通学教習所のお得情報を無料で提供しています。
首都圏がメインですが、徐々に全国へ拡大できればと考えています。
また過去のお問い合わせのなかで、どうしても公認の教習所だと時間的に通えない、公認だと高い、取消なので一発で挑戦したいが練習はしたい等のお話があり、リンク集のなかに未公認教習所(運転免許試験場で仮免・路上試験を受験)も掲載することとしました。ただ未公認教習所は大変数も多く、実地試験免除と言う資格も得られないことから掲載の範囲(基準)を決めかね、
社団法人 全国自動車運転教育協会加盟の届出教習所の掲載から行います。但し今後掲載希望があれば特に問題が無い限り順次追加することとなりますので、利用される方は公認教習所選び以上に慎重に検討してください。(しっかりと経営をしていらっしゃる届出教習所様には失礼な表現ですがお許し下さい)
公認・未公認の区別は教習所一覧となるリンク集ページで

印がついているものが公認教習所となります。
運転免許を取ろうと思ったとき、どうやって自動車教習所を選びますか。友人・知人から聞いてとい うのが一番多いと思うけど、自分の希望と本当に合う所ってなかなか見つからない。そもそも自分の希望って何、合う所って何って感じだと思う。普通の人は運転免許を一度取得すると異種免許を取得する以外二度と教習所には通わない。一生に一度のことなのにほとんど情報の無い自動車教習所にエィヤァで入ってしまう。
どうしてもスケジュールが合わなくてやめるとなると、入学金どころか未受講の学科受講料も返還さ れず、別の教習所へ行くと又入学金を取られたり、合宿コースだと途中でやめるのに不足金を払わないと転校の手続きもしてくれない等々‥‥‥。
さて、自動車教習所はどう選ぶ
以前自動車教習所を選ぶとき、どういう理由で決めたのかというアンケートを取ったことがありました。そこで一番多い理由として挙げられたのが、アクセスの良さでした。自宅と学校、自宅と職場等・・・・・やはり普段の動きからあまりにもかけ離れた場所にあるといくら安くても・・・・・という事でしょうか。私は免許を取るとき知人の紹介で、ある教習所に通ったのですが、実はもっと近くて便利なところに別の教習所があったんですね。もし、始めからそこを知っていればおそらく近い方を選んだでしょう。そんな不幸なことにならない様に、良く調べてください。それと、スクールバスを利用すると意外と便利な場合もあります。普通の教習所だと授業に合わせて1時間
に一本の配車というスタイルですがが、例えば東京の新小岩駅の南口には平和橋自動車教習所・新小岩自動車学校・総武 自動車教習所のスクールバスが10分間隔で運行されていたり、西武池袋線・東上線の沿線にある教習所が、池袋からスクールバスを出していたりとか・・・・・。
良く調べないで入校してみたら、あるいは大丈夫だと思って入ってみたら、定休日があったために 仮免の試験が自分の計画より先になってしまったり、就職したので日曜に卒検を受けようと思ったら、日曜には卒検やっていなくて平日に休みをとったら上司に厭味を言われたとか、昼間に通うつもりが都合が悪くなり、夜に行こうとしたら予約がぜんぜん取れないとか・・・・・。ちょっと、変化が大きすぎる話しをしてしまいましたが、結構これで苦労している人がいるんです。ひどい場合は、転校するしかない場合も・・・・・。じゃ、転校すればいいやって思うかも知れないけど、ここで余計な費用がかかってしまうんです。だから、今の事情だけじゃなくて、こんなことが起こるかも知れないという予測も含めて選ばないと後悔することになるかも知れません。
コースといっても所内や路上の走行コースのことではありません。一般的には優先コースと呼ばれている技能予約の優先権があるものや、検定の費用が2回目から免除されるもの。あるいは技能教習がどんなに伸びても一切追加費用がかからないもの等、いろいろなコースがあります。
優先コースは、春休みや夏休み中に卒業したいと思っている方や、仕事をしていて決まった時間に しか通えないという人には有利なコースと言えるでしょう。また、運転に自身が無いのでしっかりと練習したいと思っている方には、追加費用のかからないコースがお勧めです。ただ、こういった
コースにも取り扱いのある学校、無い学校があるので良く調べなくてはいけません。
これが一番簡単な方法の様ですが、最近はキャンペーンとかの名目で急にディスカウントするので困ります。
教習料金の不思議を参考にしてください。一番のお勧めは、私がこのページを作った理由でもあるのですが、個人的な
教習所職員への直接紹介だと思います。 ある例を取り上げますと、職員紹介で一般料金から一万円以上の割引、そして、予約スケジュールも入校時に卒業まで一括予約・・・・・
なんていう特典もあるんです。教習所が混んでいた時代には優先権のついたコースがもてはやされましたが、今はそれほど混んでいません。そう言えば
そのかなり混んでいる時代の話しですが、丸井やセゾンの優先コースで入校して卒業まで一括予約している人より、一般入校で頑張ってキャンセル待ちした人の方が、入校は遅かったのに早く卒業できたケースもありましたね。早く取りたいので優先コースにしたのに、二万円以上高く入ってしかも遅い卒業だったのですから・・・・・困ったものですね。又、料金の安さで選んだ大学生協のプランだと予約がとりにくく、結局差額を負担して教習所のオリジナルコースに変更したり・・・
・・とか。
教習所に入るのにローンだからセゾンに行ったりとか、優先予約だから丸井に行く、あるいは手続きが面倒だからコンビニで申込する人がいる様です。
