Microsoft Office Specialist

今、人気のMicrosoft Office Specialist
Wordでビジネス文書を作成したり、Excelで売上を計算したり・・・とマイクロソフトオフィスは、パソコンを利用している人ならほとんど誰もが、利用したことがあると言ってもよいのではないでしょうか?
MOSは、このマイクロソフトオフィスの利用能力を証明する資格です。
合格者には、世界共通の合格認定証が送られます。
合格者が100万人を突破しました
日本で本格的にスタートした1998年より受験者の数は年々増加し、一般パソコンユーザーを対象とした資格試験としては日本最大級。
スタートから約10年あまりを経た2008年の2月の合格者(累計)は200万人を突破しました。
Microsoft Office Specialistはすべて実技試験
マイクロソフトオフィスに含まれるアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。
試験の形式はすべて実技試験。画面に表示される問題(指示)を読みながら、与えられた課題にひとつひとつ取り組んで行きます。筆記試験は一切ありません。
なお、オンラインで実施する試験のため、試験終了後、その場ですぐに結果を知ることができます。
レベルは2つ
試験のレベルは「Specialist(一般)」」と「Expert(上級)」に分かれています。
Specialist
 設定された環境の中で、標準的な機能を利用して作業できるレベル。
Expert
 利用目的に応じて環境も設定し、十分にその機能を使いこなして作業できるレベル。
6種類の試験科目
Microsoft Office Word 2003(ワープロソフト)
レベル 受験料 試験時間 問題数
Specialist 10,290円 50分 約15〜25問
Expert 12,390円 50分 約15〜25問
Microsoft Office Excel 2003(表計算ソフト)
Specialist 10,290円 50分 約15〜25問
Expert 12,390円 50分 約15〜25問
Microsoft Office Access 2003(データベースソフト)
Specialist 10,290円 50分 約15〜25問
Microsoft Office PowerPoint 2003(プレゼンテーションソフト)
Specialist 10,290円 50分 約15〜25問
Microsoft Office Specialistを取得すると
Microsoft Office Specialistを取得すると、社内での評価がアップしたり、就職・転職の際の実務能力の証明になります。派遣社員の場合は給与ベースが有利になることもあります。
また、資格取得を目指し学習することで、パソコン技術をしっかり体系的に身につけることができます。
Microsoft Office Specialistは世界的に通用する資格です。世界中、どこに行ってもあなたのパソコン実務能力を証明してくれます。

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