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セクシュアリティ・ジェンダー 全般

書名 著者名
出版社 発行年 販売価格 定価/備考
発情装置 エロスのシナリオ 上野千鶴子 筑摩書房 2005 ¥1400 ¥1900/少キズ/ソフトカバー
↑◎ 人はなぜ欲情するのか?もはや「対」幻想の時代は終わった―ブルセラ、援助交際、セックスレス…地滑りを起こしたように変わっていく性意識。その構造を読 み解く鍵とは?20世紀というエロスの世紀を、快刀乱麻を断つごとく著者が鮮やかに跡づける(紹介文より)

知った気でいるあなたのためのセクシュアリティ入門 関修・木谷麦子:編 夏目書房 2002 ¥1900 ¥2600/少キズ/ソフトカバー
↑◎「セクシュアル・オリエンテーション」という視点で、「何でもあり」をコンセプトに、多様化の一途をたどっているセクシュアリティの深淵を垣間見るために、時に主観的に、学問的に、教育的に語る<性>の入門書。(帯より)

魔羅の肖像 松沢呉一 翔泳社 1996 ¥2000 ¥2000/少イタミ・ソフトカバー
↑◎あなたは自分の性器についてどれだけ知っているか? 誤解と偏見、羞恥と居直りで見られがちな器官について、横丁の性科学者、松沢呉一が調べに調べた、性器にまつわる「本当」の話。(帯より)

処女懐胎の秘密 マリアンネ ・ヴェックス 現代書館・パンドラ 1999 ¥1500 ¥2000
↑◎ 精子がなくても子どもはできる!!もしかすると、時間的にははるかに長期にわたるリズムで、私たち人間もまた、単性、両性、あるいは多発的に生殖する傾向 が増えたり減ったりしているのかもしれません。海の動物のなかには四、五種類もの相異なる方法で再生産するものもいます。私たち人間もまた、単性、両性、 第三の性(半陰陽)、そして宇宙の万物を創造した力が望めば、さらに多様な方法で生殖することも可能な存在なのです。  女性も射精する。「レズビアン」トカゲの受精。性の進化を考える。「処女懐胎」に戸惑い悩み苦しむ二十世紀の女たち。光による受精(帯より)

ヴァギナ 女性器の文化史 キャサリン・ブラックリッジ 河出書房新社 2006 ¥2800 ¥3200/カバー少キズ・カバー折り込み部に折れ有り
↑◎生まれてきたその場所をもっとよく知るために(帯より)

<性の自己決定>原論 援助交際・売買春・子どもの性 宮台真司他
紀ノ国屋書店 1998 ¥1000 ¥1700/ソフトカバー
↑◎ 書内で「闘いと癒し〜異性愛強制社会と対峙して〜」と題し、同性愛者やインターセクシャル、トランスジェンダーの人達における「性の自己決定」を43ペー ジに渡り綴っている。この項目の著者は平野広朗氏、高校の教師でありゲイである。著書に「アンチ・ヘテロセクシズム」がある。

女性のデータブック 第3版 井上輝子・江原由美子 編
朝日新聞社 2001 ¥2000 ¥3200/少イタミ/ソフトカバー
↑◎性・からだから政治参加まで ※目次 1 データ・ファイル(結婚・家族はどう変ったか 変る男女役割 性・こころ・からだ 労働力として質・量ともに向上 教育とジェンダー 社会的活動の場で マスメディアの中の女性) 2 戦後女性史年表(1945‐1999年)秋山登代子、井上輝子、江原由美子、萩野美穂、武田万里子、内藤和美、服部良子、堀内かおる、諸橋泰樹、矢澤澄子、善積京子

つるつる対談 多型倒錯

上野千鶴子・宮迫千鶴

創元社 1985 ¥850 ¥1200/キズ/ソフトカバー
↑◎変態日本のマザコン社会を撃つ笑いと怒りの両性自立論 女性文化へのアンビバレンツ、自立のイメージ、啓豪とカタルシス、性と家族のゆくえ

