ブラウザの戻るでお戻り下さい

およそなレシピ

一応キャリア十ン年の主婦やっています。
でも、料理は苦手。それでも毎日(仕方ないから)お料理してます。
ワンパターンのめにゅうと、ワンパターンの味と……。
大した物では有りませんが、ぐうたら主婦の大雑把なとってもいい加減なレシピをちょっとだけ。

 

 

マグロの漬け丼 09 2002.5.19
 

ちょっと見豪華、でも安くてお手軽。
マグロは本来は中落ちを使うのですが、100g100円程度のキハダ辺りで十分です。
食べられる分量だけ、お刺身を切る要領で切って下さい。
そのまま食べる訳では無いので、切り方は、まっねっ。
一人前に対し、大匙1くらいのみじん切りのネギ。
ダシ醤油(所謂つゆ)に適度にわさびを溶かし、切ったネギととマグロ白ゴマを入れ、
よく、混ぜ混ぜ。20分ほど置いて馴染ませる。

どんぶりにご飯を盛って、
刺身のツマ(大根の剣)を置き、大葉を置き醤油漬けのマグロを上げて出来上がり。
お好みで、山葵醤油を掛けてお食べ下さい。

ご飯は本来は酢飯を使うのですが、家は子どもは苦手なので。
大根の剣の代わりに子どもには、レタスの千切りを上げます。
無くても勿論可。


応用編:手こね寿司、手毬寿司。

酢飯に薄めに切っって漬けたマグロを入れて手で捏ねる。
手で混ぜるから、手こね寿司。
食べるときに海苔や大葉ゴマを掛けて。

手こね寿司をひと口大に握って、手毬寿司。
俵型、二口くらいの方が握りやすいかな。
ねっ、簡単でしょ(笑)

漬け丼は、鮭でもブリでもイケます。

 

 

ちょっと贅沢な鮭ご飯 08 2002.5.16
 

鮭ご飯を簡単に作って見ましょう。
米1合に塩鮭大きめな切り身1。塩、昆布、酒。
米5合を研いで水に浸けて置く。出来れば1時間以上。
炊飯器に米を入れ、酒1合を含む分量の水、塩小1(甘塩の鮭の時は多めに)
昆布を入れ15分位待って炊飯のスイッチを入れる。
出汁の素を入れてもいいし、色を出す為つゆを入れても良い。
しめじや舞茸を入れると直可。
塩は中に入れる塩鮭の塩の加減に合わせる。
炊き上がったら、昆布を出し、千切りにして戻し、鮭は身を解しながら骨を取る。
ざっくりと混ぜ合わせ、蒸らして出来上がり。

イクラを乗せて鮭のイクラご飯。
千切りの大葉や、三つ葉、海苔をかけて食べましょう。

普段は、塩引き(ショウビキ)を入れるのですが、
トバ口や中骨のところ、切り落としの部分を使います。
生鮭を使う時は塩と出汁の量を多めに入れます。
つゆ(ダシ醤油)と少し入れると美味しい。
出汁に使った昆布は勿体無いので千切りにして混ぜ込みます。
これは他のご飯のときも一緒です。

 

 

これもラザニア? (てぬき ドリア応用編) 07 2002.5.16
 

てぬきドリア応用編。
下の材料+レトルトのミートソース+パスタ(残り物のスパゲッティorマカロニ)

ベースになるものを炒める。
ご飯でも、パスタでも。フライ返しで炒めると、パスタも粉々になって食べやすいです。
器に入れて、ミートソースを掛けて、上にグラタンをおき、
とろけるスライスチーズを網目に掛けて
オーブントースターで10分焼いて出来上がり。


冷凍で無い、固まっていないグラタンを使う場合、
ミートソースと交互に重ねると、もっとらしくなります。

 

 

てぬき ドリア 06 2002.5.16
 

簡単にドリアを作って見ましょう。
ボリュームたっぷりの出来上がりです。

材料は、
冷凍か、市販のグラタン。前日の残り物でも可。
冷ごはん、ハム、ソーセージ、ベーコン、根性が有ればお肉など。
卵、ケチャップ、塩コショウ、油、とろけるスライスチーズ。

ご飯をレンジにかけます(一膳強200gなら2分)ラップや蓋をしない。
その間にフライパンを火にかけて油を引き、ハム等を炒める。
フライ返しを使って炒めると、わざわざ切らなくともちゃんと切れます。
フライパンに卵を割り入れ、ひと混ぜし、ご飯を入れて炒めて、
塩コショウする。好きな人は、ここでケチャップ少々。
器に入れて(楕円の入れ物がbest)ケチャップを網目に掛ける。
上に枠から外したグラタンを乗せ、裂いたとろけるチーズを乗せて、
オーブントースターで10分焼いて出来上がり。

ご飯の分量で、量の多い少ないを加減できます。

 

 

インスタントな オニオングラタン の作り方 05 2002.4.8
 

時々無性にオニオングラタンスープが食べたくなります。
でも外で食べるのも、なかなか難しいです。
そこで、簡単に作れるオニオングラタンもどきの作り方です。

必要なのは、インスタントのカップスープの素(オニオンスープならmore better)。
パン。食パンで十分です。
とろけるチーズ。

小どんぶりにインスタントのカップスープの素を入れて7分目までお湯を入れます。
オニオングラタンに拘るなら、オニオンスープを使ってください(笑)。
お湯を注いだら、パンを千切って入れます。
食パンなら1/2枚程度、かな。
その上に、とろけるスライスチーズを乗せて(私は何時も2枚乗せます)、
オーブントースターで5分くらい焼いて出来上がり。
焼き色を見ながら加減して下さい。
焦げちゃいますよ。

食べる時はさくさく混ぜて食べると美味しいです。
けっこう、なかなか、いいかも。
熱いから、火傷に気をつけてくださいね。

 

