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↓この欄にあるコーナーは全部私が自分で作っている内容です。よくある商業リンクではありません。
★ギター教室
こちらは個人レッスンで、出張で行っております。まったくの初心者から上級、プロのかたまでどうぞ。ボサノバ、ジャズもOK。1時間2200円からで長時間にも対応可能です。相場を調べて頂ければお分かり頂けると思いますが、格安です。
アコースティックでもエレキでもガットギターでもOK。作曲やアレンジに興味のある方やアドリブの仕組みをマスターしたい方、音楽の仕組みの疑問を解決したい方は特にお勧めです。
ちまたの短時間グループ・レッスンでは納得のいかない方、お仕事で定期的に通えない方、一人で伴奏とメロディーを同時に弾きたい方にはぴったりと思います。
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★ソロギター・マガジン
ギター1本での表現方法を追求する、演奏例の音源つきWEBマガジンです。(無料)
マル秘の内容てんこもりです。音楽の歴史からメロディーの作り方、コードの換え方、ベースラインに、アドリブ。ギターを弾く方はPCの前にGを構えて、実際にマネしてみて下さい。音の位置関係がわかります。もしギターでなくピアノを弾く人でも、意外と参考になると思います。クラシックの伝統和声とジャズのコード手法をつなぐようなポジションです。楽器をやらない人も、EXナンバーを順にクリックしていくとmp3音源で、単純なメロディーがだんだん精妙なハーモニーに変化してジャズテイストに変わっていくのを聴くことが出来ます。
こちら→ 第2号 「経過音〜withリハーモナイズ、アンティシペーション〜」
★ヒグラシジャーナル
ヒグラシの鳴き声をキーワードにしつつ、民俗学、大脳生理学、心理学の断片に身近な観点から触れます。現在「25」です。2010/07/10
新しく更新されると古い号はダイジェストになっていきますのでおみのがしなく。
こちらから→ヒグラシジャーナル
★ソロ・ギター・コーナー
私がギター1本でジャズ・ボサノバ・ポップスのスタンダードなどを弾くコーナーです。アコースティックで大人向けアレンジをお楽しみ下さい。→Solo Style
★アドリブ理論&エクササイズのコーナー
楽譜や図をなるべく多くして書いてます。どうしたらアドリブラインを作れるかをエクササイズもふくめて解説してる画期的な内容ですよ。演奏家向けですが、そうでない方も即興音楽家がどのような修練を積むか、どのような仕組みになっているのか分かりますのでご参考に。
「7」ブロークンコードをリニアーでつなげる練習-1までUPしました。
こちらから→Jazz Science
★やってみようミニミニ田んぼ
庭でもベランダでも箱でお米を作れますよ。田んボックス!温暖化防止にもなるし子どもや現代人のキレやすさ防止にもなりますのでやってみては?種モミからやってみました。写真で成長の様子が見られます。
こちらから→庭で米作り#1
★メンバー募集のお知らせ
プロの方、またはプロ志望のチェロ・プレイヤーを募集いたします。
●なるべく男性。●ジャズ、ボサノバを研究する情熱のある人。●各時代のジャズ名盤を聴き込んでいること●音程がしっかりしている人。
★詳しい条件は詳細ページをご覧下さい。
→募集詳細
★ネイバー・ネイチャー・エバー
私の身近にある自然の様子を同じ構図の写真で紹介しています。忙しい生活でなかなか自然の変化を味わえない方、このコーナーでひとときの休息を。
更新が滞ってますが写真は撮り続けております。
こちらから→
Neighbor Nature Ever
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★実は原子力なしでも電力は足りてます。だまされないで。
+ 1時間当たり0.11マイクロシーベルトを基準で覚えましょう。
2011年5月20日〜6月9日記
★今回はまた長編ですので3ページに分けました。10年このコメントコーナーやってますがこれは初です。いろんな意味で国難なので。
内容は ★原子力なしでも困らない理由 と ★単位に惑わされないように と
★許容量限界は0.11マイクロ毎時 と★1時間あたりの環境放射線量は?
2ページ目の ★新宿データで試算 と ★3分の2で海を暖めている
3ページ目の ★「でんじれん」がお金で支配 ★おすすめの情報源 です。
テレビ情報しか知らないかたには結構衝撃的かも知れません。映像やデータへのリンクを多数用意しましたのでじっくりどうぞ。人生観が変わるかもしれませんよ。
★このページをご覧頂いている方たちは文化に意識の高い方が多いと思いますのでまあ政府や東電の発表は信用していないと思いますが、実は原子力は全く使わず、節電も無しにやっていけることを知らない方がまだまだいますのでお知らせしておきます。
なぜ可能か?
