鹿児島市桜島の温泉

鹿児島市桜島の温泉を写真で紹介します。付近の風景写真もあります。

自転車

鹿児島市桜島の温泉

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 鹿児島市街地から近い割には観光地でもあるしフェリーにも乗るので小旅行気分が味わえる場所。フェリーは片道15分、便も多く値段も安い(人150円+自転車100円)。身近に地球の鼓動を感じてください。

○ 桜島南のコース
大隅側の桜島口まで半周は溶岩を切り開いた広い道路で全線アップダウンのある溶岩と松林の混ざった景色の道路を松の匂いを嗅ぎながら走る50分ほどの道。
○桜島北コース
桜島口-黒神-白浜は対面通行の急な坂が所々ある45分ほどの道。フェリー港(袴腰)から白浜までは30分ほどで軽いコースとしておすすめ。港町の海岸を走る、坂も車も少なく対岸の姶良、加治木や国分を見る景色もおもしろい。降灰も少ない。

恐竜[恐竜!?]
展望公園で袴腰桟橋から歩いていけます。
港 [港を振返る]
桜島の袴腰桟橋から国道は2kほど自転車道が続く。(右手に道の駅と変な色のローソンが)
有村町[有村町付近]
晴れの日なのですが爆発の降灰で暗い。(タオルでマスクして走ってます)
アコウ[藤野のアコウ群]
袴腰から白浜まではこのような平らで快適な道がつづく。
埋没鳥居[黒神埋没鳥居]
立ってる人の胸の高さまでに埋まってます。横にアコウの木と祠があります。
宇土港[宇土港近辺]
島の向こうに国分の町がみえる。

桜島マグマ温泉

[桜島町横山] ・・・

 国民宿舎横の温泉施設でサウナや打たせ湯等の設備も整っている。特に広い窓から錦江湾越しに市内を見渡す眺めは絶景(フェリーも近くを通る)。泉質は鉄分のある塩湯で赤く芯まで温まるお湯。(一般料金300円)
 フェリー桟橋から近く歩いていけるので、ここに行くだけなら自転車を渡さなくても問題なし。

入口
[入口]
国民宿舎のとなりの建物
湯船
[湯船]
湯船は赤と透明の2つ、他に水風呂
フェリー
[フェリーから]
前方に見える建物がそうで双眼鏡があれば見えそう
庭
[庭]
庭はイベントができる程広いが花火の時は満員なので注意。

白浜温泉センター

[桜島白浜] ・・・

 市営の温泉で古いわりに明るい湯船で思ったよりサウナとかいいです。泉質は泥湯と書いてあるがマグマ温泉みたいに塩湯で鉄分があり垂水黄金温泉のような苦味があるがそれほどは強くないのか少しなら飲用可能となっている。(隔週水曜日が休み、一般料金300円)
 この近辺の突堤で小あじや小メジナがけっこう釣れるので釣りがてらいくのもいいかも。

入口
[入口]
道路をはさんですぐ海です
湯船
[湯船]
右が泥湯温泉と打たせ湯、左が白湯の各種湯
露天
[露天風呂]
左前方の器には桜島の灰が入っている(体に塗るとつるつる!)
国分
[遥、国分が]
窓から遠く国分、加治木の町がみえる