| ・1954年 | 浜松演劇愛好会のメンバーにより、村越一哲演出、真船豊作「龍のおとしご」を上演。それが契機となり翌年劇団創立。 |
| ・1955年 |
第一回浜松市芸術祭に、伊藤貞助作「村の保守党」を吉田勝海演出で参加、以後1時期を除き浜松市芸術祭に一貫して参加 県農漁村文化導入運動の委託を受け、都田町において「村の保守党」を上演、以後、約1年おきに1983年の佐久間町における「彦市ばなし」(作:木下順二、演出:西井学)までこの事業に参加する。 |
| ・1960年 |
石川ひさし演出、北彰介作「ボロの歌」を磐田市にて上演 |
| ・1963年 |
劇団の運営方針を巡り劇団内での議論沸騰、その結果劇団解散、新からっかぜとして再建する。 |
| ・1964年 |
板屋町315のアパートの一室を劇団事務所として借りる。 第一回本公演として、富永フミ子演出、大橋喜一作「神無月」を浜松のアマチュア劇団としては初めて有料で上演する。 |
| ・1967年 |
「黒い太陽」作:林黒土、演出:石川ひろしで第3期研究生の卒業公演が上演される、以後、研究生卒業公演は1980年の第十七期卒業公演「幽霊哀話」作:芳地隆介、演出:平井新まで続けられる。 |
| ・1968年 |
作:片岡しろう 演出:石川ひさし「牛鬼退治」で市民会館2ステージにて3000名の観客を記録する。この時、団員31名4期生15名であった |
| ・1971年 |
中島町2419の長屋に事務所移転。 歌舞班が発足、こぶし座と合同で労音例会等211回の公演を行う 三好十郎作、深沢大助演出による「獅子」で第11回静岡県芸術祭において芸術祭賞(大賞)を受賞 同じく「獅子」を東日本リアリズム演劇会議ゼミナール(現全日本リアリズム演劇会議)にてモデル上演 |
| ・1973年 |
「分裂気質」作:勝山俊介、演出:深沢大助 を浜松演観協特別例会として上演 |
| ・1974年 |
創立二十周年として「どん底」作:ゴーリキー訳:小山内薫、演出:山崎欣太/深沢大助を児童会館で上演、5ステージ観客2000名団員31名、特別研究生4名、11期生2名 |
| ・1975年 |
曳馬町1409に一軒家を借りて事務所移転。 |
| ・1978年 |
三・一ビキニデー全国集会にて「愛」三部作より「鳩」を上演 |
| ・1980年 |
中田町595−2に自前で稽古場を建設、移転。 中田町稽古場柿落とし公演「瓶詰奇談」作:大橋喜一、演出:西井学 |
| ・1982年 |
浜北市民劇場小例会「夜明けは静かだ」作:ワシリーエフ、演出:平井新、上演 |
| ・1983年 | 創立三十年記念公演「ああ野麦峠」作:山本茂美、演出:深沢大助、上演 |
| ・1984年 | 篠原町21505に新しく稽古場の建設開始。 福祉文化会館落成記念行事で「かげの砦」作:小寺 隆ショウ、演出:平井 新、上演 浜松市芸術祭30周年記念公演として浜松放送劇団との合同公演「私の上に降る雪は」作:石崎一正、演出:村越一哲を上演 |
| ・1985年 |
創作劇「風の暦」作・演出:深沢大助で第25回静岡県芸術祭、芸術祭賞を受賞 |
| ・1989年 |
篠原稽古場(アトリエ)完成。 作:W・ギブスン訳:牧原純、演出:平井新「奇跡の人」篠原町稽古場(アトリエ)落成記念公演 |
| ・1992年 |
浜松城公園内石舞台による野外公演「想稿・銀河鉄道の夜」を上演 |
| ・1996年 |
創立40周年記念公演「旅立ち」作:小島真木、演出:平井新 |
| ・1998年 |
作:小島真木、演出:坂田真生「海を渡る娘」で第38回静岡県芸術祭において芸術祭賞受賞 |
| ・2003年 |
長年の意欲的な活動に対し2003年度(平成15年度)浜松市教育文化奨励賞受賞 |