約していくと待たずに風呂上りに食べれます。

 
[きのこの里]
ここを入って下の棟の温泉にいきます。エナニワみたいなうどんもおいしかったです。

[湯船]
妙見と同じような炭酸味のお湯が掛け流しされてます。