★ひゆうまショック!桃子先生結婚!(2部作)
(左右に関係なく上のコマから読んでね)
その1 「先生のウソつき!」
ひゆうまが小学2年生の
春の日のことでした。
桃子先生は1年前にひゆうまと交わした
約束を忘れていたのです。
その約束とは、
《ひゆうまが大人になったら、
ひゆうまと桃子先生は結婚する》
というものでした。
それは、先生の優しさからでてしまった
たわいもない約束だったのです。
桃子先生は、ひゆうまの一言で
1年前にひゆうまと交わした
その約束を思い出したのです。
私は、その時小学6年生。
私も、以前桃子先生の
クラスの生徒だったこともあり
可愛くて、誰にでも優しい桃子先生のことは
私も、大好きでした。
桃子先生は私の目標とする人でした。
しかし、
ひゆうまは、どうしても桃子先生に
「おめでとう」の言葉を素直に言うことが
できませんでした。
そして、とうとう結婚式当日になってしまいました。
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明子 結婚式当日ってどんな気持ちでしたか?
桃子 これから新しい幸せがいっぱい待っているんだ という
とても幸せな気持ちでした。
明子 うわぁ、いいなあ桃子先生。明子も早くそんな
気持ち感じたいなぁ・・・
桃子 それから式が近づくにつれて、ひゆうま君に
祝福されたいとい気持ちが強くなってきました。
明子 ごめんなさい。桃子先生・・・
桃子先生へ質問
明子の質問タイム
その1 おしまい