キヤノンコレクション
(MF一眼レフ)



σ(^_^)が写真に興味を持ったのはMF一眼レフ時代のAE移行期でした。
そんな訳でコレクションもMF一眼レフが中心になってます。
レンジファインダー機やAF機に興味がないわけではありませんが、やはり
思い入れはMF一眼レフが強いですね。
ちなみに下表右の赤字がコレクションしている機種です。



左のカメラをクリックすると、各シリーズのコレクション&コメントへ行きます。

Rシリーズ キヤノン最初の一眼レフシリーズはハッキリいって失敗だったと思います。短命のRシリーズは全部で4機種ですが実際は2機種のみで他の2機種は兄弟機です。後発メーカーキヤノンのチャレンジ精神が失敗の原因ではないでしょうか? フレックス
フレックスR2000
フレックスRP
フレックスRM
FLシリーズ Rシリーズの失敗を反省してオーソドックスなデザインで、絞り機構も大幅に変更しましたが開放測光には対応しておらず、しかもフラッグシップ機がなかったので「キヤノンは高級一眼レフが作れない」などと陰口をたたかれていた時代です。 FX
FP
ペリックス
FTQL

ペリックスQL
TL
FDシリーズ
(Fシリーズ)
開放測光と待望のフラッグシップ機「F−1」の発売でやっと他メーカーに並び、これからキヤノンの反撃が開始です。F−1に続いてAE機EFも発売されプロからアマまで幅広い支持を受けました。カラーバランスの揃ったFDレンズは今でも高い評価と人気を博しています。 F−1   FT−b
F−1高速モーター
FT−bN EF

TX     TL−b
F−1N  NF−1
NF−1ハイスピード
モータードライブ
FDシリーズ
(Aシリーズ)
「連写一眼 AE−1」の爆発的ヒットで大成功のAシリーズです。プラボディが玉にキズですが万人受けする端正なデザインは今見ても古さを感じません。レンズは途中からマウントをバヨネット化したニューFDに変更になりました。 AE−1
AT−1
A−1
AV−1
AE−1P
AL−1
FDシリーズ
(Tシリーズ)
プラボディながら金属ボディのようなデザインのAシリーズから、一変したデザインのTシリーズはグッドデザイン賞を何度か受賞しています。キヤノン初のAF機T80も発売。個人的にキャノンMF機最高傑作と思っているT90はプロにも数多く愛用されました。 T50
T70
T80
T90

T60
その他の
一眼レフ
キャノネックスって知ってますか?キャノネットを一眼レフにしたようなカメラです。レンズ前群交換式のEX−EEも面白いですね。キヤノンは昔から普及機にも力を入れていますが、失敗も結構あったような気がします。EOSは630と1NRSの2台だけ所有してます。 キャノネックス
EX−EE
EX−AUTO
EF−M



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