簡単です。
火力発電、水力発電を止めているので再開するだけです。
「情報コントロール」にだまされている方が多いのですが、原子力を使うためにわざわざ火力発電、水力発電を止めているわけですから。
よく電力のおよそ3分の1を原子力にたよっていると報道されていますが、これは欺瞞(ぎまん)です。そうなるよう火力発電、水力発電をわざわざ止めているにすぎません。発電能力の限界なのではなく、たんに稼働してる割合というだけです。しかも1/3ではなく、ほんとうは24%だし。つまり1/4です。さらに現在稼働は19基でおよそ15%というのが真実。33%と15%じゃ倍も違うウソじゃないですか。ここ文部科学省の推進派財団のグラフでは10%だよ。
そしてもし仮に33%としてもその原子力分を単純に火力発電に移行しても、火力にはまだ余力があります。夏のピーク時でさえもです。つまり原子力なしでもなんら問題ないということです。これをあまり一般の人が知らないというのが「イタい」ところですが。
京都大学小出裕章氏が棒グラフなどで教えてくれる映像もYoutubeなどで見られます。広瀬隆氏のも見られますし著書もあります。あとでリンクを貼ってあります。
計画停電はプロパガンダだったのかも知れません。つまり原子力が止まるとこんなに不便になるぞ〜というイメージを刷り込むためですね。地震直後は火力発電所もダメージを受けたわけですが、もうすぐ3ヶ月になりますので復旧は出来ます。建設中のものもありますし。 柏崎刈羽原発事故の時は東電原発17基すべて止めたのに停電はなかったのが証拠。
また、これに加え、下に書いていますが 【1】ガスコンバインド・サイクル発電の強化、【2】送電と電力会社を分離する事で自家発電を持っている会社が算入できる、という2段3段構えでさらに余裕が出るし、電気代が安くなるわけです。広瀬隆氏が棒グラフなどで教えてくれる映像がYoutubeなどで見られます。あとでリンクを貼ってあります。
ではなぜ危険な原発を無理してやってるかというと正力松太郎や米ソ核均衡、日米関係まで遡らなければいけませんが、それは次回。今回は現代の情報を中心に書きます。
つまり民放テレビ、大手新聞といった従来型の「安易な情報源」だけにたよっているとだまされますので気をつけましょう。すでにスピン(情報操作)がかけられているからです。原子力ムラや推進派シンジケートのスクリーニングにかけられたあとの残りかすですから。電事連(電気事業者連合会)や東電に都合が悪いことは報道できないことになっているわけです。私もけっこう催眠にかけられていましたが、また真実追究癖が出てきました。
もちろんデマにだまされないように、というのは大切なことですが、それを逆手にとって、わざと知られたら都合の悪い正しい情報がデマであるかのように思わせる腹黒い魂胆も見えます。そもそも安全というのがデマだったわけですから。メルトダウンしていないというのもデマ、こどもは年間20msvまで浴びても大丈夫というのもデマ、食品の基準値が200ベクレル/Kgで安全というのもデマだったわけですから。こういうのを安全デマといいます。それがたんなる知識上のことではなく、私たちの健康や人生に関わるものという点は重大です。
それではどうしたらいいのか? Ustream、Youtube、ポッドキャスティングなどの現代型インターネット情報、信頼できる根拠のある著者の出版物、実際に被災地で携わっている人の連絡、実測データに基づいた人の講演会や勉強会、それをUPしてくれている映像、息のかかっていない週刊誌などから情報を得ることです。当然、ある程度の努力が必要になります。そのめんどくささと、健康やお金を取られることとを天秤にかけるのがこれからの時代なのでしょう。それは前回も書きました。海外では定着していますね。
私が参考にしている情報源は3ページ目のこちら→おすすめの情報源に詳しくリンクも書いてあります。他には週刊現代、朝日ニュースター、ニュースの深層、J-WAVEのジャム・ザ・ワールド、経済面ではMake It 21(ショーンさんは信用できる。勝間とは大違い)など。
もし時間がない方は自由報道協会(息のかかっていないジャーナリストたち)の→この会見を1本だけ見てください。えだのと小杉記者とどちらがデマなのかはわかりますよね。今発見したのですがすでに4月7日にUPされていたんですね。私が今まで推測して書いたことがあっていたことが証明されました。隠蔽されてきた重要な情報がわかります。これを最初に見ちゃうと今回時間かけて調べながら下に書いたことすらあまちゃんに感じられちゃうぐらい。だから最後に見て欲しいんですが。
とりあえず、知っておくべき基本だけあげておくと・・。
★原発から毎日出る放射性廃棄物の最終処分場所は決まっていないこと。にもかかわらず汚染物質をうみ続けていること。
処分場はどの地域も受け入れたくないわけですが、調査のためボーリングするだけで20億円もらえるということ。「最後は結局お金でしょ」byまだらめ発言。原発シンジケートではそれぐらい大した額ではないということ。
★電源無しで動く冷却装置があったのに撤去していたこと!
よく津波で緊急冷却装置用の電源が失われたためにメルトダウン、汚染物質ベント、水素爆発にいたったかのように「スピン」報道されているけれど、実はすべての電源が喪失しても冷却できる「蒸気凝縮系冷却装置」がもとは配備されていた。ところが8年も前にわざわざ撤去していたのだ。設計したり設置した人たちがなぜこれを使わないんだと問い合わせたら「撤去したので今はないんです。ベントするからいいんです。」だって。ふがッ。つまり周辺の住民や環境や産業を汚染すれば、金の成る木で大事大事の発電所は守れるから大丈夫だ〜ということ。逆だッ!