でも、ローンはほとんどの教習所窓口で手続きできますし、優先コースだってオリジナルコースを持っている学校がいっぱいあります。コンビニとかで申込をすると振込みをしたり、入校用の書類が郵送されるまで手続きに行けないとか、教習所でまた入校申込書を書かなければならなかったりとか色々面倒なことが多いんです。それと≪運転免許ローンの金利って高いですからびっくりしないように。利率にも違いがありますので要チェック。≫私の個人的な考えですが、通学コースは直接教習所に入校するのが一番賢いと思います。それに、卒業生の紹介とか教習所の職員の方の紹介があれば完璧でしょう。必ず何らかの特典が付きますから・・・・・。いろいろなエージェントが運転免許を斡旋していますが、彼らは売上をあげるために送客手数料をとっています。その手数料は基本的には一般料金に上乗せされ、その料金の整合性のためそれに見合う付加価値を付けています。付加価値とはそのほとんどが優先予約権です。春休み等の時期や、お勤めで通う時間が厳しい人には向いている様ですが、そういった悩みを持った方が直接教習所に行った場合どうなるか考えてみてください。教習所が『うちでは面倒見れないから、どこそこのエージェントで申込をすれば予約が取れるのでそこで申し込んでください。』等と言うと思いますか。よほど無理がない限り必ず直接受け付けて面倒見てくれるものなんです。ただし、一部の地域・一部の教習所では直接でないほうが良いケースもありますけど・・・・・。
教習料金の不思議を参照してください。
■入校した人の平均卒業時限で比べる
《検定合格率と平均卒業時限》
これは個人差がありますし教習所の立地等にも関わるものなのですが・・・・・。 (※教習所の立地とは、市街地で道が狭く交通量も多いため歩行者保護や安全間隔、交通状況の判断等運転中に行う認知、判断、操作の処理量が郊外と比べ多い等の環境の差)平均教習時限が3時限違うということは、3時限分の教習料金を多く負担することになり少なくとも1万円位の費用は余計にかかるということになります。ただし、合宿で免許を取ったものの東京では交通量が多く怖くて乗れないので、東京の教習所でペーパードライバー教習を受けたなんていう人もいます。いくら短期間で安く免許が取得できても実際に自分が走る環境とあまりにも違うときっと戸惑いますよね。
■検定合格率で比べる
《検定合格率と平均卒業時限》
検定合格率にも当然個人差がある訳ですが、修了検定で不合格になると1時限以上、卒業検定では2時限以上の補修を行うことになり、卒業までの教習時間も当然伸びることになるので費用の点では見逃せません。検定は公安委員会の基準で実施されていますから、合格率が高い教習所が甘いという訳ではなく、きっと合格率の低い教習所は安全なドライバー育成のため、より厳しい目で検定を行っているのだと思いますが・・・・・。
■交通事故発生状況で比べる
普通免許取得者の95%以上の人が、指定自動車教習所を卒業しています。平成13年中に、指定教習所で普通免許を取得した人の14年度1年間における教習所別交通事故発生状況をご覧下さい。ただし交通事故は、教習所の教育水準以外の様々な要因が絡んで発生しますので、この事故者率で指定自動車教習所の教習水準を決められませんが、免許を取得しようとする方に、一つの情報として提供されていますのでご一読下さい。全国の情報公開がまだされていないのが残念ですけど。
■指導員の質や数で選ぶ
指導員の質というのは難しいですね。一般に若い指導員が多いところでは楽しそうな教習風景を目にしますが、正直経験の少ない指導員では適切な助言ができるか疑問ですし、経験豊富な指導員ですと年齢も高くジェネレーションギャップみたいなものを双方が感じながらどこかに溝がある教習になっている様に思えます。でも、最近は指導員教育も良く行われているようで、全体的なレベルは高
くなっていると思います。 教習所によっては紹介先が分かるようになっていて、『この人は学校長の紹介だから文句を言われない様に注意しょう』等と対応してくれるのでこういうケースは良い結果を生み出すでしょうね。入校した教習所に始めから知り合いがいれば、いろいろ相談したりできるので誰かに紹介してもらうのが良いのですが・・・・・そうもいかない人はこのページから紹介します。
指導員の数は予約の取りやすさに関係します。卒業者数の多い教習所は指導員も多いので、これは 《男女別入校比率の謎》の下方を参考にしてください。
■施設や教習車両で選ぶ
きれいな教習所は快適ですよね。トイレが汚かったりするとちょっとウンザリ。喫煙室が用意されていたり、託児所があったり、ちょっとした軽食がとれたり、本格的なレストランまであったり・
・・でも目的は免許取得なので我慢しなければならないことも。 教習車もコンフォート等よりカペラ等の方が小さくて練習しやすそうだな・・・・・なんて思った
り。これらは各学校のホームページ等で確認してください。
■出会いを求めて選ぶ (ちょっと動機が不純かも)
《男女別入校比率の謎》
それで頑張れるならどうぞご覧くださいといった程度の話ですけど。
■教習所の職員に知り合いがいる
知り合いがいるのならちょっと離れていてもそこに行くべきだと思います。通学にそれほど無理が無いのなら一度は訪ねて相談してみてはいかがでしょう。無理をして来てくれているのを知っていればこそのサービスが期待できるのでは・・・・・。ただし、法令で定められた教習課程を実施している訳ですから、自分勝手な我侭は通用しませんのでご注意下さい。