Amateur Radio  de JA5BZL



本文へジャンプ




  ダブルバズーカアンテナの製作

無線局免許が来たので、そろそろオンエアーをしようと思っているが、どのバンドに出るのか考えていたら 3.5MHZバンドの周波数帯域が広くなったことをネットで知った。DXバンドに出るのにはタワーとパワーが必要なので、あまりお金のかからない3.5MHZにした。

いろいろと調べてみると同軸ケーブルを使った「ダブルバズーカ」アンテナを知った 使用帯域が広いと聞いて早速作ってみた ダブルバズーカの詳細については ネットで検索してみればたくさんの紹介が出ている。まず電器量販店で 3C−FVを40m買ってきて17mくらいからディップメータで3.5MHZに共振する長さに切っていく λ/4なので終端はオープンにしワンターンコイルでディップする長さを探した

FVケーブルは短縮率が80パーセントらしいが、今回は78パーセントで共振した 2本用意しセンター処理をしたあと両端にビニール線を追加し 仮に設置し共振周波数を3.6MHZにする 自作のバランを接続しタワーがないので4mの物干し竿を買ってきて家の軒先に立て両端は物干し竿の高さで引っ張り逆Vにしてみる




自作バランとアンテナエレメントの接続部 65Φの塩ビパイプに入れ両端を防水のため65Φ用の蓋で処理をする



完成したダブルバズーカアンテナ


早速このアンテナでオンエアーしてみたが、評判どうり帯域が広く使いやすいアンテナである アンテナ高さが低いのでローカルには意外とよく飛んでくれる 3.6MHZを中心にオンエアーしてみたが新しい周波数のため珍しい局がオンエアーしてくるので いろんな勉強になる。 まだCWでのDXはしていないのでDXへの飛びはよく分からない