これが今まで数々隠蔽されてきた中で一番ひどい部分。これが当初のまま設置してあれば水素爆発もメルトダウンもベントも汚染水放出もなく汚染は広がらなかったわけだから。どうかバレませんように、気づかれませんようにごまかしてきたのだが、明らかになった。原口さん、ありがと。
必要ないからはずすと申し出たのは電力会社、許可を出していたのは原子力安全委員会に原子力安全・保安院。つまり斑目たちだ。みなさんこの人に税金で退職金あげたいですか?逮捕でしょ?「なくても大丈夫」だって。BY東電の勝又発言。
浜岡、東海第二、女川でも外されているぞ。周辺の人、立ち上がらなきゃ。
★原発事故後、実被害・風評被害ともにこれだけ補償額が必要というのに未だにボーナス、役員報酬、退職金を確保している東電の幹部や天くだり会長たち。役員報酬を半分にするというが、ある幹部はそれでも3千600万円ある。東電のせいで家に帰れず仕事を奪われた、農業が出来なくなった、漁業が出来なくなった、家畜がたくさん死んでしまったという人が大勢いるのに、まだそんな大金をもらうつもりなのか。逆に言えば7千200万円ももらっていたやつがいるわけだ。毒物を作りながら。
で電気代の値上げや増税で国民から巻き上げようと画策していること。誰かが「まだミンクのコートを脱いだだけ、パンツ一丁までなってもらわなきゃっ」て書いたけどその通り。
★原子力は膨大な熱エネルギーのうち1/3しか取り出せず、2/3で海を暖めていること。あとで詳しく書きます。
★新しい技術の火力発電が有効であること。
ガスコンバインド・サイクル発電(ガスタービンと蒸気タービンを合わせた方法)など、各地で始動している。川崎発電所や富津発電所では約6割の効率。地下から発見された安いシェールガスや、タイトサンドガス、コールベッドメタン、メタンハイドレートのような新しく発見された天然ガスも使えること(埋蔵量は360年分にも匹敵するという。それまでには新しい発電方法が作れるかも。作らなきゃ!)
★大きい企業は自家発電で膨大な発電量を持っており、東電が不足した時大量に電気を売っているぐらい。(新日本製鉄、東京ガス、大阪ガス、コスモ石油、江原製作所、日立造船など・・)こうした独立系発電事業者(IPP) の発電規模は4953Kwある。
発電会社と送電会社が分かれれば彼らが参入できるので、その際5000Kwは上回るみこみ。競争するので電気代は安くなります。ますます原子力はいらなくなるし、消費者が発電会社を選んで買えるようになっていくでしょう。(例・原子力から買わずに風力から買う、太陽光発電から買う、振動発電から買う、など選択型!)
★こどもたちが活動する学校での年間許容量を20ミリシーベルトにした。わざわざ専門家を参与に雇ったにもかかわらず。(意見を聞いてもらえないで泣いてやめた人)
ちなみに世界の非常時基準は年間1ミリ〜20ミリシーベルトで、 幅があるのは成人にくらべ子どもや妊婦などで影響を受ける度が違うからです。つまりこどものために下を1ミリにしてあるのに、大人の最大値のほうをとった。ウラン鉱山の残土でも10ミリいかないという。原発労働者(およそ8万4千人)でも年間20ミリ被曝する人は極めて少ない。にもかかわらず上限の20ミリにした。これは単純に計算すると1時間あたり2.283マイクロシーベルトに値する。政府は外にいれば3.8μSv/hになるといってる。この数値は、労働基準法で18歳未満は作業禁止の「放射線管理区域」(0.6μSv/h以上)の約6倍に相当する線量だ。
しかも、内部被曝は核種によって外部被曝の4.5〜10倍に達する。
さらにこどもは大人に比べて影響を受けやすいのはご存知と思います。40%増しと言われます。ということは20倍どころではない、100倍〜280倍まで許容してしまうことになる。乳児にタバコを吸わせるようなもの。(放射線医学総合研究所のデータではもっと多くなる)
本来なら東電も不安院も安全委員会もいちはやく校庭の土を上から10センチとか削ってどこかで処理する義務があります。しかも作業中舞い上がる土埃を吸わないようにしなきゃいけないし、もちろん飛散しないような作業法法を発明しないと近辺に広がってしまう。これが思いつかないし考えるのが面倒くさいのでしょうね。費用がどれだけかかるか、どんな業者がやってくれるのか。検討したり打診する能力もないのでしょう。アスベストの時の処理を参考にしたらいいじゃないか。
待っていられないため自治体が削って校庭の線量を低くしたところがたくさんあるが、削った土が隅に盛り上げられていて、当然そこはすごく高い線量になって放置されたままになっている。もちろん東電の原発敷地内に移すべきだが、国のどの部署も責任を背負いたくない。推進派のシンジケートににらまれてしまうから。それでろくに吟味せず基準を高くした。ともあれまず安全と言ってきた東大の御用学者を現場に行かせて考えさせることだね。
★冷却のために東京から行ったハイパー消防隊は実はもっと早く行ったのに追い返されていたこと。
