|
↓この欄にあるコーナーは全部私が自分で作っている内容です。よくある商業リンクではありません。
★ギター教室
こちらは個人レッスンで、出張で行っております。まったくの初心者から上級、プロのかたまでどうぞ。ボサノバ、ジャズもOK。1時間2200円からで長時間にも対応可能です。相場を調べて頂ければお分かり頂けると思いますが、格安です。
アコースティックでもエレキでもガットギターでもOK。作曲やアレンジに興味のある方やアドリブの仕組みをマスターしたい方、音楽の仕組みの疑問を解決したい方は特にお勧めです。
ちまたの短時間グループ・レッスンでは納得のいかない方、お仕事で定期的に通えない方、一人で伴奏とメロディーを同時に弾きたい方にはぴったりと思います。
詳しくはこちら→詳細
★ソロギター・マガジン
ギター1本での表現方法を追求する、演奏例の音源つきWEBマガジンです。(無料)
マル秘の内容てんこもりです。音楽の歴史からメロディーの作り方、コードの換え方、ベースラインに、アドリブ。ギターを弾く方はPCの前にGを構えて、実際にマネしてみて下さい。音の位置関係がわかります。もしギターでなくピアノを弾く人でも、意外と参考になると思います。クラシックの伝統和声とジャズのコード手法をつなぐようなポジションです。楽器をやらない人も、EXナンバーを順にクリックしていくとmp3音源で、単純なメロディーがだんだん精妙なハーモニーに変化してジャズテイストに変わっていくのを聴くことが出来ます。
こちら→ 第2号 「経過音〜withリハーモナイズ、アンティシペーション〜」
★ヒグラシジャーナル
ヒグラシの鳴き声をキーワードにしつつ、民俗学、大脳生理学、心理学の断片に身近な観点から触れます。現在「27」です。2011/08/04
新しく更新されると古い号はダイジェストになっていきますのでおみのがしなく。
こちらから→ヒグラシジャーナル
★原発無しでも実は電力は足りている
前回書いたコメントです。日本の電力の1/3をまかなっているというのはウソです。実10%。
しかも原発を使いたいから、火力や水力を止めているのです。 柏崎刈羽原発事故の時は東電原発17基すべて止めたのに停電はなかったのが証拠。
こちらのリンクをご覧下さい。→計画停電はプロパガンダ
★ソロ・ギター・コーナー
私がギター1本でジャズ・ボサノバ・ポップスのスタンダードなどを弾くコーナーです。アコースティックで大人向けアレンジをお楽しみ下さい。→Solo Style
★原子力発電の問題点とりあえず、知っておくべき基本だけあげておくと・・・
前回書いたコメントです。最近の情勢から代表的なことを上げてあります。
こちらのリンクをご覧下さい。
→原発問題点
★やってみようミニミニ田んぼ
庭でもベランダでも箱でお米を作れますよ。田んボックス!温暖化防止にもなるし子どもや現代人のキレやすさ防止にもなりますのでやってみては?種モミからやってみました。写真で成長の様子が見られます。
こちらから→庭で米作り#1
☆もともと環境中にある放射線量の覚え方。
宇宙線から年0.39mSv、
大地から年0.48mSv、
食べ物から年0.29mSv、
空気中から年1.0mSvとなっています。
(世界平均)私は暗記するのに「おひさまサンキュー、大地のシワ、ニク以外も食べよう、ヒトは空気を吸う」とゴロを考えました。ご活用ください。
★メンバー募集のお知らせ
プロの方、またはプロ志望のチェロ・プレイヤーを募集いたします。
●なるべく男性。●ジャズ、ボサノバを研究する情熱のある人。●各時代のジャズ名盤を聴き込んでいること●音程がしっかりしている人。
★詳しい条件は詳細ページをご覧下さい。
→募集詳細
★ネイバー・ネイチャー・エバー
私の身近にある自然の様子を同じ構図の写真で紹介しています。忙しい生活でなかなか自然の変化を味わえない方、このコーナーでひとときの休息を。
更新が滞ってますが写真は撮り続けております。
こちらから→
Neighbor Nature Ever
|
★2月のライブ詳細です。春遠からじ。春とうがらし。
2012年1月31日 記
みなさん、まだ寒い日が続きますが、体調は大丈夫ですか。もう少しで春の来そうな気配はあるのにね。そんな時はよい音楽に浸って春を待ちましょう。前回お伝えした私のライブの詳細です。
2月17日(金) 神田 Decision(デシジョン)
pm6時半オープン 7時半開演
2000円 1ドリンク付き。
ドラム・パーカッション 永井 朋男
ウッドベース 国分 航一
ギター・作曲はわたくし 能勢 祥二郎(のせ しょうじろう)
メンバーは連日お店で弾いたり海外ツアーに行く技術のある人たちですので聴きごたえあると思います。
私のオリジナル曲と、ジャズ・スタンダードです。美しい音色で透明感のあるサウンドになると思います。
