![]() ![]() ![]() ![]() 「まほうの森」では、いろいろな種類の御札(護符)をお作りさせて頂いておりますが、よく 皆様から、「御札(護符)の力を効果的に上げる方法はないのでしょうか?」「御札(護符) を持つ際に気を付けることは?」などの質問をされることがあります。そこで、御札(護 符)を持たれるにあたって、知っておいて損はない知識などを、ここで少しご紹介させて 頂くことに致しました。ここに書いてあることが、必ずしも絶対!という訳ではありません が、あくまで参考程度に読んで頂けたらと思います。 ![]() ![]() まず基本的なことですが、御札(護符)を持つからには、その御札(護符)を心から信じる ことが大切です。疑いを抱いたまま持たれても、天地の神秘の力を得ることができませ ん。また、御札(護符)の効用は、持ち主の前世や人となりによって、様々な顕われ方を すると言われています。同じ符を持つにしても、すぐに効果が出る人もいれば、1ヶ月、 半年、1年・・・あるいはもっと長い期間がかかる方もおられます。つまり、御札(護符)に も相性があると言えます。ですので、同じような効用の御札(護符)がいくつかあるような 場合、一体どれを用いたら良いのか迷ってしまうことと思います。そんな時、霊感の強い 人や御札(護符)の扱いに慣れた人なら、ひと目で見分けがつくことが多いものですが、 初心者の人ならば、自分の好みで「これだ」と感じたものをお選び頂ければ良いと思いま す。自分の持っている「インスピレーション」というものは、意外と信用ができるものです。 考え込んでしまい、なかなか決められないような場合は、一か八かで選ぶよりも、いっそ 複数の御札(護符)を同時に持たれてみるのをお勧め致します。それですと、御札(護 符)同士の相乗効果も期待できます。一番良くないのは、御札(護符)に疑いを持ち、と っかえひっかえに変えてしまうことです。効果を焦ってはいけません。明らかに「悪く作用 しているようだ」と自分自身で判断をした時に、別の符に変えれば良いのです。 ![]() ![]() 御札(護符)は神聖なものですので、清らかな心身で用いなければなりません。直接、手 で触る時など、できるだけ身を清めておきましょう。入浴したりシャワーを浴びておけば、 なお良いですが、最低限、手を洗い、口をすすぐだけでも大丈夫です。そして、真摯な気 持ちで触れてください。 ![]() ![]() 御札(護符)の用い方として、身に付ける、あるいは部屋に貼り付ける、などがあります。 身に付けるといいましても、直接肌に触れるようにしたり、洋服のポケットに入れたり、お 財布や定期入れに挟んでおくなど、いろいろな方法があります。自分なりの方法を見つ けて、やりやすい持ち方をされれば良いのですが、身に付ける場合は、御札(護符)をむ き出しのままでなく、他の紙で包んだり(封紙)、封筒に入れたりした状態で持ちます。こ れは、穢れが付くのを防ぐためなのですが、要は大切に扱う気持ちが必要だということで す。部屋の中に貼る場合も、できるだけ自分の目線より高い位置に貼ってください。 ![]() ![]() 御札(護符)は人に見せてはいけませんし、持っていることを人に話してもいけません。 (ですが、家族や夫婦の間で共有する場合や、大切な人へのプレゼントとして差し上げる 場合は、当事者同士の間でだけ知っていることは例外です。)気をつけたいのは、つい 自慢げに人に話したり、冗談半分で見せびらかしたりするのは決して行ってはいけない ということです。このようなことをすれば、御札(護符)の効果が無くなるばかりか、神罰さ え被りかねないのだということを、心得ておいてください。それに、もし自分のことを快く 思っていないライバルなどが知ってしまった場合、妬んだり、願いを封じる呪術などをか けられる危険性もあるのです。部屋に貼る場合は、見えてしまうので、この限りではあり ませんが、もし「あれは何?」と尋ねられても、「神社でもらった、ただの家内安全のお守 り」だと言っておけば大丈夫でしょう。 ![]() ![]() 願いが叶った時、あるいは汚れたり破れたりした時は、その御札(護符)に使用期限が きたと考えます。