★国の予算30億円かけて作った放射能対策ロボットが結局役に立たず、アメリカから借りていること。6台作られたがそれは電力会社幹部や原子力推進派の「数人」が不要としたせいで06年に廃棄処分になっていた。ハヒッ、これ私達の税金ですよ。
★また、私たちの税金100億円かけたSpieedi(汚染の予測システム) を官邸は震災翌日12日早朝には得ていたにも関わらずいつまでも隠匿していたこと。
そのめに、避難中に被曝してしまった人たちがいること。
さらに海外から信頼を失い、外国人が日本から避難したこと。(海外では予測地図は公開されていた)
そもそもハウスの野菜や果実は汚染は防げたこと。
ちなみに諸外国の予想図はこちら→ドイツが示した予想図 震災直後 東京もやばい。そして最近 北海道もやばい。情報が日本政府から規制されなければ見られます。 イギリスが示した予想図 関西や四国もやばい。イギリスが示した地球規模での予想図 やばい。セシウムやキセノン、テルルの汚染経路も算出されている。
予想図なのでどれぐらい信じるかは本人次第です。でも各地の実際の線量をよく調べるとけっこう符合するから恐い。後で暴露されましたが実は日本の気象庁がIAEAに提出したデータをもとに作っていたんですね。ところが日本人には隠されていた。え?モルモット? 日本の雨に含まれる線量は→こちら
原発シンジケートがコントロールする日本政府とどちらを信用しますか?プルトニウムを飲んでも大丈夫という人たちですよ。
それにしても諸外国気象庁のページはグラフィカルで、知りたい日時の場所をすぐ調べられますね。去年の猛暑調べでさんざん調べてコメントに書いたけれど、日本の気象庁のページは調べにくいし分かりにくい。わざと分かりにくくしてあきらめるようにしてあるみたい。まるでMacの自由度に対するWinのようです。スピーディーだけでなく、現在の各地の線量も見つけにくくしてあります。とくに重要な震災当時のデータは奥の奥の階層で、見れるもんなら見てみろと言わんばかりです。グルなんだね。
★家庭用自家発電が普通に買えるように生産されていて、 パナソニックは20年で20世帯に1台の普及を目指していること。(こちらなど→エネファーム)電気もお湯も作れます。
★原子力安全委員会は5人しかいないこと。(まだらめ、久木田、久住、小山田、代谷)給料は約1785万円、定例会議の最短は10分、震災後は5分。
委員長マダラ目はヘリの中で管総理に「窒素があるので水素爆発はおこらない」と決定的なことを言った。しかも電源が喪失した状態でも冷却できる装置をはずす許可を出していた諸悪の根元。震災後自分は50Km圏外に避難して、取材を拒否し続けたり、国民を護る意識無し。使命感もなし。知識もなし。こどもの年間許容量を20mSvで許した連中ね。ゼロ分の会議で。
首相退陣もいいけどまずこいつらを更迭しなきゃ。もちろん保安院も。こいつらの下で補佐している研究員や大学教授もね。全て名前公表しなきゃ。少なくとも同時に総入れ替えしないと、大連立後も居座り続けるぞ。そしてまた原発推進し始めるぞ。そこに世論が行かないのはマスコミがシンジケートによってコントロールされているからですね。少なくとも罰金払わせなきゃ。
企業の社員だったら大失敗して甚大な損失と信用急落にいたらせた社員はクビか左遷でしょ。または証拠を偽造した検察官は裁判官になれますか?トラックの運転でひき逃げしたら捕まるでしょう。 警察官が拳銃をとられて犯人に逃げられ、殺人に至ったら停職でしょ?暴力団から押収した麻薬を販売している警察官を署長にしますか?なぜここに世論が気づかないんだろ。
少なくとも天下りや「ワタリ」は阻止しなくてはいけないし退職金もカットすべき。過失致死罪で投獄されないだけマシってぐらいです。だれかが起訴しなくては。そして無料で貢献する弁護士がでてこなきゃ。も、バラエティー番組に出てる場合じゃないよ。
★原発復旧作業員の汚染水で3人被曝しましたが、長靴も履いていない人がいたこと。なぜ本人を写さず名前も明かさない? さらに死者が出ましたが、現場でマスクを取っていたこと。それでも放射線が原因ではないとされている(もちろん東電社員ではなく関係企業という下請けの作業員)。息のかかっていない監察医に検死してもらったほうがいいぞ。
★東電清水社長は震災当日奈良に夫人を同伴して旅行に行っていた。(もちろん視察の名のもとに)それで戻ったのは翌日夜で、肝心な初動の時にリーダーシップが遅れた。さらにちょっとだけ会見に出た後は、体調悪いので入院とかいってずっと雲隠れしていたが、実はその期間にマンションのローン1億円を完済したりしていたこと。つまり肝心な原発事故を収拾するより自分のお金を凍結されたり株価が下がる前に処理しちゃえって奔走していたわけです。こういう腹黒タヌキをなぜ許しておくのかね。この人は退陣した。当たり前だのクラッカー。退職金払うなよ!周辺団体の役員に就任させるなよ。
★またちょうど事故の時、勝又会長はマスコミ関係者などを海外旅行に連れて行って「接待」していたということ。こちらで見られます→会見時のしどろもどろ映像で認めたのに、同行者を隠そうとしてるもんね。
