★星に願いを・・・
(左右に関係なく上のコマから読んでね)
今回は、
ひゆうまが
小学3年生の時のことです。
ここまで
順調に伸びてきた
投手としての「技術・体力・精神力」
すべてにおいてもう一段レベルアップ
させたいと思っている父には
今の状態が不満でした・・・
小さい頃からひゆうまは
父に無理やり野球をさせられていました・・・
しかし、ひゆうまが野球をするのには
こんな理由もありました。
野球がうまくなることで
父に誉められることが(父に喜んでもらうことが)
うれしかったからでした。
ひゆうまは、
明日の朝から新しいコースを
走ることになりました。
私は何か悪い予感を感じ
隣のおばさんに明日の朝
自転車を借りる約束をしたのでした。
ひゆうまは3年生になっても
まだ、父と一緒に
お風呂に入っていました。
父と肌を触れ合うことで
ひゆうまは
父の愛情を感じていたかったのです。
つづく
その1 レベルアップ
(今回は3部作です)
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