ミッドナイト・コール 上野千鶴子
朝日新聞社 1990 ¥500 ¥880/少イタミ
↑◎もと優等生 夜の触手 ナルシシズム よし子ちゃん 食縁家族 専業主婦願望 子供受難の時代 編集者 図書館 恋愛病 インタビュー 世代体験 逆夕暮れ族 脱テンション ジェンダー 参院選 離脱の戦略 見合い派 性暴力 国境 傍観者 かさばらない男 往還 マンガ 職人 フリーク ファッション 愛しすぎる女 非婚 ドキュメンタリー 老いと死 貴族 途方に昏れて 夢見る能力 (目次より)エッセイ

セクシュアリティと家族 上野千鶴子 他 岩波書店 1991 ¥1200 ¥2600/ソフトカバー
↑◎ シリーズ変貌する家族 編集委員:上野千鶴子・鶴見俊輔・中井久夫・中村達也・宮田登・山田太一 混迷する現代社会 これからのおんなと男の関係はいかに あるべきか 新しい生き方を求めて!売買春、心中事件などから老年期の性の問題などにいたるまで、多様な性愛の現実をさまざまな角度から据え直す新しい家 族論(帯より)

スカートの下の劇場 上野千鶴子
河出書房新社 1989 ¥700 ¥1300/ソフトカバー
↑◎ひとはどうしてパンティにこだわるのか(サブタイトルより)

女遊び 上野千鶴子 学陽書房 1990 ¥900 ¥1400/ソフトカバー
↑◎ショートエッセイ・コレクション。女と遊ぶ。女が遊ぶ。ワレメからのぞいた森羅万象が熱く、やさしく、トゲに満ちてあなたの胸をつらぬ きます。

ブスの開き直り 北原みのり 新水社 2004 ¥700 ¥1400/ソフトカバー

青鞜(せいとう)上・下 瀬戸内寂聴
中央公論社 1984 2册で
¥1500
1册¥980
↑◎平塚らいてうを盟主に、雑誌「青鞜」に集った新しい女を描く「青鞜」。もちろん紅吉についても。

伝記小説集成第五巻  青鞜 伝教大師巡礼 瀬戸内寂聴
文藝春秋 1990 ¥2900 ¥3800
↑◎25歳の多感な平塚らいてうを盟主に、雑誌「青鞜」に集った新しい女を描く「青鞜」。その他、四編の伝記を収録

【増補版】サイボーグ・フェミニズム ダナ・ハラウェイ
水声社 2001 ¥2000 ¥3000
↑◎21世紀に再び問う、超越の思想!ポスト・モダンクラシック!絶大な影響力を与え続ける文化評論の正典


「みだら」の構造 林秀彦

草思社

2000 ¥900 ¥1500
↑◎日本的な価値観や日本語の中に見え隠れするおおらかな性意識に注目し、「みだら」というキーワードから日本文化の特質を読み解く刺激的な一冊。長年に渡り欧米社会で生活してきた著者ならではの視点が光る、オリジナルな知見に満ちた日本文化論である(紹介文より)

(文庫)改訂版 独身者の科学 半田良輔
河出書房新社 1991 ¥400 ¥500
↑◎図版がとにかく豊富なので眺めているだけでも結構楽しめます。

フェティシズムと快楽 丸山圭三郎

紀伊國屋

1994 ¥800 1236/少クスミ
↑◎「文化のフェティシズム」を出発点にいまや独特の思想を形成しはじめた著者。優しい言葉で語りかけるように、著者の文化論・人間論・生命論を説いている。 

道徳派フェミニスト宣言 永田えり子 勁草書房 1997 ¥2000 ¥3200
↑◎私たちは何を選び、何を捨ててきたのか。制度や習慣、好き嫌いの判断に潜む道徳に焦点を当て、フェミニズムを再構築する(帯より)オススメ!

女性たちよ! 橋本治
河出書房新社 1989 ¥980 ¥1800
↑◎橋本治の正しい挑発、過激なテオレマ…「女」ってそんなにいいもんか?(帯より)男橋本治が世の女性に投げかける<女性論>である。 みんな「男」になればいい、股の彼方に、恋するって恐ろしいことなのネ 等(目次より)

知的風景の中の女性 渡部昇一
主婦の友社 1997 ¥400 ¥700/ソフトカバー
↑◎あなたならどう考える?この刺激的な女性論!