江田参議院議員、内閣顧問笹森も行っていたからなんですね。
しかしトップが同時期に旅行ですか。接待お食事会もしょっちゅやってるらしい。その分私達が払っている電気代に上乗せされているよ。そりゃ世界で最も高い電気代となりますわな。
・・・と、いったことは押さえておく必要がある基礎知識でしょう。
いくつか補足しておきますと・・
★★〜〜単位に惑わされないように〜〜
まず放射線量が○○シーベルトというときに毎時なのか、年間なのかはっきりしないといけないこと。ついていなければ瞬間的な被曝量のことです。現在福島で汚染水と格闘しているところでの瞬間的な値になっちゃう。一度に浴びると、同じ積算量を少量に分けて浴びるのとは違って体への影響は大きい。
だから一般人の許容量については毎時か年間かを表記していない報道こそがデマ、ということにほとんどの人は気がついてないです。そこが悲しい。だって時速50キロならそのへんの道路で走っているスピードですが、もし秒速50キロだったらすごいことでしょう?つまり50km/sでほとんどテレポーテーションですね。
しゃべっているキャスターも素人、その原稿を書いている人物も素人、ゲストに呼ばれたり監修するのは推進派シンジケートの東大の御用学者なわけですから。
もちろんわたしはしろうとですが、少なくとも真実を知りたいという心がありますので、本を買ったり図書館で調べたりデータを探したり、計算してみたりはするわけです。
本来の表記はたとえば「0.2μSv/h」や「0.2マイクロシーベルト/時間」で、口頭では「毎時0.2マイクロシーベルト」とか「1時間当たり0.2マイクロシーベルト」「0.2マイクロシーベルト・パー・アワー」いうのが正しい伝え方です。会話の中では「毎時コンマ2マイクロ」でもいいでしょう。
年間のほうは「10mSv/y 」や「10ミリシーベルト/年」です。口頭では「年間10ミリシーベルト」とか「年平均10ミリシーベルト」です。会話の中では「年10ミリ」でもいいでしょう。
だからもし、仮に毎時0.1ミリシーベルトという数値の場合、年間積算量は、まず24倍して1日分を出し、それから365倍しないといけない。
8760倍するわけですね。
ヤだナ〜ロクでもねえ。(ねぇ=無い=ゼロ)と覚えましょう。
やな群れ(876零)でもいいです。
すると年間876ミリシーベルトにもなる、恐ろしい。年間許容量は1ミリシーベルトだから876年分倍に達する!。だから毎時0.1マイクロシーベルトと単位を混同しては大変です。
もし年間876ミリシーベルトの単位をミリシーベルトからシーベルトに直すと1000で割るので、年間0.876シーベルトになる。なんだぁ0.87ぐらいか、ッて思うのが恐ろしい。「0.」が着くと小さい値のように印象を持ったり、計算が面倒くさいやとか、マヒさせる手法にひっかけられている。ほんとうは876年分を浴びるのに。
重さのキログラムとグラムや、水や牛乳で使うリットルとミリリットルのように日常的な体感で比較できないものだから、危機感がわきにくくなるのに拍車をかけるのですね。
だからレントゲン1回分とかニューヨーク間とかを比較対照に持ってきて安心させようとするわけです。でも広島原爆では何シーベルト分浴びた人が何%が亡くなったとか、長崎原爆で何Kmの所の人が浴びたのが何シーベルト分で何年後に何%が亡くなったとかを比較に出さない。チェルノブイリで何Kmのところで何シーベルト分浴びた何歳の子どもが何年後何人ガンになって亡くなったかは決して言わない。安全神話を作る側の資料ではね。
また、充来使われたレム、キュリー、ラド、レントゲン、グレイと今回使われるシーベルト、ベクレルといろんな単位の関係や換算法を曖昧にして実感が湧かないようになってる。
ところが、体外被曝や「空間線量」と、実際に飛んできて吸って肺に入る、飲食物に入っているセシウムなどの汚染物質の線量は別物。政府が出している数値はたんなる空間線量のγ(ガンマ)線だけ。体内被曝はおよそ100倍ともいわれる。ヨウ素(β線)でも4.5倍という。 たとえば外に出たとき紫外線を浴びるのと、体内に日焼けマシンを小型にして入れて24時間スイッチ入れて10年いるのとは別でしょ?。野球の祝賀会でビールをかけるのと飲むのとは別でしょう? それらを測定するためにロシア、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス他各国から支援物資として計測器が4万個近くが日本に送られてきたが、これらの多くが、現在配布されているのかいないのか、どうなっているのかを政府が把握すらしてない。(5月21日の政府・東京電力総合対策室合同記者会見)
企業などが輸入した計測器も税関で500台止まっている。無能だ。えだのくん「ただちに」やってください。不安院のカエル顔の君、ニヤけて会見してないで調べて配備してください。普段働かないのに今働かずにいつやる?
