一般財団法人 くれ勤労者福祉サービスセンター
 

給付金・助成金

給付金

永年勤続・結婚・出産・入学・成人・還暦祝金・弔慰金等
サービスセンターの会員資格を取得した日以降に次の事由が発生した場合、給付金が支給されます。

 

請求方法:保険金請求書と関係書類(以下の表参照)を提出してください。

請求期限:給付事由が発生した日から3年以内です。

 

項  目 給  付  事  由 給付金額 提出書類
勤続祝金 会員が同一事業所に10年間勤務したとき 5,000円 ○保険金請求書兼証明書
○会員が従業員となった日が分かるもの(社会保険提出時の写し等)
会員が同一事業所に20年間勤務したとき 10,000円
会員が同一事業所に30年間勤務したとき 10,000円

結婚祝金
(注)新姓で記入

会員が結婚したとき 10,000円 ○保険金請求書兼証明書
○戸籍謄本又は婚姻届受理証明書の写し
出生祝金  会員または会員の配偶者が出産したとき 10,000円 ○保険金請求書兼証明書
○出生証明書又は健康保険証の写し
就学祝金 会員の子が小・中学校に入学したとき 10,000円 ○保険金請求書兼証明書
○入学通知書の写し
還暦祝金 会員が満60歳になったとき 5,000円 ○保険金請求書兼証明書
○健康保険証又は運転免許証の写し
傷病休業保険金 会員が傷病により休業したとき
(各区分の給付金額は加算せず)
14〜29日の休業 10,000円

○傷病休業保険金請求書
○診断書(休業期間明記)
、入院期間を記載した医療機関の領収書の写し、又は健康保険傷病手当金支給申請書の写し

30〜59日の休業 15,000円
60〜89日の休業 20,000円
90〜119日の休業 25,000円
120日以上の休業 35,000円
障害保険金 会員が障害者になったとき
(重度障害を除いて)
不慮の事故等 8,000円〜
180,000円
○本人死亡・後遺障害保険金請求書
○医師の後遺障害診断書(労災診断書、自賠責診断書等)の写し
○不慮の事故である証明書の写し(不慮の事故のとき)
○交通事故である証明書の写し(交通事故のとき)
交通事故 12,000円〜
270,000円
会員が重度障害者になったとき
(1〜2級及び3級の2〜4)
疾病 65歳未満 100,000円
65歳以上 50,000円
不慮の事故 00,000円
交通事故 300,000円
死亡保険金 疾病 65歳未満 100,000円 ○本人死亡・後遺障害保険金請求書
○死亡診断書の写し又は死体検案書の写し
○戸籍謄本の写し(会員と受取人との関係が分かるもの。保険金額が10万円以下の時は不要)
○不慮の事故である証明書の写し(不慮の事故のとき)
○交通事故である証明書の写し(交通事故のとき)
65歳以上 50,000円
不慮の事故 200,000円
交通事故 300,000円
※2015年4月1日改定
※用紙はサービスセンターにありますので、ご請求ください。

 

 

審 査

 

 一般財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会(東京都渋谷区代々木2−11−17 略称;全労済協会)を引受保険団体とする自治体提携慶弔共済保険を契約して実施しています。当サービスセンターまたは会員が当該保険の被保険者となり、保険金支払の各条件等については、当該保険の普通保険約款および特約条項の規定によります。

 審査は、(財)全国勤労者福祉・共済振興協会の定める認定基準にもとづいて行います。

 本書では、紙面の都合で認定基準の詳細を紹介できませんので、給付保険金の申請でご不明な点は、あらかじめサービスセンターにお問い合わせください。

 注)障害見舞金、会員の死亡弔慰金は、事故および死亡原因によって、給付保険金額の減額や免責があります。

保険業法等の改正により、平成26年4月1日より「死亡弔慰金・重度障害」について下表の範囲が保険対象外となりました。

死亡原因として 嚥下障害の状態にある者の「食物の吸入または嚥下による気道閉そくまたは窒息」
餓鬼、乾き、自然死(老衰)等
不慮の事故の
免責事由として
故意または重大な過失(自殺含む)

法令に定められた運転資格を持たないで自動車または原動機付自転車を運転している間

酒に酔った状態で自動車または原動機付自転車を運転している間
麻薬、大麻、あへん、覚せい剤、シンナー等の影響により正常な運転ができないおそれがある状態で自動車または原動機付自転車を運転している間