フェミニズム小説論 渡辺和子
拓植書房 1993 ¥1600 ¥2800/少クスミ
↑◎〜女性作家の自分探し〜 第1章 "フェミニズム小説"と自分探し 第2章 ヴォケーションと自己表現 第3章 自分の物語を探す女性たちと自分語り 第4章 セクシュアリティを語る 第5章 フェミニズム・ユートピア小説 第6章 娘の母探し、母の娘探し

女性問題キーワード 矢澤澄子監修
ドメス出版 2001 ¥1000 ¥1700
↑◎内容:ジェンダー・フィミニズム・女性学、セクシュアリティ・こころ・からだ、教育・メディア・文化、労働・しごと、結婚・家族・子供、女性運動・社会参加・参画、世界と国内の女性問題への取組み

【小説】侯爵サド 藤本ひとみ 文藝春秋 1997 ¥850 ¥1810
↑◎狂気か、犯罪か、性の先駆者か。凄まじい乱交と異常性愛の中から浮かび上がる、真正サドの実像(帯より) 小説

【小説】侯爵サド夫人 藤本ひとみ 文藝春秋 1998 ¥650 ¥1143
↑◎侯爵サドの放蕩を見つめ続ける妻 その愛と謎を恐るべき深層心理をひもとき、現代社会に警告する問題作(帯より

夢・狂気・愛 伊藤勝彦
新曜社 1977 ¥1500 ¥1500
↑◎ニヒリストの信仰「三島由紀夫論1・2、戦後民主主義という虚構」、夢について、コギトと狂気の歴史、分裂病的世界、エロスの荒廃、DHロレンスの精神主義、現代に失われたもの、人工美女の敗北 他

男と女 池田満寿夫 桐島洋子
講談社 1978 ¥700 ¥780/ソフトカバー
↑◎両氏の対談。愛とセックスという章の中で「ホモ・レズ・ゲイガール」という対談をしています。

【小説】誘惑 エロティカ・ソサエティ 現代書館 1998 ¥700 ¥1000/ソフトカバー
↑◎パンドラ・エロティカシリーズ あなたに愛とキスをこめて。ベスト・セラー『エロティカ』の編著者が贈るエロティカ・アンソロジー第2弾。成熟した女性ならではの豊潤なひとときがいま、静かに広がる。美容院(ソロモン,ローズ) 眠り姫(ピアソン,エルヴィラ) 私のゴリラ 淑女の玩具(ピアソン,エルヴィラ) 男なんてみんなおんなじ?(ホークズリー,エンマ) 邪魔しないで!(ソロモン,ローズ) 修理人(セジャウィック,サビーナ) 結婚記念日―パート1(ホークズリー) 他(目次より

【小説】エロティカ エロティカ・ソサエティ 現代書館 1997 ¥700 ¥1000/ソフトカバー
↑◎セクシュアルな想像と戯れる。全米で50万部を越える大ベストセラーとなった、女性によるエロティカの代表的アンソロジーの初邦訳版(帯より) 夏の嵐(クローディア・モートン) ペニス・オーナーに告ぐ(サビーナ・セジャウィック) 彼の手(エルヴィラ・ピアソン) 乳房(ローズ・ソロモン) 背中を抱いて(エルヴィラ・ピアソン) スネークダンス(ローズ・ソロモン) 目は口ほどに(ネル・ポート) 追跡者(ローズ・ソロモン) ベジタブル・ラブ(エルヴィラ・ピアソン)  他(目次より)

たたかう性 英米文化学会
一葉社 1997 ¥2300 ¥3200
↑◎英米文学のヒロインたちに見る反「近代」(サブタイトル)

ジェンダーの社会学 江原由美子他
新曜社 1989 ¥1500 ¥2400/カバー少キズ/ソフトカバー
↑◎女たち/男たちの世界(サブタイトル)日常生活とジェンダー、家族とジェンダー、労働とジェンダー、世界社会とジェンダー、感性リアリティとジェンダー(目次より)