また、国際基準の年間許容量1ミリシーベルトを毎時の許容量限界に換算するには・・逆に8760で割る。すると0.00011416ミリシーベルトになる。これが1時間あたりの限界です。とくに子ども。0が多いので単位をマイクロシーベルトに直すと1000をかけるので、0.11416マイクロシーベルト/毎時です。表記は0.11416μSv/h。
だから覚え方として年間は1ミリ、l時間では0.11マイクロが限界と覚えておくことです。全部1がつく。
放射線医学では「しきい値」はありませんが、これ以上を浴びるとガンや白血病など健康に影響が出る可能性がどんどん高くなるというわけです。
ちょっと知っておかなければいけないことは、国が発表している各地の線量は地上18mなどビルの上で測っているということ。人が生活する地表はもっと線量が高いのです。
ある団体が調べたところ、文科省が発表した数値の3倍以上になった。国のデータは文京区の値は毎時0・04マイクロシーベルト。そもそも自然環境放射線が東京は0.91μSv/hなのに0.04μSv/hというのはもう怪しい。私が計算した環境放射線だけでも0.73μSv/hだから。
ある団体が同日、同じ文京区内の地上1m地点で測定すると0・12μSv/h、地表すれすれの地点で0・15μSv/hが記録された。0.11μSv/hで考えればすでに許容量越えてるじゃないか。(5月23日、雨。)
人が生活するのは地上だしこどもが遊んだり転んだりします。ペットが顔をくっつけるのは地面や草むら。サッカーに野球、テニス、陸上競技、自転車に屋外プール!。なのに地上18m、これはあたかもわざわざ基準値を越えないような所を選んで計測しているような気さえする。本来は米ソの核実験の影響を調べるために設置したからというのだ。んじゃ変えるか新設しなきゃ。「国の一大事」なのだから。ね?エダノくん「ただちに」プルトくんと一緒にやってください。
ここで替え歌
しっあわっせはァ〜歩いてこない、
だ〜けどヨウ素は来るんだね。
1ミリ年間、毎時にすれば、コンマ11マイクロだ〜。
★さてお住まいの地域での自然放射線、そして震災後の汚染濃度もありますので、あ、気象庁や文部科学省のHPだとわざとデータを見つけにくくしてあるので気を付けましょう。キーボードクラッシャーと化さないよう、心静かに探して下さい。NHKやがまとめたページや個人で測ってUstreamで24時間中継してくれている人もいますし、独自にグラフや動画にしてる人もいます。
各地でこの値をどのぐらい上回っているか・・。0.114μSv/hでくらべてみましょう。
文部科学省が原発事故から5月11日までに従民が被曝した推定積算量をまとめたが、飯舘村では30キロ以上離れた地域でも積算20mSvを越えた。
避難せず2ヶ月留まっていれば、2ヶ月で20年分被曝してしまっている線量です
つまりこの割合だとそこに1年間とどまれば120ミリシーベルトに達してしまう。それは本来の国際基準の年間1ミリシーベルトで考えると120倍だぞ。1年で120年分。
文部科学賞自身の言う「許容最大値は年間20ミリシーベルト」としても2ヶ月で越えているわけ。1年で6年分被曝する数値です。
福島県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリングによれば、「放射線管理区域」(0.6μSv/h以上)に相当する学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3μSv/h以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。原発の中で遊んだりスポーツしてるようなもんですね。
個別被ばく管理とは放射線従待者で高い線量を浴びる人は通帳のようなモノを持っていて積算量がそれに記録され、あと○○カ月は働いてはいけませんとか個別管理している。国はこどもにそれと同等でやれという指示なのだ。通帳無しに。
広瀬隆さんやメロリンQ が言う、子どもたちは南に疎開させるべきだというのもあながち大げさではないかも知れません。私の茨城県の友人は娘さん2人を山村留学に出しました。私は東京ですが、もしも私に子どもがいたら対処しているでしょうね。
本来なら国は戦時中のように学童疎開をおこなわなきゃいけない。でも今の政府にその力量はないし、めんどうくさいのでしょう。経済的にも無理がある。だから濃度や拡散予測を隠していたのですね。
そして学校の許容量を年間20mSvにしちゃう。輸入に頼っていて食べられるものもほとんどなくなっちゃうから基準を甘くする。決死隊の人数が足りなくなりそうだから原子力労働者の許容量を250mSv/yにひきあげちゃう。そうしてやりすごそうとする。政治ショーや国民が自粛ムードじゃダメだとか言って、がちゃガチャしてくる時期を待ってから、コソコソ出してくる。(やっぱメルトダウンしてた〜みたいに。あやまりもせずね。)
★★ ここでやや問題があります。この年間リミットは今回のような人工的なモノ、事故的に増える分だけについていうのか、それとも大地などからの自然放射線の量、医療で浴びる分、飲食物や空気を吸ってしまって体内被曝した分など、とにかく全ての合計でなのか。こういうことを考え抜くのが能勢流ですね。
よく目にする資料を見ると年間1ミリは「自然放射線は含まない」と小さく書いてあります。別ということは本当の積算量は合計しなくてはいけない。自然放射線は場所によって高かったり低かったりしますが、平均すると一般的には年間2.4mSvぐらい放射線を受けていると書いてあります。ならば合計して1+2.4=3.4mSvが上限となります。つまりすでに年2.4mSvというのは共通だから計算してありますよ、残りのマージンが年1mSvですよということなのか?
