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軽井沢一万葉

 39.夕景から夜景へ

↑プロローグ。 2010(平成22).12.19.
近く冬至を迎える冬の太陽が西の空に消えると、残照に浮かび上がる街並み。家々の壁は
まだ明かりを反射しています。一方で外灯や店舗の照明が次々と灯り、夕景は刻々と夜景
に変わって行きます。写真は離山から見た軽井沢駅前。背景にスキー場が広がり、一部の
コースは営業中。クリスマスシーズンでもあり、街燈全体がリアルなイルミネーションのよう。
撮影には三脚が必須アイテム。季節柄、防寒対策もしっかりと。カメラ操作のためだけでな
く、撮影後の下山時に足元を照らす上でも、小型のLEDライトが1つあると便利。

↑離山から見た中軽井沢方面。 2015(平成27).12.15.
山頂の展望台から夕景を臨む。低く立ち込めた雲と、地平線の
すき間に夕陽が落ちてきた。中軽井沢の街を照らすように光の
帯ができた…。

↑八ヶ岳〜蓼科(たてしな)方面の夕景。 2015(平成27).12.22.
画面左のギザギザした山塊が八ヶ岳連峰。右で一番高い山が
蓼科山。撮影位置は小諸市某所の林道。街明かりは佐久市内。

↑ナイターゲレンデの明かり。 2009(平成21).3.14.
追分地区の住宅街から、夜の闇を照らす強烈な発光物をとらえました。
バルブで2分という長時間露光で。光の主は東地区にあるスキー場の
照明。肉眼ではこのような色には見えません。