<対論>幻想論対欲望論 現代日本人の恋愛と欲望をめぐって 岸田秀・竹田青嗣
KKベストセラーズ 1992 ¥850 ¥1600
↑◎生きる「自分」を支える技術としての知。現代日本を読み解くキーワード「恋愛」「欲望」「自分」「家族」という視点から、現代人の抱える問題点を論及し、よりよく生きる為の方法を探っていく。(帯より) (内容)現代日本人の恋愛と欲望・男と女のスレ違いを考える・人はなぜ自己中心的になるのか・マザーコンプレックスを考える・等

男を読む映画 木村奈保子
リバティ書房 1998 ¥700 ¥1200
↑◎いい男は映画の中で作られる(サブタイトル)男の愛と性とヒロイズムに迫る男性研究本(帯より)

ジェンダーエシックスと社会福祉 杉本貴代栄/編
ミネルヴァ書房 2000 ¥1500 ¥2400/ソフトカバー
↑◎「負の論理」を各章で取り上げ、社会福祉とジェンダーの新たな関係を提起する(帯より)

ジェンダーから世界を読む 関啓子・木本喜美子編
明石書店 1996 ¥1800 ¥2678/カバークスミ
↑◎第1部 なぜ「ジェンダーから世界を読む」のか(グローバルなジェンダー・アプローチ) 第2部 ジェンダー視角の展開(ジェンダーとオリエンタリズム ジェンダーと社会主義 ジェンダーと「知」 ジェンダーと災害―バングラデシュのサイクロン対策 ジェンダーと家計貢献―現代タイ農村の実態から)(目次より)

男になるのだ 橋本治
ごま書房 1997 ¥600 ¥1100
↑◎人は男に生れるのではない(サブタイトル)男の道とは?男にとっての自立とは?一人前になるという事は?男にとって重要なものとは?

ジェンダーがやって来た 船橋邦子
木犀社 1998 ¥1000 ¥1700
↑◎女と男の平等な社会を目指して紡ぎだされる言葉は勢いに乗って、はるか県域をこえる(帯より)

ポケット・フェティッシュ 松浦理英子 白水社 1994 ¥700 ¥1200/少クスミ・キズ
↑◎エッセイ・評論集。雑誌「新劇」に連載されたものをまとめたもの。趣味、こだわり濃厚 

おぼれる人生相談 松浦理英子
角川書店 1998 ¥1000 ¥1200/ソフトカバー
↑◎親にも負けず、いじめにも負けず純真に生きるための青春サバイバル法!(帯より)松浦氏によるマジメな人生相談

おカルトお毒味定食 松浦理英子・笙野頼子
河出書房新社 1994 ¥900 ¥1300/ソフトカバー
↑◎文学のこと、不遇時代やライフスタイルと本音で語り合う対談集。

男と女 間宮武 小学館 1991 ¥1000 ¥2200/
↑◎性差心理学への招待(サブタイトル) 異性を知るということ  1 「女、子ども」から「女性上位」の時代へ  2 女の男性傾向と男の女性化傾向  3 世の中にはいろいろな男と女がいる  4 男女関係の心理 5 男と女とどこが違うか  6 性行動にみられる男女の違い  7 歳老いると性はどう変わるか (目次より)

エロスとまなざし 山田陽一
パラダイム 1999 ¥1000 ¥1700/クスミ・イタミ
↑◎性を描く者たちへの共感と違和感(サブ)性愛にこだわってこそ世界が見える!村上龍、桐野夏生、花村萬月、団鬼六、佐々木忠、高橋源一郎他、当代きってのエロスの探求者と著者が繰り広げる熱きバトル!

シリーズ【性を問う】2  性差 ・・・・
専修大学出版局 1997 ¥1600 ¥2800/ソフトカバー
↑◎脳の性差、ジェンダー・セクシュアリティ・主体性、男と女の力学、性教育の機能と効果 、女と生殖(目次より)

性の風景 ・・・・
読売新聞社 1997 ¥900 ¥1333
↑◎迷いの中の自分探し(サブタイトル)壊れてしまった日本人のセックス!(帯より)記号としての男と女(蔦森樹著)等