永井氏はドラムだけでなく金属加工も学んだ人間で、オリジナルの楽器を作り、少し前ブラジルへツアーへ行って来たところです。
国分氏は連日いろんなお店で出演していて、ラファロ的なハイポジションのカウンターやハーモニックス、弓弾きも行いますので、私のギターとのカラフルな組み合わせを演出したいと思います。無伴奏ギターソロのコーナーも作りたいと思います。
ギターはメインはダキストのフルアコで、一部ガットギターを使おうかと思っております。
地図はこちら→

場所は千代田区神田司町2ー9ー1第一高田ビルB1
JR神田駅5番出口から徒歩5分
または地下鉄淡路町A4出口から徒歩2分
新お茶の水駅から徒歩3分
小川町駅から徒歩3分
お店の地図ページはこちら→道順
いろいろな理論解説や時事問題へのコメントなど書いているけれどいったいどんなギターを弾く人なの?という方はお越し下さい。ちまたのやかましいおこちゃま曲や、偽善的な歌詞のちぇーぽっぷ(残念なポップス)にうんざりという人には向いていると思います。
また、ギターレッスンで申し込もうか迷っている人も参考になると思います。よくあるお決まりのペンタトニックでチョーキングしたり、逆に重たいこもったトーンで定番フレーズを弾くのとも違う、和音とメロディーを織り交ぜてピアノ的に弾く世界です。パット・メセニーのトリオ、ラルフ・タウナーや、ジョン・アバークロンビー等がお好きな人もどうぞ。
2012年1月31日 記
-----------------------------------------------------
-前回の内容は↓
★次のライブは2月17日(金)です。
2012年1月16日 記
みなさんいかがお過ごしですか?昨年不幸があって喪中のため、年賀のご挨拶は控えさせていただいております。
そのため毎年新しい小曲を作曲して発表する「お年始曲」を楽譜で年賀状にしたり、音源を聴けるようにするのは、今年はお休みです。
今年の私の目標は2.3.4の融合+アルファーです。なんのこっちゃと思われるかも知れませんが、音楽の仕組みのことです。次回詳しく書きますが、日本で商業的に耳にしている音楽のほとんどは中世にキリスト教が確立した3度の構造に基づいています。それをマイルスやハンコックなどが改革して現代ジャズでは4度重ねの和音が使われます。勘のいい方はお気づきですね。能勢 祥二郎の書きそうなことは。では「2度」とは?「+アルファー」とは? それは次回。
ところで昨年3日連続ライブなどで演奏活動に復帰しましたが、今年は頻度を増やし、念願の木管とチェロとのアンサンブルを実現したいと思っております。それにはまだ編曲とメンバー集め、資金、発表場所など山積みのことをクリアーしなければいけませんが。
まずは神田のDecisionというお店で2月17日(金)夕方からライブします。それはギタートリオでオリジナルとスタンダードのジャズ演奏になると思います。ひさしぶりのメンバーです。
ウッドベース 国分航一
ドラムス、パーカッション 永井朋男
ギター、作曲 わたくし能勢 祥二郎
地図や料金など詳しくはまたアップいたします。
★先日ピアニストの小曽根真さんがポーランドのヴォーカリスト、アナ・マリア・ヨペックさんとミュージシャンを招いて行ったコンサートに行って参りました。江戸川区総合文化センターで、素晴らしかったです。小曽根さんは説明不要のジャズピアニストでJ-Waveで毎週土曜放送中の「オズ・ミーツ・ジャズ」やゲイリー・バートン、チック・コリア、ブランフォード・マルサリス、ピーター・アースキンなど世界の一流ミュージシャンとの共演や、演劇の音楽監督、クラシック曲を題材にした活動、ビッグバンド「ノーネーム・ホーセズ」を率いたりと大活躍の音楽家です。
アナ・マリア・ヨペックさんは日本ではまだ通のみゾ知る、みたいな存在ですが、私はYoutubeでパット・メセニーとワルシャワで共演した映像で数年前に発見しました。メセニーの曲に歌詞をつけたりスキャットで、バックはポーランドのミュージシャンを中心にした新アレンジで、おなじみの「Are You Going With Me?」「LETTER FROM HOME」「This Is Not America」「Forow Me」などを演奏しましたが、鳥肌モノです。ひょっとしたらオリジナルよりいいかも?ぐらいで感動しました。ポーランド民謡を題材にした曲や2人のデュオ演奏、例のピカソギターも使われ、その共演CDも素晴らしいです。メセニーはNoaの時もそうですが、ワールドワイドな視点でミュージシャンを発掘するのがうまいですね。一流ミュージシャンは常にそういうものですが。