真面目な ココアの作り方 04 2002.4.5
 

ちゃんとした、ココアの作り方です。
ちょっと手間かもですが、美味しいですよ。
寒い時期に作ってみて下さい。

純ココアを作る分量だけナベ(ミルクパンが好いな)に入れる。
一杯分だとスプーン山3杯?位だったかな?
好みの量の砂糖と水を少し。
練る!練る!!練る!!!
ドロドロな感じになる様にするので、水は入れ過ぎない様に。
十分練ったと思ったら、一杯分の牛乳を入れ、弱火に掛ける。
泡立て器で混ぜましょう。
しゃかしゃかしゃか、と。
練る所から暖められると好いのですが、焦げやすいので注意です。
沸騰直前で火を止めて、カップに移し、
その儘でも、生クリームを浮かべても、アイスクリームを浮かべても、美味しいです。

練る時、多めに作って冷蔵庫にストックしておけば、温めた牛乳を注いで
それだけでも大丈夫…かな?

お店等では、ナベに牛乳を入れ、砂糖と純ココアを入れて、泡立て器で攪拌しながら温めます。
コレはスピードを付けてやらないと、ココアがダマになりやすく、
出来上がりも粉っぽくなる時も有ります。
先に良く練る。
これが美味しさの秘訣です。

 

 

簡単 パフェ の作り方

03 2002.4.4
 

インスタントなココアの応用編。
いちごジャムも使ってどうぞ。

子どものお誕生会などに良く作りました。
勿論私が食べたいから。初めて作ったのは、高校生の時かなぁ。

シリアル(コーンフレーク等)を小鉢の下に敷きます。
器は何でも良いです。
シリアルの上にアイスクリーム(好きなのをどうぞ)を乗せて、
フルーツ(季節の物や缶詰め)を一口サイズに切って乗せます。
上から、ココアペーストや、ジャムを掛けます。
これで出来上がり。
でも、とってもゴージャスに見えるのです。
ヨーグルトを掛けても良いですね。
シリアルの代わりに、千切ったカステラやロールケーキを使っても良いかも。
砕いたビスケットなんてのも有り。
美味しそうですね。

 

 

インスタントな ココア の作り方

02 2002.4.4

 

苺にはコンデンスミルクが合う……、何て事を考えていて、
コンデンスミルク……何かに似ているコンデンスミルク……くふっ。

っと、真面目に、コンデンスミルクで思い出した、美味しいココアの作り方。
今はお湯や、牛乳で簡単に溶ける美味しいココアが沢山有りますが、
コレはインスタントなのに、本格ココアの気分です。

ココアは純ココア(無糖)を使って下さい。
パッケージにある分量をカップに入れて、そこにコンデンスミルクをココアと同量位入れます。
沢山入れると甘くなるので、そこは加減をして下さい。
よっく!練ります!!!練が足りないと粉っぽくなりますよ。
ねりねり!っと良く混ざったらお湯を注いで出来上がり。
ねっ!簡単でしょう。
でも、味はもの凄く良いのです。

冬はいちいち作るのが面倒なので、大量にストーブで少し暖めながらお鍋で多めに作って、
冷蔵庫に寝かせておきます。
寝かせると、味がまた良くなります。
その儘ココアにして飲んでもいいし、バニラアイスに掛けても良いです。
ココアに浮かべるクリームが無い時は、
バニラアイスが美味しいですよ。
ファミリーパックのラクトアイスで十分です。

 

 

いい加減な いちごジャム の作り方

01 2002.4.2
 

いちごの季節になりました。ハウスモノだけど。
これから露地物が終るまで、せっせとジャムを作ります。
私は市販のいちごジャムが食べられません。
でも何故か、自分で作ったいちごジャムは美味しいと思うのです。
見切り品なんかの苺を箱買いして、つまみ食いなどしながら、余った分を煮ちゃいましょう。

とっても大雑把なレシピです。そこは自分好みにアレコレと。


苺一箱(4パック)後は苺の量にあわせてテキトーに増減して下さい。

ボールにあけて流水で洗う。長く浸けない。
ボールからザルにすくう様にして空ける。ここでゴミをしっかり取る。
ヘタは指で千切る。傷んだ所を取る。
水気を切ったら苺が鍋の半分くらいになるお鍋へ入れる。
砂糖を苺が見えなくなる位に無造作に掛ける。甘味の加減はココで。
レモン果汁(私はポッカレモンを良く使う)をテキト〜に、50cc位かなぁ掛ける。
ワイン(その時在るので赤白ロゼ色々。でも赤が多い)を200cc位掛ける。
砂糖の上から万遍無く掛けて下さい。
砂糖、レモン果汁ワインが馴染むまで、30分ほど置く。
水が上がってきていると思います。
そのまま火に掛けて下さい。
沸騰するまで強め、沸騰したら弱めて、ここで根性の灰汁取りです(笑)。
灰汁を取らないと、出来上がりが悪いです。
灰汁を取っている最中に、苺の色が一回落ちます。
また、苺が膨張して、そしてしぼみます。
苺に色が戻ったら、後十分
位コトコトと煮る。合計で20分位。
つぶれた苺が好みなら、ココでつぶしましょう。でないと苺の形そのままで出来上がります。
火を止めたら、冷めるのを待ってビンになぞ詰めて下さい。
市販の大瓶3つ位出来るかなぁ。
水っぽいと思ったら、苺をつぶして見て下さい。

食べ方はお好きにどうぞ。
パンに塗ったりヨーグルトに混ぜたり。
我が家の食べ方1ヒットは、牛乳に混ぜる。
簡単苺ミルクの出来上がり。市販のジャムより混ぜやすく、甘くて美味しいです。