ところが上下同じ図に縦の数直線のように書いてある。自然放射分年2.4mSvの上に積まなければいけないのにそれぞれ一番下の0からの距離でたんに比較で書いてある。たぶん自然放射でこんなに浴びても大丈夫なんだから、それより下なら大丈夫と錯覚起こさせたいのでしょうね。でもホントは積算だから。本来はまず一番下に自然放射でこれだけ浴びてますよという分をとって、X線もSTスキャンも、国際線まどなど個人差があるものや、事故後の増加はその上に乗せていかなければいけない。するとはじめから年1mSvの倍以上あるじゃないかって気づく。じゃ年1mSvはこども用で成人はもともと3.4mSvぐらいで考えなてくれということなのか?それとも自然放射より上に残ったところが年1ミリなのか?このへんがあいまいだ。はっきり書いてあるところがない。
さて、もし年3.4mSvとすると8760で割って1時間当たりに平均してみる。すると約0.388μSv/hになる。これが1時間あたりの本当の許容量なのだろうか。
自然放射線の強い地域に住んでいる人は残された許容量は少ないし、病気や体調などでレントゲンCTスキャンなどをよく受ける人はその分計算してあとどのくらい残されているか知っておかなければいけない。それとも自然放射は含むが医療分は個人個人違うから含まないのか。
せめてそれぞれ棒グラフで並べて、自分はこれとこれだから、いまのところ○○μSv/h残っているな、と分かるようにして欲しいものだ。○○月に人間ドックでこのぐらい浴びるから、そのあとは○○μSv/h以内に気を付けなきゃ、という参考になる。出張で海外に○○回行く予定だから健康診断のレントゲンは来年に回そうかなとか。高い山に登るのは来年にしようかなとか。もう少し調べてわかったらまた書きます。当分年1ミリ、1時間1.1マイクロで考えるべきですね。
★★〜〜1時間当たりの環境放射線量は?〜〜
ところで自然放射線量と許容量が別ということなら、まず原発事故前で1時間当たりの自然放射線量を算出しておかなければいけないことになりますね。そして現在の各土地での計測値と比べれば、事故後どのぐらい増えているのかが分かる。各地でのちがいを参考にするには日本地質学会のデータ→こちら
や放射線医学会のデータを参考にしましょう。
つくば市での現在の詳しい値はこちら→高エネルギー研究所が測った値
あるいはこちら→産総研が測った値
そのうえで自分の許容量と比較して安全かどうかを知るべきです。これはテレビなど従来型メディアでは触れてませんよ。学者も気づいてるかな?もちろん偉そうにレントゲン1回でとか飛行機でとか使い回しの情報で偉そうにいう人は考えていませんからダマされないようにね。
さて「改訂版これから起こる原発事故」(宝島社)で佐藤拓氏の解説を読み込むと自然放射線年2.4mSvのうち
☆宇宙線からが年0.27mSv、大地からが年0.37mSv、空気中にあるラドンを吸うことで年1mSv、食物などから摂取するのが年0.36mSv とある。
このうち後者二つは体内被曝じゃないか。体内被曝は人体への影響は割増にしなきゃいけないが、計算済みなのか?それは別の機会にして、まずもともと環境にあって避けられない分は前者二つだから0.27 + 0.37 = 0.64となる。
これを8760で割るから0.073μSv/hになる。これが1時間当たりの環境放射線量。これが避けようのない分。バックグラウンドと書いてある本もある。ならば0.114から0.073引いたら、0.041μSv/hしか残らない。1日分は24倍するから0.984になる。つまり、こどもさんにはおよそ1日0.1μSv分までならセーフという感じになる。その分の食べ物や外の空気を計算して行動するのが安全です。少ないね〜。
また1という数字ですね。1年許容は1ミリ、1日の残り0.1マイクロ、1時間許容が0.11マイクロで、1ならびで覚えましょう。
もし仮に、ある地域のデータが0.182μSv/hと出た場合で考えてみます。環境の放射0.073 引いて、その差の0.109μSv/hが事故後に増えた分。けっこう影響受けている地域ですね。1時間0.11マイクロを限界ととらえるなら、もういっぱいいっぱいのギリギリと考えるべきで、食べ物や空中から吸う体内被曝はなんとしても避けなければならない。
もし自然放射線量と許容量が別ということならすでに計算したように一時間限度が約0.388μSvだから、0.388 - 0.109 で 0.279μSv/hの余裕がある。これは大分大きな差です。これによって、放射線チェックされている食べ物だけを食べるべきか、ガイガーカウンター買ってきてスーパーで買うとき調べたり、調理時に調べたりするべきか、福島県産だが商品棚に来てるんだから大丈夫でしょうとか、外に出るとき必ず濡れマスクをするか、ハイキングに出たり遊園地に行っても大丈夫だな、とか切迫度がまったく変わる。また、その地域がもとから0.17μSv/hバックグラウンドがあった場所なら、大きい影響はないのかもしれない。 ここで10冊以上の本を参照したが、自然放射線の量におおまかに2種類ある。世界平均と日本での平均値だ。世界平均は年2.4mSvで、内訳は・・