それで小曽根さんがショパンを研究して演奏しようとポーランドに行っているときに紹介されて知り合ったそうです。その後アルバムに招いたり日本公演に招いたりして共演しているのですが、今回ポーランドで録音したCDのメンバーでの来日公演でした。意外に小柄な方でびっくりしました。特にショパンのマズルカを題材に2人でおこなったデュオ演奏が心に残りました。非常に繊細な歌声とピアニシモなタッチの融合でした。
金儲け主義の東京ブルーノートのように寒い中外で待たされたり、2部入れ替え制で賞味1時間未満の演奏、ぎゅうぎゅうつめの席で高額なドリンク、高額なチケット代ということは全くなく、5500円で休憩はさんで2時間以上の演奏、トークやサイン会もありという良心的な設定も良かったです。ちなみに昨年予約したときに電話のおねえさんも親切でていねいに席を選ばせてくれて、ひとつひとつの公演を大切にする姿勢もよかったです。やはり表現の世界は商業主義になってはいけませんね。
また、日本では入手困難なポーランド版のCDを持参して発売して下さったので購入しましたが、その音楽も素晴らしかったです。真摯なコンテンポラリー・ミュージシャンというものは現代の進化する音楽表現(モード以降のジャズ等)と、母体になった西洋音楽(中世〜近代クラシック)と、自分の民族的背景にあるもの(民謡や伝承歌など)を融合させたいと思うものですが、ある意味その完成型のような作品です。
私もまだまだ学び続けなければと思います。
それでは、今年こそ原発マネーどっぷりの政治家やメディアが消滅して、皆様が安心して暮らせる世の中が訪れることを祈って。
2012年1月16日 記
------------------------------------------
以下、この冒頭ページに書いてます「私の考えること」は下記のリンクから読めます。
終戦記念日に想うの後半はもう少々お待ち下さい。今まで明らかにされていなかった諜報部隊の存在や、原爆投下は分かっていたなど衝撃的な内容が含まれますので、乞うご期待。
前回の内容→
★終戦記念日に想う
その1 〜開戦からミッドウェー敗退まで〜
2011年8月17日 記
-----------------------
★このページをご覧頂いている方たちは文化に意識の高い方が多いと思いますのでまあ政府や東電の発表は信用していないと思いますが、実は原子力は全く使わず、節電も無しにやっていけることを知らない方がまだまだいますので、前回に書いたコメントなどを参考にして下さい。↓
2011年5月20日〜6月9日記
★はずれて欲しい予測 + この時代に名前をつけよう
2011年4月27日 記
★ダダ漏れ垂れ流しでいいの?低レベルなのは何?
2011年4月4日 記
★ただちに「ただちに」を「ただちには」に。
2011年3月19〜24日 記
★本当のサバイバル。政府の幼稚さ。
2011年3月13日 記
---------------------
★発電アイディア募集!
東日本の復興のため、金はないがアイディアはある、絵は描ける、というクリエイターサイドからの発信です。原子力を使わない発電方法をみんなで考えていこうという活動です。
ブレインストーミングですから、むしろ誰も思いつかなかった奇妙キテレツ、お馬鹿なアイディアほど歓迎です。もちろん無料です。報酬もありませんけど。
こちらから→発電アイディアブレインストーミング
もしアイディア投稿します、とかイラストをつけてくださる方は下記のアドレスにメールと簡単な自己紹介を下されば、パスワードを返信いたします。それでログインすれば書き込んだり編集したりできます。(いたずらや荒らしから防御するためです)
generate311-heal☆Yahoo.co.jp
もちろん☆は@に変えて下さいね。(迷惑メール対策です)
------------------------------
★ギター教室
こちらは個人レッスンで、出張で行っております。まったくの初心者から上級、プロのかたまでどうぞ。ボサノバ、ジャズもOK。1時間2200円からで長時間にも対応可能です。相場を調べて頂ければお分かり頂けると思いますが、格安です。
アコースティックでもエレキでもガットギターでもOK。作曲やアレンジに興味のある方やアドリブの仕組みをマスターしたい方、音楽の仕組みの疑問を解決したい方は特にお勧めです。
ちまたの短時間グループ・レッスンでは納得のいかない方、お仕事で定期的に通えない方、一人で伴奏とメロディーを同時に弾きたい方にはぴったりと思います。
詳しくはこちら→詳細
★アドリブ理論&エクササイズのコーナー
楽譜や図をなるべく多くして書いてます。どうしたらアドリブラインを作れるかをエクササイズもふくめて解説してる画期的な内容ですよ。演奏家向けですが、そうでない方も即興音楽家がどのような修練を積むか、どのような仕組みになっているのか分かりますのでご参考に。
「7」ブロークンコードをリニアーでつなげる練習-1までUPしました。
こちらから→Jazz Science
|