大切に思うことはとても良いことなのですが、期限の切れた符をいつま でも保持していると、稀に悪い作用が働く危険性があるのです。役目を終えた御札(護 符)に別れを告げる勇気を持つことも、大切です。不要になった符は、火で焼いてしまい ます。そして、残った灰は、川などに流すのがベストなのですが、庭やベランダに撒い て、自然に任せても問題はありません。火で燃やすことが難しい場合は、御札(護符)そ のものを、空気の清らかな山の中に埋めても構いません。一番簡単な方法は、近くの神 社などへ持っていき、お焚き上げしてもらうことです。この場合は、お金を少し包んで「玉 串料」と書いて納められれば良いと思います。(※「まほうの森」でも、処分代行を行って おります。) ![]() ![]() 御札(護符)の効果を上げるには、様々な方法があります。まず、御札(護符)をうっかり 落としてしまったり、中味を見られなかったものの、人の手に触れてしまった場合など は、その御札(護符)を塩で清めることで、本来のパワーを発揮してくれます。方法は簡 単です。ひとつまみのお塩を、和紙などの小さな紙で包んで、御札(護符)の入っている 封筒などに一緒に入れておくだけで、浄化されます。また、御札(護符)は水晶との相性 も良く、一緒に持つことで、御札(護符)を清浄化し、パワーをも上げてくれます。水晶は 高価なものでなくても構いません。タンブル(小石型のもの)や丸玉など、お好きなもので 構いません。(※「まほうの森」でも、水晶タンブルをお分けしております。) また、御札 (護符)を線香の煙に通すのも、浄化するのに良い方法です。できれば「白檀(びゃくだ ん)」の香りのお線香がお勧めですが、他のものでも構いません。心の中で、願い事を念 じながら、符を線香の煙に通します。これ以外の方法では、恋愛系の符の場合に、好き な相手の写真を一緒にしておくと、願いが叶いやすくなります。できるだけ二人で写って いるものか、相手が一人で写っているものを使います。大勢で写っていたり、無関係な 人が一緒に写っているものは良くありませんので、その場合、写真をハサミで切って使 われると良いでしょう。プリクラなどでも構いません。また、願い事を自分で書いた紙など を、御札(護符)と一緒に入れておくのも、大変効果が上がります。願い事を書く時は、ど んな紙を用いても構いませんので、心を込めて、肉筆で書きます。こうすることで、自分 の心が念派となって、御札(護符)に伝わりやすいのです。また、時々は御札(護符)を両 手に挟んでみたり、額に付けてみたりして、お願い事を声を出して言うのも、効果を上げ る方法のひとつです。その場合は、手や顔は綺麗に洗っておきましょう。 ![]() ![]() 御札(護符)を持たれた時に、願い事とは裏腹な「膿出し(うみだし)」の症状が出ること があります。これは、いずれ起こり得るであろう状態を、最初に吐き出してしまうことで、 最終的に願い事を叶えるために起こります。よく誤解されやすいのですが、何か悪い出 来事が起きてしまった際に、「この御札のせいだ」と決め付けてしまうことがありますが、 「自分と御札の相性が悪いせいで反対の結果になってしまった」と思い込んでしまうのは 早計です。御札(護符)は、全力で、持ち主の願いを叶えようと頑張ってくれています。御 札(護符)が反対の結果へ導こうとすることはありません。「膿出し(うみだし)」の場合 は、やがて運勢が良い方向へと変わってきますので、自分でも分かるかと思いますが、 そうではなくて悪い方向に行っているようだ・・・と感じるようでしたら、おそらくそれは、自 分の心の中に、疑い・不安・邪念の気持ちがあって、そのマイナスの念派が引き起こして いるものだと考えられます。悪いことばかりを想像してしまうと、マイナスの波動が生じ、 現実にその通りになりやすいのです。逆に御札(護符)を心から信じ、楽観的に構えてい る人ほど、願いはすんなり叶いやすいものです。ぜひ、プラス思考でいられるよう、心が けてください。そうすることで、今度はプラスの念派が働き、望み通りの結果が得られる はずです。 ![]() ![]()
|