● ラ・サール会修道院
緑豊かな風景を引き込みステンドグラスの光がこぼれ泉が流れる小聖堂
明快なアイデンティティを聖堂外観に明示し、光と
陰の変化で
材料そのものの表情をプライマリ−に
表現する簡素なデザイン
とし、光陰豊かで緑地や
中庭に
囲まれた静謐な空間と、明るく厚い木の床・
木の家具・内部扉
等により安らぎが感じられる祈
りの空間とした。恵まれた敷地環境を最大限に生
かすエコロジ
カルでサスティナブルな建物とし、屋上
断熱緑化+南西の落葉
高木の緑陰+西壁のツタ
植栽+
南側の庇で熱暑期の直射光を防ぎ、植物
の蒸散効果と微気候通
風により冷房せずに、ヒ−ト
イランドの抑制に寄与する。@プライベ−トエリア、
Aセミ
パブリックエリア、Bパブリックエリア、C生活
サポ−トエリ
アと段階的ゾ−ニングプランにより、個
人生活と社会的生活が
バランス良く両立するよう考
た。 (プロポーザルコンペ採用)
曲面の小聖堂が来訪者を優しく出迎える
杉苔の中に石森石の石組みとモミジを
小宇宙のイメ−ジで配置した中庭
光陰の変化を通じて、希望ある未来・優しさ・
厳しさが感じ取れる
ウッドデッキテラスが段差無しでつながる
打ち合わせ室(娯楽室)
中庭に面した落ち着いた明るい食堂
 
竣 工 
建設地 
構 造 
規 模 

 2005年
 仙台市
 RC2階建
 延床面積 988m
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