HOME >> NAVI >> 本門寺のお会式2006
■推奨環境:Internet Explorer/文字サイズ-小
ページトップバナー




 池上本門寺の
 ホームページアドレス
http://www.honmonji.jp/


∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
私の中での本門寺の印象というと、子どもの頃から近くにある大きなお寺で、遊び場であり、お会式というお祭りが10月にあって… ということしかありません。

幼稚園の頃はとても寒くて、ももひきと長ズボンをはき、分厚いコートを着ていった記憶があります。そして、父に肩車をしてもらい、纏や万灯を見ました。 小学生の頃は、特別にお小遣いをもらい、露店で「何かを買う」のがうれしく、何日も前からわくわくしていました。

今はとても暖かく、半そででも十分な陽気です。地球温暖化の影響なのでしょうか。

階段(此経難持坂/しきょうなんじざか)の下の山門わきには、必ずNHKの生中継要のテレビカメラがすえつけられ、夜のニュースで自分が写っていない画面を見てがっかりしたものです。
そんな何十年も前のことを思い出しながら、それでも夜のお会式に行ったのは〜〜、前回がいつか思い出せませんねぇ。

∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨

そういえば、見世物小屋がありませんねぇ。
ひとしきり登場人物の架空の生い立ちを並べたて、かわいそうなのはこの子でござ〜〜い。というと“ガラスを喰う女”が電球をバリバリ食べたり、口に蛇を咥える“へびおんな”や有名なあの“ろくろ首”など、おどろおどろしい看板を掲げ、丸太にむしろをかぶせただけの「掘っ立て小屋」でした。本気になっていた当時が懐かしい。

おじさんが「さぁ 寄ってらっしゃい見てらっしゃい。お代は見てのお帰りだよ〜」と呼び込みをやっていました。
「三本足のおんな」というのもありましたね。こういう所はなぜ“○○おんな”が多いんでしょう?
 …で、友だちが裏から覗いていたら、出番が終わった三本足が戻ってきて、「紐で体に縛ってあった足を外したところを見た」という話で、翌日の教室は盛り上がりました。

まだ、梅田小の校舎が木造で、コンクリートに建て替え始めた頃のお話です。

∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨

この見世物小屋。ネットで調べるとまだ2社ほど残っていて、年間スケジュールに則り全国を興行しているようです。ご覧になりたい向きはGoogleなどの検索サイトから「見世物小屋」で調べてみてはいかがでしょう。



































































































































































尾上部屋


出羽海一門「12部屋」の最も新しい部屋で、2006年8月16日に部屋開き。

三保ケ関部屋から独立した尾上親方(元小結浜ノ嶋)率いる尾上部屋が、池上の仮部屋に土俵をつくり活動を開始したとのこと。

所属力士は6人で、
幕内・把瑠都 凱斗
   (ばると かいと) と
十両・里山 浩作
   (さとやま こうさく)がいる。












最初に目に付いたのは、“SUPER Ambulance”でした。消防庁ずげ〜〜




次も消防関係。大森消防署の現地対策本部。設営中です。





「へェ〜、直営でこんなことやってるんだぁ」帰宅後見たらリンク設定してありませんでした。

  >>>見られないならこんなこと…





まず、防犯パレードを見ようと思い、階段下まで行くとまた消防のテント。




「わたし あれ ほしいなぁ〜〜」という声が聞こえそう




これからパレードや万灯が通るので、準備におおわらわ。




チョコバナナにもいろいろな工夫がありますね。




纏(まとい)ですね。江戸の火消しの重要な延焼防止道具でした。




昔は「この紋だけ」だったんですが。




新参道。だいぶにぎわってきました。[16:20]






パレード撮影に選んだ場所前にあったお

店では、「さわやか笑顔」のおにいさん

と、ELTの持田香織似のおねえさんが、

大声をはりあげながら、店長の叱責の下

完売を目指してがんばっていました。


「ビールいかがッすか〜!!」

「冷えてますよ〜〜!!」






きました。きました。パレード一行が!




オープンカーに乗っていたのは「池上警察署一日署長」の尾上部屋「把瑠都関」。




本物の署長さんは横断幕を持って…。池上警察署からパレードしてこられました。




う〜〜ん。女性の白バイもカッコイイですね〜〜。え?池上署にはいない。がっかり!




このオープンカーは、あのゴーンさんの日産車ですね。それにしても飾り方が…


 

定番の「カルメ焼き」。重曹をいれてプク〜とするのが面白いので見とれます。




知りませんでした。「鮎の塩焼き¥500」
お兄ちゃんから「宣伝しといて〜」と。




旧参道の賑わい。普段のお店も営業中[16:45]




これこれ! 下校途中の買い食い!。なんでもないものがたまらなくウマいんだな!




おまわりさんの一団が。これから本格的な混雑なので警備展開だ。




金魚/目/チカチカ。 水槽の下が七色に光ってるんです。




目玉焼きはズルイ! 思わず買っちゃいました!




小さな女の子が、自分より大きいビンを背負って「ヨイショ ヨイショ」
●撮影は保護者のご了解をいただいております。(条件=後姿限定)




ふと振り返ると、夕闇と人並みがこちらに向かってきます。




新橋〜有楽町のガード下のお店のようです。 いえいえ本門寺の境内です。




「さて、万灯をとる場所を」と再び大堂前へ戻ったのですが、 [17:17]
この時間の人出はこんなもん?? う〜ん、昔はもっといたような気が




屋台のソースせんべい。私は紙芝居やさんの味が好きです。




ここでも目玉焼き。おじさんから「なんだねえちゃん撮ってるんじゃねーのか」
いえいえ、「きれいなお姉さんは必ず撮ります。」 って言っておきました。
でも ------------------------ お姉さんは照れてうつむいてしまいました。




国の「重要文化財」の五重塔。きょうは下がさわがしいのォ〜〜。。。




五重塔下にも消防団が… 「消防特別警戒第四分団警戒所」です。




射的だ! 今の子どもたちもちゃんとコツを知ってるんですね。




仁王門わきは、食べ物や飲み物を持って座っている人がいっぱい。




ここから万灯行列 (万灯練供養)





団扇太鼓の一団。念仏を唱えながらの太鼓の音が文字ではいい表せません。




ずいぶん若そうなおにいちゃんが、、、と思ったらおねーさんでした。




ドッヒェ〜〜。ねぶただ〜〜〜。 だいぶ小さいか




以前の万灯は手持ちだったような気がしますが、今はみんな車付ですね。




長い道のりと高低差。やってる方はとてもたいへん。












そう見えませんでしたが、外国の方の一団。ご住職も外国の方でした。




凝った造りの万灯。よく見るといろいろあります。




幟や提灯が先頭で、次に纏とお囃子。万灯。団扇太鼓と続いているようです。


 

この纏は本格的で迫力満点でした。




この万灯は立派で重そう。手持ちも無理そう。
花飾りを分けて中を見せてくださいました。




こちらは軽そうだから…。って問題じゃない?




こうして夜は更け、人も増え、万灯も増えるのでありました。





直前のページに戻る | 上へ | TopPage | 地域情報 || Site MAP | Mail | Site Policy | BBS・掲示板
Copyright (c) 2004-2006 Yoshino Shinichi All Rights Reserved. 大田区「馬込の地域情報」