病状経過ご報告 2015.1.29

☆手術・退院のご報告

このたびの私の発病から入院、手術まで、皆様に大変ご迷惑をおかけしましたが、1月22日に腫瘍摘出手術を行い、お陰さまで手術も成功致しまして、1月28日に無事退院する事が出来ました。
半月ほど自宅でゆっくりと療養し、2月後半には現場復帰させて頂く予定です。

発病から今日まで多方面から励ましのお言葉とお心遣いを賜りました事、心より感謝申し上げます。
仕事復帰に至るまで支えて下さった皆様のご厚情を忘れる事なく、さらに努力し期待に応えるべく音楽活動に励む所存でございます。
お詫びかたがた一層のご指導を併せてお願い申し上げます。

まずは書中にてご報告とお礼を申し上げます。


平成27年1月29日 藤井美穂

病状経過ご報告 2014.12.29

☆お詫びとご報告☆

2010年12月に頸部(左耳下)に腫瘍が見つかり、その後経過観察を続けて参りましたがこの度摘出手術を行う事になりました事をご報告申し上げます。

病名は神経鞘腫(しんけいしょうしゅ)、というもので左頸部に出来た腫瘍なのですが、声帯を司る神経を圧迫するもので見つかった当初は歌うのが大変でした。今は歌うことにもだいぶ慣れてきたところだったんですが、、 見つかった当初は4cmくらいだった腫瘍が4年で6.4cmにまでなり、このまま成長して行くことは間違いないであろう、という主治医の判断と、誰からもわかるまでに大きくなったという事で手術する事を決断致しました。

摘出手術は年明け1月下旬に行います。 1月17日のさんふらわあでの仕事の後しばらくは演奏活動を休止し、早く健康を取り戻すよう治療に専念致します。 手術の結果に寄りましては従来の声が出せなくなるかもしれませんが少しでも元の状態に近づけるよう努力して参ります。 今まで応援して下さった皆様、関係者の方々にはご迷惑をおかけし誠に申し訳なく思っております。

たくさんの方々から励ましのメッセージを頂戴致しております。この場をお借りしましてお礼申し上げます。本当に有り難うございます。

手術が終わりひと段落しましたら、改めて経過をご報告させて頂きます。

皆様におかれましてもどうぞお身体ご自愛下さり新年をお健やかにお迎え下さいませ。 今後とも暖かいご声援を宜しくお願い申し上げます。


2014.12.29 藤井美穂


病状経過ご報告 2012.7.29

一昨年末に見つかりました頸部(左耳下)腫瘍の経過報告です。

7月19日に生体組織検査を受けまして、7月27日に検査結果が出ましたので ご報告させて頂きます。

腫瘍は悪性化しておらず、また暫くは従来のMRI検査にて経過観察する事になりました。 腫瘍が大きくなった原因に、腫瘍の中に血栓が出来てそれが膨れ上がったとの事です。 悪いものでは無かったのでひとまずほっとしております。

当面は今の状態で演奏活動を続ける事になります。 今後とも宜しくお願い致します。

たくさんの方々から励ましのメッセージを頂戴致しております。この場をお借りしましてお礼申し上げます。本当に有り難うございます。



病状経過ご報告 2012.5.10

一昨年末に見つかりました頸部(左耳下)腫瘍の経過報告です。

5月8日に定期検査(MRI)に行って参りましたところ、 前回昨年暮れの11月より約半年空けての検査でしたが 横に3mm大きくなっており、担当医が仰るには 成長が少し早いとの見解を示され決断の時が迫ってると仰られました。

7月中に組織検査をもう一度受けて悪性に変化していないか、 もしそうならば猶予なしに摘出かと思われます。 摘出の際にはやはり、歌えなくなる事を覚悟しなければなりません。 声帯を動かす神経の損傷を最小限に抑えられたとしても 元の様に歌う事は難しいそうです。

まずは悪性に変化していない事を祈るのみですが、手術した場合、お声掛けいただいてます演奏のご依頼中、ヴォーカルに関しましてはキャンセルせざるを得ない場合が出てくるかも知れませんが、その節はどうぞご容赦下さいませ。

7月の組織検査の際、切開して腫瘍の出来方、位置等を確認するとの事で この検査でも喉を開く際に神経に触ると声帯が機能しなくなる可能性が 0%ではないと仰られました。 また検査後の仕事には支障を来す可能性もございます。

