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本を楽しむ!本に溺れる!
本の本&活字の雑誌・ムック


書名 著者名
出版社 発行年 販売価格 定価/備考
江戸川乱歩と少年探偵団 堀江あき子 河出書房新社 2002 ¥900 ¥1500/らんぷの本/ソフトカバー
↑◎戦前・戦後の少年・少女たちが熱狂した、奇想天外な少年ミステリ・ワールド!当時のさし絵、探偵グッズ、付録、まんが、映画作品等満載(帯より)

活字倶楽部 2001年夏号 ・・・・ 雑草社 2001 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭:上遠野浩平・ブギーポップ・ワールド詳細解説&ロングインタビュー、「十二国記」作品特集 大人気シリーズ(小野不由美・作)を熱く語りあおう!

活字倶楽部 2002年春号 ・・・・ 雑草社 2002 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭特集:森博嗣

活字倶楽部 2002年秋号 ・・・・ 雑草社 2002 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭特集:絵本&児童書ガイド 特集:高村薫

活字倶楽部 2004年秋号 ・・・・ 雑草社 2004 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭特集:絵本の国へようこそ 特集:綾辻行人「暗黒館の殺人」七番目の館、ついに完成

活字倶楽部 2005年春号 ・・・・ 雑草社 2005 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭特集:上遠野浩平を始めよう 特集:和風ファンタジー&時代小説

活字倶楽部 2005年夏号 ・・・・ 雑草社 2005 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭特集:恩田陸 作者が語る創作秘話・全作品ガイド・キーワードで読む恩田小説、福井晴敏

活字倶楽部 2005年秋号 ・・・・ 雑草社 2005 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭特集:中華ファンタジー&歴史小説

活字倶楽部 2005年冬号 ・・・・ 雑草社 2005 ¥900 ¥1020
↑◎巻頭:「あさのあつこ」のすべて、特集:マイベストブック2004

活字倶楽部 2006年春号 ・・・・ 雑草社 2006 ¥900 ¥1020
↑◎特集:活字で味わうおいしい小説 巻頭特集:荻原規子

活字倶楽部 2006年冬号 ・・・・ 雑草社 2006 ¥900 ¥1020
↑◎特集:活字で味わうおいしい小説 巻頭特集:荻原規子

活字倶楽部 2009年夏号 ・・・・ 雑草社 2006 ¥900 ¥1020

↑◎巻頭:マイベストブック2005 特集:三浦しをん しをんの妄想はとまらない!ロングインタビュー&作品ガイド しをん撮り下ろしフォト日記


古書の聖地 ポール・コリンズ 晶文社 2005 ¥1900 ¥2800/
↑◎数百万冊の古書に埋もれた町で第一作の誕生にかける日々 英国ウェールズの田舎町ヘイ・オン・ワイ。世界中から愛書家が集まるこの町にアメリカ新進作家が移り住んだ…ユーモアあふれる滞在記(帯より)

ある愛書狂の告白 ジョン・バクスター 晶文社 2004 ¥1900 ¥2800/

ひとり出版社 「岩田書院」の舞台裏 2003〜2008 岩田博 岩田書院 2008 ¥1000 ¥1500/ソフトカバー
↑◎歴史・民俗学の専門書を出し続け15年間に出した新刊520点。前著につづく5年間のもう少しなんとかしたいこの「異常な日常」読んでくれますか…(帯より)

メフィストの漫画 喜国雅彦・国樹由香
講談社 2005 ¥1000 ¥1500/ソフトカバー
↑◎豪華作家陣が漫画でペットと登場!!「国樹由香のあにまる探偵団」有栖川有栖、北村 薫、綾辻行人、小野不由美、法月綸太郎、我孫子武丸、二階堂黎人、森 博嗣、太田忠司、井上夢人、笠井 潔、芦辺拓、京極夏彦、白倉由美、東野圭吾 ミステリを愛しすぎた漫画家・喜国雅彦が描く 密室殺人!アリバイトリック!ダイイングメッセージ!不可能犯罪!ミステリ界震撼の喜国ミステリ漫画がついに単行本化! 「ミステリに至る病」をはじめ、あちこちに描いたミステリ関連作品をすべて収録!! 山口雅也氏とのマニア鼎談付き!(帯より)

(新書)ライトノベル「超」入門 新城カズマ
ソフトバンク 2006 ¥500 ¥750/ソフトバンク新書
↑◎人気作家がライトノベルのルーツ、楽しみ方を徹底解説!「キャラ類型・人気登場人物紹介」「ラノベ関連年表」付(帯より)

