W.モリスギャラリーにて
2001.7
渋谷区にある、画廊喫茶ウィリアム・モリスでは、「労働者にこそ芸術が必要」 というモリスの言葉どおり、サラリーマンやOLさんがおいしいコーヒーをゆっくりと飲んでいます。
流行りもののアートではなく、 人びとの心を打つような作品は、 すべてオーナーが選んだ作家の企画展です。


芸術大賞
2001.7
岡本太郎記念芸術大賞に出品する作品。
正確には作品ではなく企画書やエスキースを提出します。
太郎ファンの私はこの公募展に期待はあるものの、文章や計画書だけで作品を評価するのは難しいと思っています。


和紙と格闘
2001.4
和紙を何枚も染めているところ。つなげて大きくしていく予定。
なかなか思っているような色にならないけれど、試行錯誤しているうち、自分の色がでてくる。

最新作
2001.3
F6の水彩紙に水彩。
手が覚えている癖のような線ばかり引いていると気づいたときは、
いつまで描いても形がでてくることはありません。
新しい形を探したい時には、水彩や墨汁などに切り替えます。
何度でも塗り重ねられる油絵具は緊張感を失いがちです。


Newアトリエ
2001.2
新しいアトリエはまだ準備中です。
以前より大きなスペースが取れないのですが、 F6〜10程度の作品を制作し始めました。