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ようこそ「きよし師匠の釣り指南」に!釣りは究極の趣味といわれています。
茨城県鹿島地方を中心に釣り情報を提供いたします。

| 2012年2月5日鹿島18:00~22:30 |
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天候が怪しい鹿島堤防、夜釣り
久しぶりに波1.5mと、穏やかな予報。天気予報は曇。しかし、上空を怪しい黒い雲。陽が伸びてきた。鹿島堤防到着18:00.。天気予報を信じ、メバル用竿を準備する。雨も降るかもしれないので、今回は、比較的穏やかな、内湾を釣り座にする。スキーウェアを着ているので、小雨ぐらいはいいが、本降りには、対応できない。しかし無情にも雨がぱらつく
魚はいるか
メバル用電気浮仕掛け、餌はアオイソメ、で投入する。しばらく、竿一本で様子を見る。しばらくして、浮がゆっくり消し込む。さてなにが掛かったか。引きから、メジナか、魚はいるようである。堤防に抜きあげる。メジナである(25cmオーバー)。サイズアップを狙い直ぐに餌を付け投入する。しかし、反応がない。
大メバル
釣り場を少し移動する。餌を付け投入する。浮がなじんだ頃、浮に変化が、そしてゆっくり沈んでいく。ここで合わせる。強い引きである。メバルか、道糸が鳴る、尺サイズか、魚の抵抗を竿の弾力でかわし、海面に上げる。大きい。上がるか心配しながら、ゆっくりリールを巻き、抜きあげる。尺サイズのメバルである。ここでこのサイズは嬉しい一尾である。すぐに、餌をつけ、投入する。するとすぐ、浮がけしこまれる。これも強い引き。先ほどとは違う引きである。メジナか、これも、抜きあげる。尺には満たないが、良型のメジナである。
空は、雲のあいだから月が見えるなどするが、直ぐに黒い雲が現れ、雨がパラつく。変な天気である。予報は外れである。≪続く≫
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| 2012年1月15日鹿島18:00~23:00 |
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真冬の鹿島堤防
波は穏やか、風も強くなく、メバル釣りには絶好の状況である。しかしさすがに真冬寒い。手には手袋、ポケットにホッカイロ。このホッカイロ、冷たくなった手を温めてくれる必需品である
アジはつれる
今回は、メバルを狙う予定であったが、この時期でもアジは釣れる。
コマセ籠にサビキを付け表層を狙う。時々浮が動き、カタクチイワシかアジがかかる。
メバルはどこだ
釣れるのは、アジとドンコである。ドンコはすべてリリース(サイズが小さい)。メバルの反応はない。今年は、メバルが良くない。ここへきて、メジナも上がらなくなる。棚か、魚がいないのか。釣り開始から1時間が経過した。少し投目に投げていた浮が消し込む。この反応ははメバルである。やっと良型(25cmクラス)が上がる。しかしその後は全く反応がない。
胴付仕掛けで堤防際を狙う
場所を変える。マイポイントよりすこし手前、メジナポイントへ移動する。30分経過し、釣れるのはドンコだけである。それも小さい。ここで、胴付3本針にオキアミを付け堤防際を狙う。底は、ドンコなので、少し上を狙う。すると、アジが釣れる。やっと魚の手ごたえ、サイズは18~20cmと小ぶりであるが嬉しい魚である。その後、この胴付にメバルがかかる。狙い通りである。メバルはいるようである。
投げ釣りを試す
アオイソメの消費が少ないので、投げ釣りを試みる。狙いはカレイであるが、この場所でよい釣果の経験がない。釣れるのはいつもサメとヒトデである。
しばらくして投げ竿の鈴が鳴る。竿を持つと重たい、この重量感はサメの予感。強い引き、竿が弓なりになる。強引に堤防に上げる。サメである。がっかり、針を外しご帰還ねがった。その後も、ヒトデ、ドンコと最後に根掛りで針を取られる
最後にやっと大物が上がる
アジはつれるが電気浮のメバルは反応がない。ここで、餌を新鮮な餌に変え、棚を少し上にする。堤防際に流す。浮がなじんだ頃、ゆっくり消し込む。ドンコか、竿を持つ、引きが違う。メバルである。かなりの引きである。竿が弓なりになり、慌てず、堤防に抜きあげる。尺サイズのメバルである。やっと大物が上がる。その後、胴付と電気浮でメバルを追加し、北風がつよくなってきた23:00納竿としました。
本日の釣果 メバル×5(22~30cm)、アジ×16、海タナゴ、カタクチイワシ
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