関係者各位の皆様にはご迷惑をおかけする事と思います。 この場をお借りしまして深くお詫び申し上げます。

まずは7月の検査が終わりました際にあらためてご報告させて頂きます。

今後とも暖かいご声援を宜しくお願い申し上げます。



病状経過ご報告 2011.8.31

ご支援頂いてますファンの皆様、並びに関係者の皆様には大変なご迷惑とご心配をおかけしております。本当に申し訳ございません。

昨年末に見つかりました頸部(左耳下)腫瘍の経過報告です。
2011.8.31現在のご報告です。

8月のMRI検査におきまして前回の検査から1mm大きくなってるとの診断でした。やはり少しずつは大きくなってる様で、今後も成長していく事と思います。。声の方はだいぶ使い方になれてきましたので演奏は出来る限りやって行こうと思っております。今後とも暖かいご声援を宜しくお願い申し上げます。



病状経過ご報告 2011.4.3

2011.4.3現在、私の病状ですが、3月29日のMRI検査にて神経腫瘍5cmは成長しておらず、引き続き要経過観察という診断でした。 今後は定期的にMRIにて腫瘍に変化がないか検査をしていくという事になります。 当面は今の状態で演奏活動を続ける事になります。 今後とも宜しくお願い致します。

たくさんの方々から励ましのメッセージを頂戴致しております。この場をお借りしましてお礼申し上げます。本当に有り難うございます。
取り急ぎ経過報告、お詫び迄申し上げます。

3月13日のコンサートの模様です。



病状経過ご報告 2011.2.10

2011.2.10現在のご報告です。
長らくご心配をお掛けしました私の病状ですが、神経腫瘍(神経鞘腫or神経繊維腫,かは開けてみないと解らない)良性、5cm ということでほぼ確定しました。要経過観察のため当面は今の状態で演奏活動を続ける事になりますが、1ヵ月で1cmというスピードで腫瘍が大きくなっており,細胞の活性が高いとの診断のため、脳等に達した場合は摘出手術となり、その際は歌う事を断念せざる得ない事を医師から告げられております。
今後決まっておりますコンサート、LIVE、イベント等、全力を持って取り組んで参ります。今後とも宜しくお願い申し上げます。



病状経過ご報告 2011.1.13

2011.1.12現在のご報告です。
昨年末左頸部(耳の下)に腫瘍が見つかり北野病院にてCT,MRI,エコー、生体、内視鏡の検査を実施した結果、現時点で病状の確定には至っておりませんが、声が出しずらく(特に高音域)、可能性が高い順に、
・神経腫瘍 (神経鞘腫、神経繊維腫)
・傍神経節腫
・リンパ節腫脹
・のう胞
だそうで、1/12再び、 生体、エコー検査を実施致しました。
担当医の見立てでは神経腫瘍の場合腫瘍(直径4cm)の摘出手術を行った際、声帯を司る神経を損傷する可能性があり、その場合声帯の半分が閉じなくなるため声がかすれる、つまり歌を生業にされているのであれば、摘出手術はより専門的な、独立行政法人 国立病院機構 京都医療センターで行う事を勧められました。
摘出手術を行わないと云う選択肢はなく、手術の結果によりましては声がかすれる→従来通りのパフォーマンスは出来なくなるかも?という理解で良いかと思います。
手術の日程につきましては北野病院で実施する場合は3月、京都医療センターは今のところ未定です。

今後の演奏活動で歌える曲は限定的になります事をお詫び申し上げます。
レッスンにおきましては急な変更が生じます事を予めご了承願います。

たくさんの方々から励ましのメッセージを頂戴致しております。この場をお借りしましてお礼申し上げます。本当に有り難うございます。

取り急ぎ経過報告、お詫び迄申し上げます。



お詫びとご報告 2010.12.30

この度頸部 (左耳下)に腫瘍が見つかり、その腫瘍が声帯を司る神経を圧迫しているため、声が出しづらく(特に高音域)1月4日のFunky Trioライヴの際に予定しておりました曲目を1部変更せざる得なくなりました事をお詫び申し上げます。
尚腫瘍の摘出手術が1月中に行われる予定ですので、今後の演奏予定、レッスン等変更が生じます事をご了承願います。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、早く健康を取り戻して演奏活動に専念出来ます様、治療にかかりたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。