☆宇宙線から年0.39mSv、大地から年0.48mSv、食べ物から年0.29mSv、空気中から年1.0mSvとなっています。私は暗記するのに「おひさまサンキュー、大地のシワ、ニク以外も食べよう、ヒトは空気を吸う」とゴロを考えました。ご活用ください。
先ほどの計算は日本のもの。近頃の本だと日本平均は年1.5mSvで宇宙線から年0.3mSv、大地から年0.4mSv、食べ物から年0.4mSv、空気中から年0.4mSvとおおざっぱになっています。許容量は世界基準だから世界平均をとるか、日本にいるのだから日本平均で考えるか、そこが悩むところだ。
世界に比べ日本は大地からの照射が少ないが、食物からは高い。海産物と野菜を多く食べるかららしい。ならなおさら海草や貝類などの海産物も測定しなくてはいけない。それが摂取されて体にはいり、筋肉や骨にとりこまれ微量に放射線を出している。この自分が出している分を被曝にいれるか、あるいは食べ物からの線量だけなのかはどの本を見てもあいまいだ。
この他に「フォールアウト」というものがある。これは米ソなどが一時期ものすごい量の核実験を繰り返していたので、それが世界中に降り注いだ分。第五福竜丸の事件は忘れてはいけませんね。巨大クレーターを作ったセダン核実験、やソ連の放射能湖を作った作ったセミパラチンスク核実験 もおそるべき量の被害者を出しました。人はすぐ忘れるから。
また、ビル街はバックグラウンド放射が高い。これはコンクリートなどに含まれる物質が徐々に崩壊して放射線を出すもので、田舎に住んでいる方が少ない。やっと分かってきた下水処理場に蓄積された汚泥に濃縮されて危険な線量を放っており、これらはセメント材料やタイルの材料として住宅などに使われる。すでに出荷された分でお風呂のタイルやマンションの壁から浴びてるかも。一方田舎といっても地域によっては塵状の放射性物質が降下していたり、雨によってあとから降下していたりするから、校庭やグランド、植木、雑草、畑も測っておく方がよい。(外国からの寄付の何万個もの線量計が政府で足止めされずに自治体や各学校、NPOに配布されればなぁ・・と悔しい。以外と搬送途中で抜かれていたりして。)私のように木造で密閉度の低い家に住んでいると、空気中からの影響や運ばれてくる塵の影響はコンクリマンションよりは増える。だがコンクリマンションやビルのオフィスは建物自体が放射している。
これらを考えると何を元に考えればいいか見失いがちだが、私の考え方では・・・・
【1】 まず自分が住んだり働いている場所のもとのバックグラウンドを調べる。
不可避な最低限の分ですね。当然事故以前から公表しているところを探すべきです。
推進派団体のHPならばここ→全国の自然放射線量
【2】 そして地域の現在の本当の数値を入手する。
各地で自分で測って24時間Ustreamでリアルタイムに見せてくれている人がたくさんいます。(国の地上18mより信用できる)これで今度の原発の影響がどのぐらい及んでいるかがわかってきます。その差がほとんど無ければ気にしなくて良いでしょう。ですが東京でも神奈川でも上がっています。
NHKがまとめてくれた各地の数値→ここが便利。もとのバックグラウンドも書いてあります。広告がない分電事連の息がかかりにくいからね。でもデータもとは各都道府県と書いてある。
Googleが地図で何カ所かリンクしてあります。データは一般人です。
【3】 次に世界基準のほうからもとめた許容量0.11μSv/hから引いて残りの許容量を割り出す。
つまり極力信頼できるデータだけを元に計算するという考え方です。大平洋側と関東はオーバーしている地域が多いと思います。これが現実です。そのオーバー分がわずかと思っても8760倍すると1年の蓄積が出ます。
【4】 その上で24倍して1日分のマージンを覚えて、行動指針を持つ。残りどのぐらいだから、外気中に何時間いられて、どこに行けるか、何を食べるか、これこれには注意しておく、という目安がつきやすくなる。自然放射線の中でも空気中のラドン、食べ物、医療放射分はある程度セーヴできるからです。もしマージンが少なければ外に出ない、出る時は帽子と濡れマスクをするとか、貝類は食べないとかレントゲンは来年にするとか。
影響が高い地域の妊婦さんや小さいお子さんを持っている方は日記に記した方が良いんじゃないかな。ある時遠足に行ったならある日は家でがまんするとか。家計簿の時につけてもいいでしょう。
それでは新宿のデータを見てみましょう。つづきはこちら→Page2
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前回コメントはこちら→ ★はずれて欲しい予測 + この時代に名前をつけよう
2011年4月27日 記
前前回コメントはこちら→ ★ダダ漏れ垂れ流しでいいの?低レベルなのは何?
2011年4月4日 記
前前前回コメントはこちら→ ★ただちに「ただちに」を「ただちには」に。
2011年3月19〜24日 記
その前のコメントはこちら→ ★本当のサバイバル。政府の幼稚さ。
2011年3月13日 記
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