ライトノベル☆めった斬り! 大森望・三村美衣
大田出版 2005 ¥700 ¥1480/ソフトカバー
↑◎ 平井和正、夢枕獏、菊地秀行、氷室冴子、新井素子から、『ロードス島戦記』、『スレイヤーズ!』、あかほりさとる、『十二国記』、『炎の蜃気楼』、『ブ ギーポップ』、さらには『涼宮ハルヒ』『マリみて』『鏡家』『ドクロちゃん』まで、1970年~現在のライトノベル代表作品(と忘れられた名作)を徹底採 点!『文学賞メッタ斬り!』の大森望とライトノベル書評の草分け・三村美衣が総括する、史上初の「ライトノベル30年史」(帯より)

書物の共和国 定版 寿岳文章
春秋社 1986 ¥3000 ¥3500/帯テープ補強有・箱変色・クスミ
↑◎書物の世界を「共和国」の概念でとらえ、その世界像を一冊の本にまとめたことには生涯の大半をその国の望ましいあり方の探求に専念してきた私なりの信念がともなう(帯より)

(文庫)古本屋四十年 青木正美
福武書店 1992 ¥400 ¥650/少日焼/文庫
↑◎洪水のように産み出され、泡沫のように消えていく現代の出版物。古本業界の歴史と未来を展望(解説より)

素子の読書あらかると 新井素子
中央公論社 2000 ¥700 ¥1300/ソフトカバー
↑◎読書の喜びと幸福を綴る、素子の読書エッセイ(帯より)

屋根裏の読書虫 荒俣宏
ダイヤモンド社 1995 ¥1500 ¥2200/キズ有
↑◎本書は書評集ではない。本の持つ能力を試した”消費者テスト”集である。本をどのように楽しむかについてのごくプライベートな人体実験〜自分自身を実験台にした長きにわたる作業の結果 を報告しようという試みである

東洋文庫603 魯庵随筆読書放浪 内田魯庵
平凡社 1996 ¥2000 ¥2800
↑◎モダーンを語る 銀座と築地の憶出 窓から眺める 銀座繁昌記 下谷広小路 東西愛書趣味の比較 出版上の道徳 新著を閑却するはホントウの読書家に非ず 万年筆の過去、現在及び未来 ヲーキング・ステッキ 煙本 喜劇標札蒐集 初めから珍本である

古本屋の自画像 高橋輝次
波燃焼社 1996 ¥1000 ¥1854 /少イタミ
↑◎店主たちの喜怒哀楽(サブタイトル)一般 の読書人に古本屋の豊かで奥深い世界をより詳しく知っていただこうと、全国の古本屋さんから文章を選ばせてもらい編集したものである(はしがきより抜粋)

古本屋の本棚 高橋輝次
波燃焼社 1997 ¥1200 ¥1800
↑◎書物・資料・時間・人や歴史とさまざまな古本屋店主のこだわりについて書かれた本書。奥深い!

編集狂時代 松田哲夫
本の雑誌社 1994 ¥1000 ¥2400
↑◎「ちくま文学の森」をつくった男 興味のむくまま気のむくままに集めて、編んで、本にする(帯より)

古書の見方・買い方 松本謙治
東洋経済新報社 1974 ¥2000 ¥1300
↑◎古書投資の入門書!投資対象の選択と適切な売り買いのタイミングを豊富な事例でわかりやすく解説する(帯より)

古本屋の手帖 八木福次郎
東京堂出版 1986 ¥1800 ¥2200
↑◎「日本古書通 信」の編集に携って五十余年の著者が、折々に出会った希書珍本や、愛書家たちについて書き綴ったエッセイ(帯より)

古本屋の回想 八木福次郎
東京堂出版 1994 ¥2000 ¥2800/カバー日焼け・イタミ
↑◎神保町むかしといま― 一つの古書業界史 本の話 思い出す人々 佐藤春夫との二回の出会い 吉川英治を訪ねた思い出 啄木にまつわる人と思い出 大信田落花のこと

(新書)東西書肆街考 脇村義太郎
岩波書店 1998 ¥400 ¥660/黄版87
↑◎江戸時代に日本の出版業の出発点となった京都と、近代以後その集中の規模と総合性において世界でも比類のない巨大な書物同業者街となった神田。この東西二都の本屋街の経営史を描き出した(紹介文より)

ユリイカ臨時増刊 村上春樹の世界 ・・・・
青土社 1996 ¥620 ¥980
↑◎総特集:村上春樹の世界

(文庫)少年少女小説ベスト100 ・・・・
文藝春秋 1992 ¥360 ¥500/少日焼け
↑◎あなたのベスト1はどれ?大アンケートによるベスト100