「素人による音楽形式物話」
ガラッ八:親分、ここは他のページと背景が違いますねえ
親分:まあ、管理人の気まぐれってやつだな
八:ところで、このページは一体なんなんで?
親:ああ、ここの管理人、クラシック音楽のHPらしきものをやってる関係か、
「クラシックを聴きたいが何から聴けばよいか」、「聴いてみたがさっぱりわからない」など、相談・苦情を受けることが度々あるらしい。
八:へえ〜、そうなんですか。
親;この4年間で2回だが
八:どこが「度々」やねん!!
親:それでも管理人なりに一生懸命考えるに、クラシックを理解するには「音楽形式」をおぼえるのが一番近道だという結論に達した。
で、このページを作ってみましたと、こういうわけだ。
八:「音楽形式」・・・なんだかムツカシソウでやんすねえ。
親:しかしここの管理人、しょせんは素人だ。こいつときたら、楽器はできない、理論は知らない、絶対音感は無い、おまけに納豆も食えねえ。
八:あと、字も下手だし酒飲みです
親:妙なところや間違いがあれば、どしどし指摘してやっておくんなせえ。 じゃあ、よければ下の入り口から入っていただきやしょう。
八:そこではあっしたちがお相手するんで?
親:いや、何やら新しいキャラクターを用意しているみたいだぜ
(05.7月 記)
序:「素人による音楽形式物話」前口上
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1.ソナタ形式なんてこわくない
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モーツァルト/交響曲第40番・第1楽章
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ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲「アメリカ」・第1楽章
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2.協奏曲もソナタ形式
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モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番・第1楽章
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メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲・第1楽章
↓
3.他にもある、こんな形式
@三部形式(ブラームス/交響曲第3番・第3楽章)
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Aロンド形式(ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第3楽章)
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B変奏曲形式(シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」第4楽章)
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Cフーガ形式(バッハ/小フーガ ト短調)
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4.ソナタ形式の復習です(ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ「月光」第1楽章)
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最後の挨拶
番外編:ベートーヴェン/交響曲第7番・第1楽章
追加:D二部形式(スカルラッティ/ソナタ K.9)
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