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都心でありながら180坪の敷地に代々住み続けてこられた、築約70年のお住まいを全面改修するのと同時に、その門屋ともいうべき場所に小さな事務所を新築することとなった。 床面積は約10坪、客との接待と事務スペースに7寸の丸柱が立つワンルームそして物置きの木造平家である。 施工会社の意向で今回はプレカットとなったが、当事務所の希望で太物の材の使用と構造材の仕口、継ぎ手は長ほぞとした。 見学に来られた建て主からも−ほれぼれとする上棟だった−と言われる程、お天気にも恵まれ大変若々しい気持ちの良い棟上げであった。 |
![]() 手前右が今回の建物で奥は改修中の主屋 |
![]() 主屋から事務所を見る−棟上げの始まり |
![]() 基礎はベタ基礎 |
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