現場と職人

詳細に書かれた設計図を実現していくのは
大工、左官、建具、石工などのそれぞれの専門職人たちである。
良い建物を作っていくにはこれらの職人の人達を
大事にすることから始まる。

大工−1

  何と言っても木造では大工職人が建築の中心となる。

特に木構造は、日本古来の伝統的な骨組みを基本とし、現在に生かしたものとする。



迷企羅建前



3尺背の大梁に8本の登り梁をかける



中央:棟梁の川崎氏  



8本の登り梁に母屋をむくりの高さに合わせてかける



迷企羅上棟



上棟祝いの席  中央施主と大工さん達
無事上棟を終えての一時

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