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2階デイルーム
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狭隘な15mもの高低差のある崖地に、地下を駐車場、1階に共用管理部分、2階に主生活部分、屋上にはベッドごと行ける屋上庭園等を埋め込んだ。敷地条件からやむを得ず2階となった主生活部分はその条件を逆手に取り、上階の静かな条件の中にいのちを感ずる太陽の光・青空・雲の動き・雨・雪・風を直接感じられる天窓を持つ、明るい広々とした町の賑わいの雰囲気のある、ロビー的な「露地空間」を廊下の替わりに確保することが出来た。居室からデイルーム等の目的のところへ楽しみながら行ける、かつそこにもゆったり落ちつける「通り」的な場を設けることで各々の空間も+αを感じさせる余裕のあるものになった。このホスピスは患者さんをゲストと位置づけプライバシーを尊重し、心のバリアフリーに努力し、ウェルカムホスピタリティーケアーを実践している。 |
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祈りの間
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外観
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天窓から光が降り注ぐ露地
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